Windowsはもういらない

すばらしいOS WindowsXPのサポートが終了しました。新しいOSの必要性を感じないほど完成されたOSなのに。でも、もうMicroSoftのおもわくどおりに、Windows10を購入する必要はありません。

2014年12月

GoodBye 「IE」 Welcome 「Spartan」

Windowsユーザにとっては、標準ブラウザのIEがメインのブラウザという方は、日本国内では多いようですが、少し、コンピュータに詳しい人にとっては、ChromeやFirefoxと比較すると、IEには不満なポイントも多いと思います。僕自身、ほとんど「IE」は使っていないような気がします。そのことは、マイクロソフトも承知の上で、大幅にレベルアップした次期IEの開発に期待もかかっていましたが、「ZDNet」が伝えた情報によれば、新たなWindows 10には、予想されていた「IE 12」ではなく、まったく新しいブラウザ「Spartan」が搭載されることになるようです。「Spartan」は、「IE」と同じレンダリングエンジンおよびJavaScript を採用していますが、より軽量化されたブラウザに仕上がっているほか、FirefoxのアドオンやChromeのエクステンションに似た拡張機能をサポートしているということです。
ちなみに、来年発売される「Windows 10」には、「Spartan」だけでなく、「IE 11」も両方搭載されるようです。こちらは互換性を確保する目的だけで、マイクロソフトとしては、新OSのリリースと同時に、一気に「Spartan」への移行を進めたい考えだそうです。

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天気予報コム提供の無料「天気予報アプリ」を「Wine」から起動!

「天気予報コム」が発信するとっても便利でかわいいデスクトップガジェットの紹介します。コンパクトサイズですが「自分の住んでる地域」の天気予報、風向き、風速、気温、降水確率などの天気情報が一目でわかるようになっていて、予報時間もカンタンに切り替えることできます。さらに、ワンクリックで、より詳細な予報ページへのジャンプできるなど、いろんな天気情報をいろんな用途で活用できるコンパクトプログラムです。しかも無料ですので、ぜひインストールしてください。
 この無料アプリケーションは、WindowsですがLinux でも「Wine」が入っていればきちんと起動できます。デザインを3種類から選べ、コンパクトなサイズに情報がまとめられており、デスクトップに常駐させておくことですぐに天気の変化を察知することができるので便利ですよ。
僕は、最近お気に入りのLinux 「peppermint OS」にインストールしてみました。

1 まず、LinuxでWindowsアプリケーションを動作させるために、「Wine」をインストールします。また、Wineを最新版にします。2014年12月31日現在、Wineの最新バージョンはWine 1.7.33です。

Wineを最新バージョンにする方法

1 Ubuntu ソフトウェアセンターから「wine」で検索して以下のインストールボタンをクリックしてください。Wineがインストールされます。すでに旧バージョンのWINEをインストールしていればこの作業は必要ないと思います。

2 に、このインストールされたWineはバージョンが最新バージョンとは限らないので、バージョンアップを試みます。ここからは「端末」というアプリでの作業になります。

3 「terminal」か「端末」と書かれているものを起動します。

4 次に以下の命令文を一行ずつ貼り付けて実行してください。

sudo add-apt-repository ppa:ubuntu-wine/ppa
sudo apt-get update
sudo apt-get install wine

5 最初だけパスワードを聞かれますので、Ubuntuのログインパスワードを入力して下さい。

6 この時点ではWine1.6になっているだけかもしれませんのでWineのバーションを確認しましょう。Wineのバージョンを確認したい場合は、

wine --version

で確認できるので、もしこの時点で1.7になっていたら以下の作業は終了です。

7 もし、「Wine」が最新版になっていなかったら、明示的に

sudo apt-get update
sudo apt-get install wine1.7

とすると最新バージョンの1.7.33になるはずです。

2 いよいよ、無料「天気予報アプリ」をダウンロードしてインストールします。 http://www.tenki-yoho.com/app/v215/ にアクセスして 無料「天気予報アプリ」をダウンロードして、適当なフォルダに保存します。

天気予報アプリ:天気予報コム - Mozilla Firefox_001

天気予報_002


2 保存したファイルの上で右クリックをして「Wine Windowsプログラムローダー」を選択します。

天気予報_003

3 Window用のセットアッププログラムが起動します。「次へ」をクリックします。

天気予報コム for Windows セットアップ_004

4 当然、「同意」を選択します。

天気予報コム for Windows セットアップ_005

5 そのまま「次へ」をクリックします。

天気予報コム for Windows セットアップ_006

6 Internet Explorer の設定の画面が現れます。僕は、2つのチェックを外しました。もともと、Linuxに Internet Explorer はインストールされていませんし。ただ、「wine」をインストールしたので、チェックしても大丈夫なのかもしれません。

