Windowsはもういらない

すばらしいOS WindowsXPのサポートが終了しました。新しいOSの必要性を感じないほど完成されたOSなのに。でも、もうMicroSoftのおもわくどおりに、Windows11を購入する必要はありません。

ChromeOS

9000円で手に入れたLet's noteがWindows10とChromeOS 135搭載のデュアルブート最強マシンに!?古いPCを再利用する方法を徹底解説 [ 画像 動画あり ]!

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こんにちは!皆さん、今日は私の「ちょっとした大冒険」についてお話ししたいと思います。

この記事を読んでくださっているあなたも、きっと「古いPCをどうにか活用できないかな?」とか、「Windows 10のサポート期限が迫ってるけど、何とかならないかな?」と悩んでいるのではないでしょうか?

実は私自身も同じ悩みを抱えていました。

そしてその結果、たった9000円で購入した(私にとっては大金ですが)中古のLet's noteを、軽快なChromeOS 135搭載の最強マシンに変身させるという挑戦をしました。

しかも、最初からインストールされているWindows10の領域を変更することなく、最新のChromeOS135 と Windows10のデュアルブート環境を構築することに成功しました。

この記事も、ChromeOS135で書いています。

私も、自分で行ったことをもう一度やってみたいと思ったとき、忘れてしまっていることが最近多くなったので、自らの備忘録として書き留めておくことにしました。

この経験を通じて、初心者でも簡単にできる方法や、途中での失敗談・笑い話まで、すべてを包み隠さずお伝えします!

それでは、一緒に旅に出かけましょう!


目次

  • Windows 10のサポート期限が近づいている…新しい選択肢を探る必要性
  • ChromeOS 135を選んだ理由とは?
    • 軽快な動作
    • セキュリティの強化
    • クラウドとの親和性
  • 必要なものと環境準備:まずはここからスタート!
    • 準備するもの
  • LinuxのブータブルUSBを作成する方法
    • 準備するもの
    • 手順1:Rufusをインストールする
    • 手順2:LinuxのISOファイルを準備する
    • 手順3:RufusでブータブルUSBを作成する
    • 手順4:ブータブルUSBをテストする
    • トラブルシューティング
  • ChromeOS 135をUSBメモリにインストールするステップバイステップガイド
    • ステップ1:ChromeOSをインストールするUSBメモリのディスクパーティションの確認
    • ステップ2:ChromeOSのイメージをダウンロード
  • 使用する正規ChromeOSのBoard、CodenameをAIで特定する方法
    • ステップ3:Brunchフレームワークをダウンロード
    • ステップ4:USBメモリにChromeOSをインストール
    • ステップ5:USBメモリにChromeOSをインストールの準備
    • ChromeOSのインストールの実行
    • ステップ6:BIOS/UEFIの設定変更
  • デュアルブート環境の構築:NTFS領域のChromeOSとWindows 10との共存を目指して
  • ChromeOS 135の特徴と魅力を深掘り
  • 実際に使ってみて感じたメリットとデメリット
    • メリット
    • デメリット
  • まとめ:古いPCを蘇らせる価値とは?

ChromeOS 135を導入したレッツノート




1. Windows 10のサポート期限が近づいている…新しい選択肢を探る必要性


まず、前提として知っておくべきことがあります。

それは、Windows 10の延長サポートが2025年10月に終了するということです。


これを機に、多くの人が「新しいOSへの移行」を考え始めています。

私も例外ではありませんでした。「次のOSはどうしようか?」と考え始めたとき、ふと思い出したのがChromeOSです。

普段からGoogleのサービス(Gmail、Google Driveなど)を使っている身としては、「クラウド中心のライフスタイルにはピッタリなんじゃないか?」と思ったんです。

