Windowsはもういらない

すばらしいOS WindowsXPのサポートが終了しました。新しいOSの必要性を感じないほど完成されたOSなのに。でも、もうMicroSoftのおもわくどおりに、Windows10を購入する必要はありません。

2014年05月

Windows XP を使い続けるなら Advanced SystemCare 7

Windows XP を使い続けたいと願っている方は多いと思います。その方法の一つにWindows XPをサポートしているウィルス対策ソフトを使用するという方法が考えられます。僕は前にも書きましたが、「Advanced SystemCare 7」も使用しています。これには「XPセキュリティ強化」という機能が備わっていて、しかも、今後も「Windows XP」をサポートしていくと明言されています。ので本気度がうかがわれます。また、「Security Reinforce」「XPセキュリティ強化」を起動すると多くの項目を保護することができます。

XPセキュリティ強化02

本命までの「つなぎ」に、XP互換のOSを活用する方法

WindowsXPのサポート終了をきっかけに、エンベデッド用OSを扱うITベンダーからも新しいサービスが登場しています。組み込み機器のメーカーやユーザー企業の中には、既存システムとの関係が壁になるなど新OSへの移行が簡単には進まないケースがあるからです。というか、そでなくても普通に仕事で使用しているコンピュータも、便利なアプリケーションやフリーソフトが動作しないこともあります。

 つまり、現在使用しているOSをWindows7やWindows8に置き換えるとなると、既存のハードやアプリケーションの見直しを迫られるのです。「将来はWindows7やWindows8に移行したい」と望んでも、大規模なシステム再構築につながるなら、ためらうユーザー企業や行政機関も出てくることが予想されます。移行をス ムーズに進めるには、予算や計画を詰めるなどの準備期間が必要ですが、WindowsXPのサポートはすでに終了しました。(2014年4月)

 そこでWindowsXPに代わるOSとして、XPと互換性のあるエンベデッド用OSをとりあえず導入し、本命OSまでの「つなぎ」として活用する、と いうサービスを打ち出すITベンダーが相次ぎ登場しているようです。東京エレクトロン デバイスのほか、NECやユニダックスなどが始めたそうです。

 たとえばNECは、「WindowsXPシステム延命サービス」という名称で12年から開始しています。具体的にはWindowsXPよりもサポート期間 の長いエンベデッド用OS「Windows Embedded Standard 2009」をXPの代わりにインストールすることで、既存システムを継続して利用できるようにするサービスのようです。

 Windows Embedded Standard 2009はWindowsXPと互換性があるため、アプリケーションの修正は不要になります。サポートは19年1月まで受けられるため、14年4月に WindowsXPがサポート終了になっても、さらに約5年の余裕が出てくるわけです。その期間を利用して、本命のOSに移行すればよいという考え方です。

 「WindowsXPを使っているユーザー企業の業務システムには、XPでしか稼動しないアプリケーションがある。サポート終了に伴い、基本的には Windows7やWindows8で移行するだろうが、対応が間に合わないアプリケーションも出てきます。重要なアプリケーションなら止めずに稼働し続け る必要があります。


こんな考え方を、応用して、既存の「Windows XP」に「Windows Embedded Standard 2009」のWindowsアップデートを適用するという夢のような方法が公開されていました。
Williams氏が発見したこの方法は、レジストリハックを使用して、搭載されたWindows XPにセキュリティアップデートを受けさせるというものです。実は、「Windows XP Service Pack 3」に同梱されている、「Windows Embedded POSReady 2009」はWindows XPのカーネルがベースになった組み込み機器対象のOSになっています。POSReady 2009のサポートは2019年4月まで続けられるのですが、セキュリティアップデートの内容はWindows XPのモノと全く同じになっており、Williams氏はレジストリハックを利用して、Windows XPでPOSReady 2009のセキュリティアップデートを受ける方法を編み出したいうことです。

Windows XP セキュリティアップデートの方法

1 「XP.reg」という名前のテキストファイルを作成します。名前をつける際は拡張子が「.txt」ではなく「.reg」であることを要確認。「XP.reg」を作成したら右クリックから編集を選び、32ビット版XPであれば、下記のテキストをコピーして貼り付けます。これだけのようです。

    Windows Registry Editor Version 5.00

    [HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\WPA\PosReady]

