Windowsはもういらない

すばらしいOS WindowsXPのサポートが終了しました。新しいOSの必要性を感じないほど完成されたOSなのに。でも、もうMicroSoftのおもわくどおりに、Windows10を購入する必要はありません。

USBメモリーにZorinOS7.1Remixをインストールしました

Unetbootinというフリーソフトを利用して、昔買っていたUSBメモリーにZorinOS7.1をインストールしてみました。
Windowsはもういらないというブログを書くにあたって。linuxBean、Puppy Linux、ZorinOS、WattOSなどと、様々な無料OSを試してきましたが、さすがにハードディスクにパーティションを切り直して、OSをインストールするのには限界を感じていました。そこでUnetbootinを使用してUSBメモリーにこれらの無料OSをインストールすることを試みました。
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1 1000円しなかったと思います。昔買っておいたUSBメモリーです。
これにZorinOS7.1Remixをインストールしました。この記事もUSBメモリーにインストールしたOSで書いています。
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2 USBメモリーから起動しています

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3 ZorinOS7.1Remixの起動画面です

デスクトップ1_001

4 正常に起動できたので、早速Firefoxをインストールしました。すでに、Midoriというブラウザもインストールされています。さらに他のブラウザをインストールするためのメニューも用意されていました。

Zorin Web Browser Manager_002


詳しいレポートはまたあとで書きます




 

Puppy LinuxにLibreOffice-4.2.0-1_ja_xz.sfsが提供されています

今月(2014年2月1日)Puppy Linuxに待望のLibreOffice-4.2.0-1_ja_xz.sfsが提供されていました。時々、http://shinobar.server-on.net/puppy/opt/pup5/?M=Dもチェックしてみる必要があります。
LibreOffice4.2は公式サイトによると、

1 Microsoft OOXMLとの相互運用性(RTFだけでなく特にDOCXにおいて)が大幅に向上しています。またAbiword文書用の新しいインポートフィルタが追加されました。

2 新しいCalcエンジン - OpenCLを経由してGPUを使った並列セル式計算が新しい式インタプリタによって使用できるようになりました。

3 ビジネスユーザーのためのWindows版の改良。特にカスタムインストールダイアログの簡素化と, Active Directory経由でグループポリシーオブジェクトによる設定と一元的管理機能です。

4 Windows 7 と 8との統合機能の改良。タスクバー上の開かれているドキュメントのサムネイルでアプリケーションごとにグループ化され、最近使用したドキュメントの両方が表示されるようになりました。

5 すべてのプラットフォームのパワーユーザーや企業ユーザーは、オプションタブに加えられた新しい上級者向き設定ウィンドウを利用したくなるでしょう。


6 新しい起動画面はスッキリしたレイアウトで、特にネットブックでスペースを有効に利用できます。最近開いたファイルを素早く一覧できます。

とかかれています。早速試してみます。

capture9342


Wine上のOffice 2010で日本語入力に成功という情報

グーグルで検索しているとWine上のOffice 2010で日本語入力に成功というタイトルの記事を見つけたのでメモをしておきます。環境は、Ubuntu 12.04、Wineのバージョンは1.5.20を使用します。どうやら、最新バージョンのWineの方が良いとはかぎらないようです。


1 Microsoft Office 2010のインストール前にWinetrickからcorefontsdotnet20msxml6riched20を予めインストールしておきます。

2 これでOffice2010 Home and Student (Word + Excel + Powerpoint)をインストール
インストール自体は問題なく終了するが、このままだと日本語入力ができないので、

    ~/.local/share/applications/wine/Programs/Microsoft Office
    の中にある、
    Microsoft Office Excel 2010.desktop
    Microsoft Office PowerPoint 2010.desktop
    Microsoft Office Word 2010.desktop
    をエディタで開き
    Exec=env WINEPREFIX=..............となっている部分に、
    Exec=env LANG=ja_JP.UTF-8 WIEPREFIX=............
    と書きたして保存。


これでインライン変換はできないものの、WordとExcelはざっと使用してみた感じ問題なく日本語入力ができるようになった。
ただし、Powerpointに関しては、漢字変換を確定した時に半分くらいの確率で文字が入力されずに消えてしまうすですが、試して見る価値はありそうです。
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