Windowsはもういらない

すばらしいOS WindowsXPのサポートが終了しました。新しいOSの必要性を感じないほど完成されたOSなのに。でも、もうMicroSoftのおもわくどおりに、Windows11を購入する必要はありません。

PuppyLinux precise-5.7.1-retro-s-51を古いLet'sNoteにインストール

PuppyLinux precise-5.7.1-retro-s-51を古いLet'sNoteにインストールしました。

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ダウンロードはここからできます。
なかなか洗練されています。
デフォルトのブラウザはシーモンキーからオペラに変更されています。
また、ネットに画像を投稿するものにとってうれしいのは、一括画像
縮小アプリケーションや文章をPDFに変更するアプリケーションが
デフォルトで導入されていることです。

これに、LibreOfficeを導入すれば、一般の仕事には困ることはないと
思います。
LibreOfficeはここからダウンロードできます。

PuppyLinuxの速さとアプリケーションの取り扱い(ブートのとき読み込むか
どうかを決定)を体験すると、もうWindowsにもどろうと思いません。

Precise Puppy Lnux 5.7.1-retro

まだ、公式に公開されていないようですが、ずいぶん完成度がたかくなっていますので
紹介します。

puppylinux

これにLibreOfficeをインストールすれば、ほとんど仕事に困ることはありません
MS Windowsは家では必要ありません

LibreOfficeはここからダウンロード
http://101.141.96.168/puppy/opt/

パピーリナックス 571JPは
http://101.141.96.168/puppy/precise/JP/5.7JP/
からダウンロードできます

以下パピーリナックス 571JPの説明文です。

パピーリナックス 571JP (2013年11月)は Precise Puppy Lnux 5.7.1-retroを ベースに日本語化したものです。 小型化のため、seamonkeyブラウザを外し(代わりに軽量ブラウザ operaを搭載)、あまり使われないアナログ・モデム用ドライバの一部を割愛しています。 また、ワープロなど(abiword, gnumelic, inkscapelite)を分離して追加SFSとしてCDに同梱しています。

パピーリナックスはライブCD(のiso形式ファイル)で供給されており、このライブCDをパソコンに挿入して起動するとパピーリナックスがすぐに 使えます。機種によって起動時に[Delete]キーあるいは[f・1]キー、[f・2]、[f・9]、[f・12]キーなどを押して BIOSの設定や起動メディアを選択する必要のある場合があります。 お使いのパソコンの説明書を参照ください。

パピーリナックス日本語版サイトパピーリナックス日本語フォーラムなどからも情報が得られるでしょう。

ハードウェア条件
PC/AT互換パソコンで以下スペックを満たすもの。
CPU: i586(Pentium, AMD K5 以降。)
RAM: 256MB, CDROM: 20倍速以上。ハードディスクあるいはUSBメモリ上にインストールする場合、空きエリアが640MB以上。

メモリーが512MBあるとかなり快適に使えます。 メモリが256MBあるいはそれ以下でも、ハードディスク上に256MB以上の個人保存ファイルを作成し、swap あるいは仮想メモリの利用でスムースに動作します。 同じPC内で Windowsと同居している場合、メニュー>システム>「Windowsフォントと仮想メモリを使う」からWindowsを仮想を共用することができます。

初期設定

  1. キーボードなどの設定

    ライブCDから起動すると、うまくいけばデスクトップと初期設定画面が現れます。 必要に応じて言語や地方時、キーボードレイアウトなどを変更してください。 初期設定は日本語、日本標準時、日本語キーボードに設定されています。 言語については日本語の他に英語が選べます。 中国語、ハングルなど他の言語は追加SFSで供給されます。

    ご使用のPCのハードウェアによってデスクトップがうまく現れないときは、 CDのブートアップメニューで「Advanced menu」を選び、「Safe mode」を試してください。 起動プロセスでキーボードを設定後、xorgwizard を実行してください。

    起動時にネットワークインターフェース(eth0)が検出され、DHCPが取得できる状況ならば、ネットワークは自動的に接続されます。 起動前にLANケーブルを接続しておいてください。

  2. セッション保存ファイルの指定

    パピーは基本的にはそのシステムを RAM上に読み込み動作し、 そのまま終了すると次の起動ではすべての設定が初期状態に戻ります。 継続的にパピーを使うならば、ハードディスクあるいは USBメモリなどにセッションを保存するためのファイル(lupusave あるいは pupsaveと呼ばれます)を作らねばなりません。 案内にしたがってその保存先を指定してください。 一時的にパピーを試すだけなら、「保存しない」を選んでください。

  3. パッケージの追加

    このパピー本体には軽量ブラウザ Opera が内蔵されています。Adobe flashplayerは内蔵されていません。 getflashによるダウンロードができます。 Seamonkeyなどお好みのブラウザの導入は、パピー用としてSFSなどの形でインターネット上に公開されているものの利用をお奨めします。 goffice(ワープロ Abiword、表計算 Gnumeric、ドロー InkscapeLite)は追加SFSとして分離されており、起動時に自動的に読み込まれます。 オフィススイート LibreOffceは gettofficeでダウンロードできます。 パピーリナックス日本語フォーラム追加アプリケーションの話題をチェックください。