    "Installed"=dword:00000001

2 64ビット版XPを使用している場合は、こちらのテキストをコピーして貼り付け。テキストを貼り付けたら保存して終了し、アイコンをダブルクリックするだけで完了です。これで、POSReady 2009のセキュリティアップデートをWindows XPで毎月受け取ることができるとのこと。

    Windows Registry Editor Version 5.00

    [HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\WPA\PosReady]

    "Installed"=dword:00000001

実際にこの方法を行ってみました。

デスクトップ上に作成した、XP.regをダブルクリックすると次のようになります。

XP-reg

その後、普通に「Microsoft Update」を行うと「Microsoft Windows XP Embedded」というテキストが表示されて、うまくアップデートできているのがわかります。

Microsoft Windows XP Embedded

ただ、レジストリハックを使用してセキュリティアップデートを受け取る方法は、Windows XPを使い続けているユーザーにとって朗報となりそうですが、Williams氏は「Microsoftが対応して利用できなくなる可能性もあるので過度 な期待は禁物です」と話しているそうです。しかし、まだまだ、実際は使用できるOSを間違った根拠で、世界の人々に放棄させる体質が問題のような気がしま す。

また、僕は「Advanced SystemCare 7」も併用しています。これには「XPセキュリティ強化」という機能が備わっていて、しかも、今後も「Windows XP」をサポートしていくと明言されています。

XPセキュリティ強化

僕は、この方法でしばらくXPを使ってみようと思っています。何かトラブルがあったときは、ここで発表したいと思っています。

サポート切れのWindows XPでセキュリティアップデートを受ける方法

「サポート切れのWindows XPでセキュリティアップデートを受ける方法が公開される」という情報が飛びこんできました。また、「日本時間4月9日(水)にWindows XPのサポートは切れることになりますが、4月9日以降もXPを安心して使い続けられるよう、イギリスとオランダの政府がMicrosoftと延長サポートの契約を交わしたことが明らかになりました。」というニュースも知ることができました。イギリス、オランダのようにきちんとした対策を国民レベルでとることができるのはうらやましい限りです。新しいものが、古いものより優れているという考えは捨てたいものです。
今から紹介する情報は、Gigazineによる記事を整理したものです。

2014年4月9日をもってサポートの切れたWindows XPで無料セキュリティアップデートを受ける方法が、ITメディア「BetaNews」のWayne Williams氏によって発見されました。という書き出しで始まっています。

XP-reg

Williams氏が発見したのはレジストリハックを使用して、搭載されたWindows XPにセキュリティアップデートを受けさせるというものです。実は、「Windows XP Service Pack 3」に同梱されている、「Windows Embedded POSReady 2009」はWindows XPのカーネルがベースになった組み込み機器対象のOSになっています。POSReady 2009のサポートは2019年4月まで続けられるのですが、セキュリティアップデートの内容はWindows XPのモノと全く同じになっており、Williams氏はレジストリハックを利用して、Windows XPでPOSReady 2009のセキュリティアップデートを受ける方法を編み出したいうことです。

Windows XP セキュリティアップデートの方法

1 「XP.reg」という名前のテキストファイルを作成します。名前をつける際は拡張子が「.txt」ではなく「.reg」であることを要確認。「XP.reg」を作成したら右クリックから編集を選び、32ビット版XPであれば、下記のテキストをコピーして貼り付けます。これだけのようです。

    Windows Registry Editor Version 5.00

    [HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\WPA\PosReady]

    "Installed"=dword:00000001


2 64ビット版XPを使用している場合は、こちらのテキストをコピーして貼り付け。テキストを貼り付けたら保存して終了し、アイコンをダブルクリックするだけで完了です。これで、POSReady 2009のセキュリティアップデートをWindows XPで毎月受け取ることができるとのこと。

    Windows Registry Editor Version 5.00

    [HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\WPA\PosReady]

    "Installed"=dword:00000001

ITメディアの「ZDNet」はWilliams氏の編み出した方法を実際に検証したようです。その結果、見事に成功したと書かれていました。ただ、レジストリハックを使用してセキュリティアップデートを受け取る方法は、Windows XPを使い続けているユーザーにとって朗報となりそうですが、Williams氏は「Microsoftが対応して利用できなくなる可能性もあるので過度な期待は禁物です」と話しているそうです。しかし、まだまだ、実際は使用できるOSを間違った根拠で、世界の人々に放棄させる体質が問題のような気がします。イギリス、オランダがうらやましいです。
winxp-posready



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