Windowsはもういらない

すばらしいOS WindowsXPのサポートが終了しました。新しいOSの必要性を感じないほど完成されたOSなのに。でも、もうMicroSoftのおもわくどおりに、Windows10を購入する必要はありません。

Ubuntu 12.04 の軽量版 LinuxBean

Ubuntu 12.04 の軽量版の LinuxBean ( リナックス ビーン ) は32ビツト CPU 用の OS としては、
軽量・高速ディストリビューションの Linux という感じです。
今までに確認した中で、日本語対応になっていて、豊富にアプリが有り、しかも業務にも使える
レベル
のものとしては、最軽量で、最速な Linux という評価がされていました。
linuxBeanは当然Linuxの仲間ですので、次のような特徴があります。
Linuxのメリット
1.セキリュティ最強。
2.ウイルスサイトでも安心 *Linuxが被害の出るウイルスに感染することはほとんどありません。
というか、自分の経験ではLinuxを使用していてウィルスに感染したことはありません。
3.Windowsより遥かに安定。
4.インストール時間はWindowsに比べて大幅に短縮。
5.LiveCD・DVD機能を利用して、外出時にどこでも自分だけの環境作成可能。
ここに上げた項目の中で、僕が一番気に入っているのは、2番と3番です。

デメリット
1.動作するソフトがWindowsに比べて少ない。(windowsでよく使う基本的なソフトは無料の物に置き換えられています。例:オフィスLibreOffice ・簡単なゲーム・年賀状作成・ペイントGimp・HP作成などなど)
2.設定が少し面倒。(わからない設定は、検索すればすべてわかります)

まず、インストールして驚かされたのが、常駐で使用される RAM ( メモリ ) が 70MB 程度 ( チェック用のアプリのメモリ使用量を含む ) しかなかった事です。
これなら軽快に仕事ができそうです。

僕が今考えているWindowsに代わる2つOS

僕が、今考えているWindowsに代わる2つのOSはPuppyLinuxとlinuxBeanです。
非常にメジャーなubuntuもあるのですが、最近デフォルトの状態では重くなって
きました。
また、イメージファイルもDVDにしか入らないような巨大なものになっています。
一方
1 PuppyLinux は172M
2 linuxBeanは644M
となっていてCDにも軽く収まってしまいます。

PuppyLinuxの日本語サイトは
パピーリナックス 日本語版 を参照にしてください。

また
linuxBeanのサイトは
舞台袖 linuxBean を参照にするとよいでしょう。


僕が主にやっていることといえば
ホームページを見る メールを書く 文書を作成するのどれかです。
当然2つのOSともそれは可能です。


LibreOfficeの可能性

久喜市が庁内PCにLibreOfficeを採用
従来のライセンス料金680万円の削減へ

全国の自治体で、無償で使用できるOSS(オープンソースソフトウェア)の 「LibreOffice(リブレオフィス)」の導入が進んでいる。Microsoft Officeと同じようにワープロ、表計算などのソフトで構成されており、昨年、福島県会津若松市が全庁舎内のPCに使用を開始。日本OSS推進フォーラ ムも2012年12月21日、ソフトを収録したCDやDVDを震災被害からの復興支援に取り組む団体や個人に無償配布している。ここでは、2012年度か ら導入に踏み切った埼玉県久喜市の事例をもとに導入の実態を紹介する。

という記事を目にした。
僕の住んでいる自治体もこのような取組をしてくれないだろうか?
もちろんマクロで組んでいるような文書は直ぐには移行できないかもしれないけれど、自分の仕事場ではほとんどそのような文書はない。


Microsoft Officeと高い互換性 会津若松市で導入がスタート
 自治体で使うすべてのPCに有償ソフトをインストールすれば、ライセンス料にかかるコストは決して小さくない。少しでも業務に関わるコストを削減するため、会津若松市などで導入が進んできたのがOSSだった。

  同市では、5年で1,500万円のコストを削減するため、2008年から市役所内のPC約840台にOSSである「OpenOffice.org」を導入 した。しかし、開発元だった米Sun Microsystemsが米Oracleに買収されたことをきっかけに開発主体が変更となり、開発やリリースが停滞してしまった。

 そ こで各自治体ではOpenOffice.orgから、Microsoft Office(以下、Office)と高い互換性があり、見た目や操作感でOpenOffice.orgとの差が少なく、開発体制が安定している LibreOfficeへと切り替える傾向が強まっていった。

 会津若松市でも、2011年3月からLibreOfficeの評価を行 い、「Officeとの互換性が高く、バージョンアップも活発に行われていると判断し、移行に踏み切りました」(会津若松市情報政策課 本島靖氏)という。同市の事例を参考として、LibreOffice導入に踏み切る自治体も増えていった。埼玉県久喜市もそのひとつである。

「どこの自治体でも、財政難を解消するために知恵をしぼっています。当市でも、有償のソフトを使っているPCを無償のOSSに切り替えることでコストを削 減する検証に入りました」と久喜市管財課システム管理係・木村明信氏は導入のきっかけを語る。庁舎内で使用している約1,000台のPCのうち、まず 2011年度更新のPC100台でOfficeとLibreOfficeを併用し、5カ月間の検証を行った。

 職員30人の検証アンケー トの結果、OfficeとLibreOfficeのソフトウェアの互換性が完全ではないことや、操作方法や保守などに対するメーカーサポートが無いなどの 課題はあるものの、「がんばれば利用できる」との判断が下された。2012年度に更新する200台のPCからLibreOfficeを導入することに決め た。

「Officeが2003から2007に切り替わったときに人によっては使い勝手に違和感を抱いたように、互換性が高いといっても慣れるまで多少の戸惑い はあったようです。事務処理の書式にしても、従来のものを100%そのままで移行できない部分もありますので、一つひとつ見直しながら導入を進めていま す」(木村氏)

 同市では、2012年度更新分のPC200台にLibreOfficeを導入したことで、本来かかるはずのOfficeのライセンス料金約680万円を削減できると見込んでいる。残りのPCについても更新時に徐々に導入していきたいという。

「ただ、他の自治体や国との間でやりとりする文書に関しては、まだOfficeを使用しているところが圧倒的に多いので、すべてのPCにLibreOfficeを採用するわけにはいきません。何割かは残し、うまく使い分けていくことになると思います」(木村氏)

LibreOfficeのダウンロードはこちらから
http://ja.libreoffice.org/



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