    SFSはダウンロード後に sfs_load(メニューのセットアップのグループにあります)で読み込んでください。 あるいはSFSパッケージを(一度)クリックし「インストール」を選んでください。右クリックでも sfs_loadが選択肢に現れます。

    追加アプリケーションは SFSのほか PETパッケージでも供給されています。 公式のPETパッケージは パピーパッケージマネージャ(メニューのセットアップのグループにあります)からインストールできます。 その他のネット上で入手できるPETパッケージはダウンロード後にそのPETパッケージを左クリックすることでインストールできます。

    PETパッケージはインストールした後に削除してかまいませんが、SFSパッケージは読み込みの後に削除すると動作しなくなるのでご注意ください。

パピーのインストール

パピーはインストールしなくてもセッションの保存をすることで継続的に使えます。でもCDから起動するのがうっとうしい場合、ハードディスクやUSBメモリに起動設定をすることでライブCDは不要になります。

パピーの「インストール」は他のOS(WindowsやMac、多くの Linux など)と少し違います。セッションの保存のうえに起動設定を加えること。これを「Frugal」インストールと呼んでいます。このパピーリナックス日本語 版はこのためのツール frugalinstaller を採用しています。 また、起動設定には Grub4Dosを標準のブートローダーとしています。

オリジナル版からの変更

削除

● Seamonkey (削除)
● Flashplayer (削除)
● Abiword (削除→ goffice_571.sfs として同梱)
● Gnumeric (削除 goffice_571.sfs として同梱)
● InkscapeLite (削除 goffice_571.sfs として同梱)

追加

  • lang_pack_ja-1.8
  • 0woof_fix-20131124
  • Extract-makepet-1.1
  • PH-101-001-571JP
  • ROX-MIME-additional-20131124
  • acpid-busybox-2
  • dir2iso-1.0
  • dir2sfs-1.1
  • e3_utf8-2.8
  • f2fs-usb-installer-0.4-i18n
  • frugalinstaller-1.5
  • geany-config-20131114
  • get_libreoffice-0.29
  • gtkhash-rightclick-0.6.0
  • jwm-fix-571JP
  • mtpaint-help-3.40
  • nano-2.2.6-ja-4
  • ncal-ubuntu
  • notecace-config-20131119
  • opera_config-12.10-ja
  • opera_flash_lib-2.19-precise
  • pman-2.2
  • pupradio-preset-ja-0.18
  • pupsaveconfig-2.3
  • winfonts-3.4
  • xarchive-0.8.6.i18n-w5c-1-ja

アップデート

  • defaults-chooser-0.8.9
  • ffconvert-1.4
  • getflash-1.4
  • grub4dos-0.4.4.v1.9.1
  • network_roxapp-0.7.1
  • pmusic-3.3.0
  • pnethood-0.7.1
  • pupradio-0.18
  • sfs_load-2.0


発表者PCとプロジェクタとで異なる内容を表示する (覚え書き)

発表者PCとプロジェクタとで異なる内容を表示する

プレゼンテーションの発表者は、通常パワーポイントの「ノート」機能を利用して本番用の原稿(台本のようなもの)を作成し、印刷してそれを見なが ら発表するのが一般的です。しかし原稿を手に、読みながら行うプレゼンと、台本なしで行うのとでは、当然後者の方が聴衆にもスマートなプレゼンテーション に映るのではないでしょうか?

でも実際には原稿なしで内容を丸暗記!とまではいかないもの。そこで、「ノート」を印刷せず発表者のPC画面に表示し、聴衆の見るスクリーンには 通常のスライドを表示させる方法をご紹介します。これなら原稿を手に持たず、画面で見ながらプレゼンすることができます。 ただし、この機能を使用するには、

1.発表者用のPCが複数モニタ表示機能に対応していること
2.Windows 98以降のバージョンであること
3.PowerPoint2000以降のバージョンであること

以上3つの条件をすべて満たしていなければ利用できませんので、一度お確かめ下さい。

それでは設定です。

■Windows の設定

デスクトップ画面で右クリックし「プロパティ」を選択します。

「画面のプロパティ」のダイアログボックスの「設定」タブで複数モニタの設定を行います。(※詳しくは、 お使いの PCやビデオカードの説明書を参考にして下さい。)

(図1)画面の設定(モニタ)


■PowerPointの設定

発表するスライドを表示し、メニュー「スライドショー」→「スライドショーの設定」を選択します。

(図2)メニュー スライドショーの設定


「発表者ツールを表示する」にチェックを入れます。

(図3)スライドショーの設定


設定は以上です。

あとは、通常通りスライドショーを実行するだけです。プロジェクターは普通にスライドショーを上映していますが、発表者用の PC には「ノート」のような「発表者ツール」が表示されています。

(図4)発表者ツール


また、発表者用PCのスライドを切り替えるとプロジェクター側も同時に切り替わります。画面がバラバラになることはありません。

これで原稿を手に持つことなくプレゼンテーションを行うことができます。また発表当日ギリギリまで発表内容を検討・編集していてノートを印刷する時間がなくなってしまったような場合にも便利です。


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