そこで、思い切って試してみることにしました。

ただ、新しいPCを買うのは予算的に厳しい…。

そこで目をつけたのが、中古市場で見つけたPanasonicのLet's note CF-SZ5です。

なんと、これがたったの9000円

ただし、スペックは控えめで、RAMは8GB、ストレージは256GB SSDという旧世代モデル。

SSDにはWindows10Pro がインストールされていました。

それでも、この価格なら失敗しても何とかなりますよね(笑)。

2. ChromeOS 135を選んだ理由とは?


数日前に、正規ChromeOS 135のイマージファイルが公開されていました。

もちろん、無料なので、ここは最新のChromeOSをインストールすることにしました。

軽快な動作


ChromeOSは非常に軽量で、古いPCでもサクサク動きます。

USBメモリ上でも軽快に動作するので、USBメモリで動作確認をした後、img化したChromeOSをWindows10の領域にコピーして利用することにしました。

もちろん、img化したChromeOSのファイルを削除すれば、もとの環境に戻すことも可能です。

私の場合、Let's noteはWindows 10だと少々遅かったのですが、ChromeOSにしてからは驚くほど快適になりました。

起動時間も10秒程度で、まさに「瞬間起動」です!

セキュリティの強化


ChromeOSは定期的なアップデートがあり、ウイルス対策ソフトも不要です。

セキュリティ面で安心できるのは、特に初心者にとって大きなメリットです。

クラウドとの親和性


Googleのサービスとの相性が抜群です。

私の場合、仕事でもプライベートでもGoogle Driveを使っているので、データ管理がとても楽になりました。

Google スライド


3. 必要なものと環境準備:まずはここからスタート!


準備するもの


  • LinuxがインストールされたPCまたはLinuxのブータブルUSB

    (LinuxMintやMX Linux推奨と先人は書いていますがターミナルが使えれば良いような気がします。

    私はBookwormDogを使ったときもあります。)

  • 32GB以上のUSBメモリまたは外付けSSD

  • インターネット接続

4.LinuxのブータブルUSBを作成する方法


古いPCに新しいOS(例:ChromeOS)をインストールするためには、まず「ブータブルUSB」を作る必要があります。

このセクションでは、Windows PCを使ってLinuxのブータブルUSBを作成する手順を詳しく説明します。

準備するもの


  • 空のUSBメモリ(8GB以上推奨)

  • Rufus(無料ツール)公式サイトからダウンロードできます。

  • LinuxのISOファイル:目的に応じて適切なLinuxディストリビューション(例:linuxmint MX Linuxなど)を公式サイトからダウンロードします。

手順1:Rufusをインストールする


1. 上記リンクからRufusをダウンロードします。

2. ダウンロードしたファイルをダブルクリックして実行します。

- インストールは不要で、すぐに起動できます。

手順2:LinuxのISOファイルを準備する


1. 使用したいLinuxの公式サイトに行き、ISOファイルをダウンロードします。

- 例:linuxmintならこちら

2. ダウンロードが完了したら、ファイルの保存場所を確認しておきます。

手順3:RufusでブータブルUSBを作成する


1. USBメモリをPCに挿入します。

- 注意:作業中にUSBメモリ内のデータはすべて削除されますので、必要なデータは事前にバックアップしてください。

2. Rufusを起動し、以下の設定を行います。

項目 設定内容
Device 使用するUSBメモリを選択
Boot selection 「SELECT」ボタンをクリックして、先ほどダウンロードしたLinuxのISOファイルを選択
Partition scheme 「MBR」または「GPT」を選択
(通常は「MBR」で問題ありません)
File system 「FAT32」を選択
Cluster size デフォルト値のまま

3. 設定が完了したら、「START」ボタンをクリックします。
- プログレスバーが表示され、数分で処理が完了します。

4. 「READY」の表示が出たら、USBメモリを取り外します。
- これで、LinuxのブータブルUSBが完成しました!

手順4:ブータブルUSBをテストする


1. 作成したUSBメモリをPCに挿入します。

2. PCを再起動し、BIOS/UEFI設定画面に入ります。

- 通常は、起動時に「F2」「F12」「DEL」などのキーを押すことで設定画面に入れます。

3. 「Boot Order」や「Boot Priority」の設定で、USBメモリを最初に起動するデバイスに指定します。

4. 変更を保存してPCを再起動すると、Linuxのインストーラーが起動します。

- Linuxが正常に起動すれば、ブータブルUSBの作成は成功です!

