Windowsはもういらない

すばらしいOS WindowsXPのサポートが終了しました。新しいOSの必要性を感じないほど完成されたOSなのに。でも、もうMicroSoftのおもわくどおりに、Windows10を購入する必要はありません。

google-chrome-portable-0.6.tar.gz のインストール

以前にも紹介しましたが、Puppy Linuxをインストールしたあとに、まずインストールするものといえばブラウザです。僕は、異なるPC・OS間(あるいはスマートフォン)でもブックマークや拡張機能を同期できるオープンソースのGoogle Chromeをインストールします。Google Chromeならパッケージマネージャからインストールできますが、今回はpupsaveを消費することのないGoogle Chrome portableをインストールします。
Google Chrome ポータブルは、Precise Puppy 571JPでそのまま動きます。さらに、Google Chrome ブラウザをパピーに組み込むことなく、その設定ファイルとともに1つのフォルダにまとめて、1クリックで使えるようにしたものです。 /mnt/home以下などに、 パピースペース(pupsave)の外に置いて使います。置き場所は NTFSやFATなどWindows用ファイルシステム上でも構いません。
一番大きいメリットは、Google Chrome はそれ自体が大きく、使用中に大きな一時ファイルを作ってしまうので、 通常のインストールではパピースペース(pupsave)を消費してしまいます。 またデフォルトのダウンロード先が /root/Downloads と、これもパピースペースなので、大きなファイルをダウンロードしようとするとハングアップすることがありますが、Google Chrome portable では、Google Chrome本体と設定ファイル、ダウンロード・フォルダやキャッシュなどのすべてを1つのフォルダに収めています。 これをパピースペースの外に置けば、パーティションの容量の限りで使えます。今後は、Puppy Linuxのアプリケーションのポータブル化が進む気がします。


それでは、Google Chrome ポータブルのインストールの方法を説明します。

1 まず、google-chrome-portable-0.6.tar.gz をダウンロードします。必ず、 /mnt/home以下 や /mnt/sdb1以下 など、HDDやUSBメモリがマウントされたところでダウンロードして、展開してください。パピースペース(pupsave)の中でダウンロードしたり展開するとポータブルの意味がありません。

capture5121

2 ダウンロードが終了しました。

capture8634

3 google-chrome-portable-0.6.tar.gzをクリックするとXArchiveが起動します。「全選択」をクリックして、「解凍」します。

capture9303

4 google-chrome-portable-0.6フォルダをクリックしてください。 フォルダが app icon のように歯車が見えていると、 クリックでGUI画面が開きます。 そうでないときは普通にフォルダが開くので、その中にある実行ファイル shell script icon google-chrome-portable をクリックしてください。すると、GUI画面が表示されます。「Google Chromeのウェブ・ページからダウンロード」をクリックして、 最新の Google Chromeの 32bit .deb パッケージを任意の場所にダウンロードします。 ダウンロードが完了したらブラウザを終了させてください。 google-chrome-portableのGUI画面に戻ります。たとえば /mnt/home/precise/chrome/google-chrome-stable_current_i386.debにダウンロードしたとします。ファイルマネージャで google-chrome-stable_current_i386.deb をドラッグし、GUI画面の入力欄にドロップします。すると、google-chrome-portable はインストーラとして機能し、 自動的にインストールが進みます。

ダウンロードの画面です。ここでは、必ず「ファイルを保存する」を選択してください。(画面では、「プログラムで開く」となっています。すみません。)

capture16210

OKをクリックします。

capture20171

5 あとは自動的にインストールが始まります。

下の画面が表示されます。僕は「スキップ」を選択しました。

capture22846

6 インストールが進んでいきます。

capture23307


7 インストールが無事完了しました。

capture24737

8 無事にGoogle Chrome がインストールできました。

capture6103

Puppy Linux に LXTerminal をインストール

Puppy Linux に「 LXTerminal」 をインストールしました。 最近はターミナル(MS WINDOWSでいうとMS DOSプロンプトのようなものです。)で作業することが多くなってきました。無線LANを認識できないときにドライバーを提供されているソースからコンパイルしたりインストールしたりするときに必要になります。Puppy Linuxにも標準で「Urxvt」が入っていますが、コピーやペーストができないので不便です。「 LXTerminal」 のインストールは簡単です。

1 「メニュー」から「セットアップ」の「Puppyパッケージマネージャ」を選びます。

capture3745

2 検索に「Lxterminal」と入力して「実行」をクリックします。

capture3415

3 「ダウンロードしてインストール」をクリックします。

capture4989

4 次のようなウィンドウが現れます。「パッケージをダウンロード」を選択します。

capture5361

5 「OK」をクリックします。

capture6523


6 「Lxterminal」がインストールされて、より使いやすい環境になりました。
 
capture12419

100円のSkype用の マイク イヤホンセット

Puppy Linuxなどでテレビ会議を行うにはマイクやイヤホンが必要ですが、100円ショップで売っていたものをためしてみましたが、十分実用になりました。マイクの性能も申し分ありません。

IMG_3868
ギャラリー
  • 軽量Linux:Slacko 700 Bに最速ブラウザ Vivaldi を手動インストール!
  • 軽量Linux:PuppyLinux Strechのもう一つのバージョンがアップされています!
  • 軽量Linux:PuppyLinuxでMOZCを使うと仕事が捗る!
  • 無料のOS PuppyLinux を 仕事に使っているけれど問題なしの僕の経緯! オフィススイート編
  • 無料のOS PuppyLinux を 仕事に使っているけれど問題なしの僕の経緯! FluxPup編
  • 軽量Linux:「DebianDog-Stretch」 をインストール日本語化してみました!
  • 軽量Linux:「DebianDog-Stretch」 をインストール日本語化してみました!
  • 軽量Linux:「DebianDog-Stretch」 をインストール日本語化してみました!
  • 軽量Linux:「DebianDog-Stretch」 をインストール日本語化してみました!
楽天市場
スポンサーリンク
にほんブログ村 IT技術ブログ オープンソースへ
にほんブログ村
グーグル検索
カスタム検索
記事検索
川島和正メールマガジン
パソコン一台で稼げる最新の稼ぎ方から、日々の生活にちょっと役立つ情報まで幅広く紹介しています。

⇒ メールマガジンの登録はここから
アマゾン人気商品
Twitter
スポンサーリンク
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