Windowsはもういらない

すばらしいOS WindowsXPのサポートが終了しました。新しいOSの必要性を感じないほど完成されたOSなのに。でも、もうMicroSoftのおもわくどおりに、Windows10を購入する必要はありません。

2014年09月

linuxBean LinuxLiteにGoogle Chromeをインストールして、Google Keep を使いこなす方法

1 僕の気に入っている軽量LinuxのPuppy Linux、linuxBean、LinuxLite は簡単にGoogle Chrome をインストールすることができます。

下のスクリーンショットは、LinuxLite2.0にGoogle Chrome をインストールした時のものです。LinuxLiteはメニューからアプリケーションのインストールを選べば簡単にインストールできます。

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linuxBeanはlinuxBean設定ウィザードを起動してGoogle Chromeにチェックを入れてOKをするだけでインストールできます。

lb01

また、PuppyLinuxはポータブル化されたGoogle Chromeが開発されているので、それをインストールするのがいいと思います。一般にブラウザは巨大なアプリケーションです。組み込みのものやSFSでインストールしても自動更新するとpupsaveを消費します。手動でダウンロードしてきて展開して使ってもキャッシュやダウンロード先の設定を変更しないと、pupsaveをすべて使い果たしてしまうでしょう。
ポータブル化されたGoogle Chromeは設定ファイルやキャッシュ、ダウンロードも *-portableフォルダ内となり、パピースペース(pupsave)をほとんど消費しません。ポータブル Google ChromeはPrecise Puppy 571JP/550JP、また Slacko で動作します。気をつけなければいけないことは 最近の Google Chrome は、そのままで日本語入力ができないことです。Google Input Tools が必要なようです。
PuppyLinuxのポータブル化されたGoogle Chromeは google-chrome-portable-0.7.tar.gz からダウンロードできます。下の図は一つ前のgoogle-chrome-portable-0.6.tar.gz になっています。

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2 Google Chromeがインストールできたら、Google Keep をインストールします。ウェブ版のGoogle Keep のインストール

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『Google Keep』は2013年の「Google Readerの終了」の発表に世の中が浮足立ってきた頃、突如発表されたアプリケーションです。ついにGoogleが遂にメモ帳を作った!として注目されたものの、既にメモ帳のおうなアプリケーションは世の中に溢れかえっており、特に『Evernote』の存在が大きかったことからそれほど話題にはなりませんでした。
しかし、Google Keepを実際に使ってみると、Evernoteとは似ても似つかない製品であることがよくわかります。「Google KeepはEvernoteではありません!」Google Keepの使い方を調べていると、紹介している多くのサイトでこのような主張が見受けられることからも理解できます。
「Google Keepとは」を説明するとき、最も近い単語が「付箋」です。
更に「付箋がメモ帳とどう違うのか?」を説明するには、Googleのもう1つのプロダクト、「Google Now」をイメージしてもらうと良いと思います。「Google Now」に搭載された「リマインダー」と標準の「カレンダー」の違い、のようなものが「メモ帳」と「Google Keep」の違いとなっています。

もう少し、使い込んで、また報告したいと思います。

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個人・商用での利用が可能で柔らかい印象のある日本語無料フォントが公開されました。「こころ明朝」は細めで、角が丸い明朝体の日本語フリーフォントです。実際のイメージは







kokoro01

ダウンロードは Typing Art からできます。

使用して十分実用になる無料の軽量Linux

以前、僕が実際に使用してみて、これはよいと思った軽量(軽快に動作したもの)Linuxを紹介しましたが、もう一つすばらしい軽量Linuxを発見しました。LinuxLite2.0です。日本語化も難しくありませんでしたので再度紹介しらいと思います。

1 LinuxLite2.0

Ubuntuベースのシンプルなオペレーティング システムです。MS WINDOWSに慣れている人ならば、 Linux Lite は簡単に使用することができます。Linux Lite は無料で使用でき、仕事に必要なWeb ブラウザー、電子メール、音楽 & 映画プレーヤー、cd/dvd バーナー、ボイス チャット、フォト エディター、ネットワークへのアクセス ツール、LibreOffice、Leafpad テキスト エディターなど最初から収録されています。特にインストールメディアがCD-ROMに収まるサイズながらLibreOfficeまで収録されているのは驚きです。

ll01

本家のダウンロードは、http://www.linuxliteos.com/
また、Linux Lite プロジェクト日本語トップページ http://sourceforge.jp/projects/sfnet_linuxlite/
からもダウンロードできます。

2 Puppy Linux

Puppy Linux は様々な派生バージョンがありますが、最もポピュラーで、一番使用頻度が多いのがPuppy Linux
Precise-571JP
です。ほとんどの仕事はこれでこなすことができるはずです。不満があるとすれば、日本語入力に ibus を使用できないことくらいでしょうか。

Puppy01


Puppy Linuxでもう一つ推薦できるのは Lxpup です。LxpupはパピーリナックスをベースにしたLinuxディストリビューションであり、デスクトップ環境は、軽量X11であるLXDEを採用しています。LXDEは他のデスクトップ環境よりも少ないメモリで動作するため、Lxpupは、さらに高速に動作します。

