Windowsはもういらない

すばらしいOS WindowsXPのサポートが終了しました。新しいOSの必要性を感じないほど完成されたOSなのに。でも、もうMicroSoftのおもわくどおりに、Windows10を購入する必要はありません。

電子書籍を作成してみたくなりました

このプログでは無料のOSであるPuppy Linux linuxBean wattOS を中心にインストール方法やカスタマイズの仕方について述べてきましたが、まとめて書籍のような形にできばと考えるようになりました。少し、調べてみるとたくさんの情報がありました。そのなかで、一番費用がかからない、方法を発見しましたので、ここで紹介します。

今まではアマゾンなどで本を出版するにはお金と時間のコストがたくさんかかりました。作った原稿を製本し、アマゾンや書籍の管理団体に登録料を払って登録しなければならなかったのです。これから本を出版しようとするには大きなハードルがありました。

しかし、アマゾンでは電子書籍リーダー「アマゾンキンドル」の発売に合わせて、個人でも簡単に電子書籍が公開できるサービスが始まったようです。このサービスは誰でも無料で電子書籍を登録でき、電子書籍が売れると販売金額の35%~70%を受け取ることができる夢のようなシステムです。しかも、参加するのに導入費用などのお金は必要ないので売れれば売れるだけ利益となります。このアマゾンキンドルに自分で作成した文章を電子書籍として登録することにより、利益を得ることもできます。

次にグーグルですが、スマートフォンアプリをダウンロードできる「グーグルプレイ」というサービスがあります。このグーグルプレイに電子書籍アプリを登録することによって利益を得ることが可能になります。こちらもスマートフォンの普及で急成長している市場です。グーグルプレイの場合ははじめに登録料25ドル(約2000円)を支払うだけで、電子書籍アプリを公開することができます。

グーグルアドセンスを上手に活用する方法

アドセンス(Google AdSense)はアフィリエイトの一種です。クリック保証型のサイト広告で、サイトやブログに広告としてリンクが表示され、それがサイト閲覧者にクリックされると、その「クリック数×広告料」がサイト主に対して支払われるシステムであることはご存知の通りです。
一般的にアドセンスは初心者でも扱いやすいアフィリエイト広告としてよく知られています。初心者にとって扱いやすい理由は、基本的には運営者がアドセンスのコードを貼る以外に「何もしなくてもいい」ためです。Googleにアドセンス利用の申し込みを行い、認可されたらアドセンスのコードをサイト内に貼り付けるだけで作業は終了になります。

また、アドセンスはサイト内のコンテンツを自動的に解析して、そのコンテンツにあった広告を自動的に表示してくれます。運営者が広告を選んだりする必要がないのも魅力の一つです。さらに表示される広告は自動的に更新されて、その時点での最適な広告を表示してくれるために、基本的には一度アドセンスを始めたら、あとは放置しておくだけなのでです。でも、アドセンスもうまくやらなければ稼ぐことは難しいです。

無料のGoogle Chromeをインストールして日本語入力ができるまで

僕にとってブラウザのGoogle Chromeは必須です。異なるPC・OS間(あるいはスマホ)でもブックマークや拡張機能を同期できるで非常に便利です。オープンソース版であるChromiumブラウザならパッケージマネージャからインストールできますが、pupsaveを圧迫しない、ポータブル版がアップされているので、今回はポータブル版をインストールすることにします。

1 まず「google-chrome-portable-0.7.tar.gz」をダウンロードします。必ず、/mnt/home以下など、 パピースペース(pupsave)の外に置いてください。


2 ダウンロードした「google-chrome-portable-0.7.tar.gz」を、/mnt/home以下など好きなパーティション、ディレクトリに移動してください。間違っても、pupsave以下におかないようにしてください。

3 「google-chrome-portable-0.7.tar.gz」をクリックします。

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4 解凍プログラム「XArchive」が立ち上がります。「全選択」、「解凍」の順にクリックします。確認ダイアログで、「OK」をクリック すします。

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5 「google-chrome-portable-0.7」が作成されます。

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6 「google-chrome-portable」をクリックします。

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7 「Google Chrome インストーラー」が起動します。

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8 Google Chrome をダウンロードして、入力欄にその場所を指定して、「OK」をクリックします。

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9 次のような画面が表示されます。僕は「スキップ」を選択しました。

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10 メニューにGoogle Chrome が作成されています。

11 ところが、このままでは日本語入力ができません。そこで、Google Input Toolsを利用します。
↓からGoogle Chromeのアドインとしてインストールするとパピーの日本語入力システムと相互に影響せずにGoogle Chrome上で日本語入力ができるようになるようです。
https://chrome.google.com/webstore/detail/google-input-tools/mclkkofklkfljcocdinagocijmpgbhab

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