天気予報コム for Windows セットアップ_007

7 これも、Internet Explorer 用の設定なので「利用許諾に同意してインストールする」のチェックをはずしました。

天気予報コム for Windows セットアップ_008

8 エラーもなく、インストールが終了し、デスクトップ上にかわいい天気予報コム提供の無料「天気予報アプリ」が現れました。

Work_009

12月31日現在の天気予報を見ると、下記のようになっていました。お互い注意しましょう。

範囲を選択_010

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拡大画像を見る


linuxBeanをインストールしてMS OFFICE 2010を正常に動作させるまでにやったことすべて

以前、一度記事にしたものですが、もう一度掲載します。一年前より、linuxBeanやPlayOnLinuxのバージョンも上がっているはずなので。 1 linuxBeanをインストールしました

2 パッケージマネージャーからflashプラグインをインストールしました

3 linuxBean設定ウィザードからIMEを変更しました(ibus)

4 rootを使用出来るようにしました。(必要ないと思います。)

$ sudo su -
Pssword:hogehoge(自分のパスワード)
# passwd
[rootのパスワードを設定]

5 winbindをSynapticパッケージマネージャーからインストールします
スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時28分18秒

6 PlayOnLinuxをインストールしました
次のコマンドを端末からひとつずつ入力します

wget -q "http://deb.playonlinux.com/public.gpg" -O- | sudo apt-key add -
sudo wget http://deb.playonlinux.com/playonlinux_oneiric.list -O /etc/apt/sources.list.d/playonlinux.list
sudo apt-get update
sudo apt-get install playonlinux

スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時31分40秒

スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時32分17秒

スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時32分52秒

7 いよいよインストールです
sudo apt-get install playonlinux

スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時33分47秒

8 インストールが終わるとメニューのゲームの場所にPlayOnLinuxのアイコンができているはずです。
PlayOnLinuxを起動します
スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時35分11秒

9 PlayOnLinuxを最初に起動した時に現れる画面です
スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時36分02秒

10 MicroSoftのフォントがインストールされていないのでインストールしますというメッセージが現れます
次へをクリックします
スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時36分26秒

11 Licenceに同意します
スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時36分49秒

12 MicroSoftのフォントが自動的にインストールされます
スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時37分17秒

13 成功しました
スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時37分56秒

14 以上でPlayOnLinuxのインストールが完了しました
次へをクリックします
スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時38分18秒

15 インストールをクリックして、オフィスのアイコンを選択します
スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時39分21秒

16 すでに、MicroSoft Office 2010がメニューにあるので、選択します
スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時39分45秒

スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時40分08秒


スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時41分30秒

17 MicroSoft Office 2010のインストールがはじまります
スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時42分18秒

18 どこにインストールメディアがあるか聞いてきますUse DVD-RON(s)を選択します
次へをクリックします
スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時42分42秒

19 普通に考えるとインストールメディアはcdromにあるとおもわれるのですが、なぜか僕の場合はfloppy0に
マウントされていました
スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時43分07秒

20 必要なWineのバージョンも自動的にPlayOnLinuxがインストールしてくれます
驚いたことにWineの最新バージョンではなくて、WIne1.5.16がインストールされます
一度試したことがありますがWineの最新版ではMS Office 2010はインストールできませんでした
PlayOnLinuxに任せたほうが良いようです

スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時43分41秒

21 MS Office 2010 のインストールに必要なものを自動的にダウンロードしてきてインストールしてくれます
スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時44分19秒

スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時44分37秒

22 メッセージにしたがって、インストールします
スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時45分23秒

スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時45分45秒

スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時46分26秒

23 dotnetfx.exeのダウンロードインストールがはじまります
スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時46分52秒

24 .NET Framework 2.0のインストールがはじまります
スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時47分13秒

25 いよいよMS Office 2010のインストールがはじまります
ここからは、MS Windowsと同じです
文字化けもおこしていませんので簡単です
プロダクトキーを入力します
スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時49分20秒

スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時51分25秒

26 インストールの種類でユーザー設定を選んでください
スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時51分44秒

27 Office共有機能にあるMicrosoft Office IME(日本語入力)をインストールしないようにします
さすがにWindowsの日本語入力はUbuntuではしようできません

スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時52分11秒

スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時52分33秒

28 あとはインストールが終了するのを待つだけです
スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時53分04秒
スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時54分04秒

スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時56分47秒

29 最後の環境設定が自動的に行われます
スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時57分16秒

30 MicroSoft Office 2010のインストールが成功したとのメッセージが現れて無事終了しました
スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時57分41秒
スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時57分59秒

31 PlayOnLinuxからもMS Office 2010が起動できます
スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時58分18秒

32 デスクトップにもアイコンができているので、ここからもMS Office 2010が起動できます
スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時58分42秒


33 MS Office 2010 のワードを起動しているところです
ほとんどの機能を使用できます。これからエクセル、パワーポイント、OneNote アウトルックを使用して、レポートをしていきたいと思っていますが、今のところ大きな不具合はないようです


スクリーンショット - 2014年01月19日 - 20時58分51秒

ギャラリー
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