下の図がインストール後、android-x86を起動した画面です。サクサク動作するので気に行っています。


もちろん、「GooglePlay」や「音声入力」も使用できるので、スマートフォンとノートパソコンを連携して使うには便利だと思います。
NTFSでフォーマットしておくと、android-x86をインストールする過程で、保存領域をdata.imgというイメージで持つことが示されます。これは、起動時にそれをメモリ領域に読み込む方法ですので高速で使いたい人には良い方法だと思います。僕のノートパソコンは2GBのメモリですが、今のところサクサク動作しています。
また、フォントを日本語用に書き換えたり、Flashをインストールしたりするためには/systemディレクトリに書き込みができなくてはいけません。それができて、個人設定の保存領域をイメージで持つことができる方法はNTFSでインストールすることだけでOKです。ぜひ試してみてください。
時間があれば、キャプチャー画面とともにもう一度このブログで解説したいと思います。
ここで、日本語入力にはshimeji x86かnicoWnnGを使うのがいいでしょう。入力欄をクリックしたときに右下にキーボードのアイコンが表示されます。これで日本語入力をするか、半角アルファベットを入力するか選ぶことができます。
nicoWnnGなら入力方式自体を切り替える必要はないのでこちらの方がおすすめかもしれません。







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