Lxpup01



Puppy Linux の軽快さを体験するとなかなか、ほかのディストリビューションに移行するというのは難しいと思います。慣れてくるとシングルクリックでアプリケーションを起動できることも魅力の一つになってきます。

3 linuxBean

この軽量OSも使い込みました。日本人が作成したディストリビューションで、細かいところに気を配ってくれています。linuxBeanは、ubuntu 12.04/14.04 LTSのminimal install版をベースにした、無印XP世代向けの軽量・高速ディストリビューションと書かれているように、MicroSoft Windows XP からの移行に適していると思います。ベースになっているubuntuのバーションにより2つのlinuxBeanがあるようですが、僕は軽快さからlinuxBean12.04の方が好みです。本家のホームページは舞台袖linuxBeanです

linuxBean01


4 wattOS

軽量Linuxとして公開されたwattOSは、これまでUbuntuベースのディストリビューションでしたが、R8からDebianベースに生まれ変わりました。

このwattOS R8には、LXDEとMATE、Openbox(Microwatt)の3種類のデスクトップ環境が用意されています。最も軽量なのは Openbox(Microwatt)なのですが、操作性が独特で簡単に日本語化できないのが難点です。LXDEとMATEはともに軽量なデスクトップ環 境ですが、Windows系OSから移行するのであればLXDEの方が使いやすそうです

インストールに使用したのは、wattOS公式サイトからダウンロードしたwattOS-LXDE – R8の32ビット版です。
wattOS-R8-LXDE32.iso
wattOS公式サイトからダウンロード

また、ライブCDの部屋には日本語化されたwattOS-R8-LXDE32-jp.isoが公開されていて、てっとりばやく使用するには一番良い選択かもしれません。


wattOS01


5 ZorinOS

ZorinOSの本家サイトからダウンロードできます。「Zorin OS」は、Windowsユーザーが違和感なくLinuxに移行できるよう開発されたディストリビューションです。Windows 7のユーザーインタフェースを意識した作りになっており、「スタートメニュー」を模したランチャー「Zorin Menu」を用意しているほどです。1月27日に登場したZorin OS 8は、Ubuntu 13.10をベースにWindowsユーザー向けのソフトを追加した構成になっていて、標準でWindows互換環境の「Wine」をインストール済みで、Wineのフロントエンドツール「PlayOnLinux」も組み込んでいることを考えると、MS Windows で動作しているアプリケーションをそのまま移行しようとしている姿勢がみえます。
僕は、ZorinOSのうちZorinOS Liteに魅力を感じていましたが、オリジナルの『Zorin OS Lite』は用意されているアプリケーションが少なく、また、操作方法に迷うものもあります。そこで、いりいろと探していたらWindowsXPユーザーでも迷わず操作できるように『Zorin OS Lite』を改良したRemixバージョンを発見しました。アプリケーションの追加だけでなく、低スペックパソコン向けにチューニングも施してありますので、USBメモリにインストールするだけで、サポート終了のWindowsXPパソコンでも快適に使うことができます。ここで紹介したZorin OS Lite Remixはここからダウンロードできます。

ZorinOS


6 KonaLinux

おしゃれなデスクトップに魅力を感じます。KonaLinux 2.3 lite といバージョンがあり最も気に入っています。 これはKonaLinux 2.3の軽量バージョンで、最近のKonalinuxはアプリを満載したフル機能ディストロになってきましたが、2.3 liteで従来のような軽量バージョンが登場したことになります。isoファイルがCDサイズに収まるのは旧機種にはありがたいことですが、メモリー使用量も抑えられています。起動時のメモリー消費は70MBを切っています.(HDインストール時)旧機種や古いXP搭載マシンからの移行に適しています。

konalinux01

7 Lubuntu

2014/04/18にLubuntu 14.04 LTS が公開されました。うれしいことにオリジナル版でインストール直後から日本語表示・入力可能になっています。Lubuntu 初の LTS 版ですが、サポート期間は 3年(2017年4月 まで)となっています。少し残念ですが、メモリ使用量が上がっています。快適に使用するためには 1GB は最低必要であると説明されていました。詳しい説明やダウンロードはLubuntu 日本語情報サイトから行うことができます。

Lubuntu01

8 Andoroid

古いPCのOSを軽量Linuxなどに入れ替える方法もありますが、今回はスマホやタブレットで使われているAndroidを試す方法もあります。Androidも4.xくらいからだいぶ使いやすくなってきてますし、アプリも豊富なことを考えると、趣味の範囲で使用するのもいいかもしれません。Android-x86のダウンロードはここからできます。

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9 Mr.PC OS

Mr.PCという雑誌の付録についたOSです、このOSをハードディスクにインストールすると、MS Windowsはいらないと実感できます。

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ギャラリー
  • 軽量Linux:Slacko 700 Bに最速ブラウザ Vivaldi を手動インストール!
  • 軽量Linux:PuppyLinux Strechのもう一つのバージョンがアップされています!
  • 軽量Linux:PuppyLinuxでMOZCを使うと仕事が捗る!
  • 無料のOS PuppyLinux を 仕事に使っているけれど問題なしの僕の経緯! オフィススイート編
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