トラブルシューティング


- 「ブートできません」というエラーが出る場合:

- BIOS/UEFI設定で「Secure Boot」を無効にしてみてください。

- 「Legacy Boot」を有効にする必要がある場合もあります。

- USBメモリが認識されない場合: - 別のUSBポートやUSBメモリを試してみてください。

- Rufusでの設定が間違っていないかも確認しましょう。

これで、LinuxのブータブルUSBを作成することができました!

このUSBメモリを使えば、古いPCに新しいOSをインストールしたり、システムの修復を行ったりすることができます。

ぜひ挑戦してみてくださいね!

5. ChromeOS 135をUSBメモリにインストールするステップバイステップガイド


ステップ1:ChromeOSをインストールするUSBメモリのディスクパーティションの確認


まず、LinuxのブータブルUSBメモリとは別のUSBメモリを用意します。

次に、以下の通りにパーティション分けします。

  • 512MB FAT32(ブート用)

  • 256MB Linux-swap

  • 残りをext4(ChromeOS用)

私は64GBのUSBメモリを使いました。

他のOSもインストールしてマルチブートにしたいからです。

ChromeOSだけのインストールなら32GBのUSBメモリで十分だと思います。

私は800円程度で購入できる64GBの小さなUSBメモリを使い、図のようにパーティションを設定しました。

パーティションの設定


もう一度確認すると、先頭から 512MB fat32 bootオプション、256MB linux-swap、残りすべての領域を ext4でフォーマット(ここに ChromeOSをインストールします)

ここで、パーティションのサイズは任意ですが fat32でフォーマットした領域、ext4の領域(25GB以上)は必ず確保してください。

UEFIブートのために必要です。ext4のパーティションはChomeOSのインストール領域です。

私がChromeOSをインストールしたUSBメディアです。

コンピュータに挿しっぱなしで使っています。



もし、少しお金がかけられるなら外付けの小さなSSDがお勧めです。



ステップ2:ChromeOSのイメージをダウンロード


自分のPCに合ったChromeOSのイメージを選ぶことが重要です。

6.使用する正規ChromeOSのBoard、CodenameをAIで特定する方法


正確なBoard(ボード)とCodename(コードネーム)を特定することは、適切なChrome OSイメージを選択する上で重要です。

また、この作業が一番むずかしいと思います。

一般的には、

CPUタイプ ダウンロードURL
Intel第9世代以前 https://cros.tech/device/rammus
Intel第10/11世代 https://cros.tech/device/volteer
AMD Ryzen https://cros.tech/device/zork


と言われたりしていますが、上記の方法でうまくいかないことがあります。

より自分の持っているPCにあったChormeOSのイメージを決定するためにAIを活用する 方法があります。

ChromeOSの種類はたくさんあって、その中から自分のPCにあったものを探すのが時間がかかるものです。

私はAIを使って、自分のPCにあったChromeOSを探す出すのに成功しました。

AIを活用して特定する方法は以下の通りです:

ハードウェア情報の収集: CPUモデルの情報を集める

AIツールの利用: ChatGPTなどのAIチャットボットを使用

質問の構築: 「[CPU型番]を採用している Chromebookの製品名 を教えてください。」という形式で質問

下記のような回答がDeepSeekから返ってきました。

以下は、私がNECのノートパソコンにChromeOSをインストールしたときの経緯です。



次に、Chrome100.devで製品名を「Ctrl+F」で検索、Board 名にあたりをつけます。

私のNECのPCと同じCPUを採用しているものに「HP Chromebook x360 14」とAIが教えてくれたので、検索すると

Board 名は「dedede」であることが判明しました。



このサイトからChromeOSをダウンロードしても良いのですが、最新バージョンではない場合があるので、

Chromeium Dash を利用することにします。

ここで、先程の Board 名「dedede」を検索して、ChromeOSのイメージをダウンロードしました。



見事に私のPCでうまく動作するようになりました。

同じような方法で、Let's noteの ChromeOSのイメージを調べたところ、fizz ということが判明しました。

結果の検証: 上記の方法でうまく今ない場合は、複数のAIツールで結果をクロスチェック、Chromium OSプロジェクトのウェブサイトで確認

最新情報の確認: ChromeOSのリリースノートやコミュニティフォーラムで最新の対応状況を確認すると良いと思います、

ステップ3:Brunchフレームワークをダウンロード


GitHubから「Brunch」というフレームワークをダウンロードします。

最新版で良いと思います。

時々、リンク切れになることがあるので、Googleなどで「ChromeOS Brunch」などと検索してダウンロードしてください。

Boot ChromeOS on x86_64 PC - Supports Intel CPU/GPU from 8th gen or AMD Ryzen - sebanc/brunch


ステップ4:USBメモリにChromeOSをインストール


ダウンロードしたイメージを展開します。

ターミナルから、tarコマンドやunzipコマンドを使ってももかまいませんが、今のLinuxならクリックすることで展開できます。

ダウンロードしたものは、ファイル名が青色に反転した2つのファイルだけです。



私の場合は、

brunch_r135_stable_20250421.tar.gz

chromeos_16209.50.0_fizz_recovery_stable-channel_FizzMPKeys-v18.bin.zip

この2つです。

この2つのファイルをクリックして展開すると、下の図のような青色に反転した5つのファイルが作成されます。



これまでの作業で必要なファイルは、次の5種類です。

chromeos-install.sh
chromeos_16209.50.0_fizz_recovery_stable-channel_FizzMPKeys-v18.bin(インストールするPCによって異なります。)
efi_legacy.img
efi_secure.img
rootc.img


ステップ5:USBメモリにChromeOSをインストールの準備


いよいよ、インストールです。

インストールメディアの確認を行い、正しいドライブを選択します。

あとは、ターミナルからインストールコマンドを実行するだけなのですが、内部ストレージのWindowsを上書きしなように最終確認をします。

外付けドライブまたは2番目以降のドライブにインストールする場合は、そのドライブがsdaなのかsdbなのかsdcなのかをかならず確認してください。

これをしっかりやらないと既存のシステムを上書きする可能性があります。

ターミナルから"lsblk"のコマンドで確認するか、私は、念の為 gparted からも確認しました。

私ががインストールした外付けのUSBメモリは /dev/sdb でした。

外付けドライブは起動のタイミング?によって変わるので毎回確認したほうがいいです。

ファイルマネージャでコピーしたファイルのあるフォルダを開きます。

ChromeOSのインストールを実行します。

ChromeOSのインストールの実行


いよいよ、ChromeOSのインストールに移ります。

ここまでの作業で、必要なファイルは揃ったので、インストール先のパーティションを用意します。

インストール先となるパーティション(例えば /dev/sdb 3)を例えば/mnt/chromeosにマウントします。

sudo mkdir /mnt/chromeos

sudo mount /dev/sdb3 /mnt/chromeos

マウントしたらいよいよインストールです。

Brunch Frameworkを展開したディレクトリで、次のコマンドを実行します。

sudo apt-get update

sudo apt-get install cgpt pv

sudo bash chromeos-install.sh -src chromeos_16209.50.0_fizz_recovery_stable-channel_FizzMPKeys-v18.bin -dst /mnt/chromeos/chromeos.img -s サイズ[GB]


グレーで囲まれた部分は1行です。

黄色の部分はダウンロードしたChromeOSのイメージによって違います。

サイズ[GB]にはインストール先となるパーティションのサイズより少し小さい値をGBを単位として指定します。

私は、20GBを割り当てていますが、それでもローカルに保存できる容量のサイズは6GBありました。

必要なら増やしてもよいと思いますが、ChromeOSはGoogle Drive(無料で15GB)にシームレスに保存できるので、あまり必要ないと思います。

すでにcgptとpvがインストールされてる場合にはapt-getのコマンドラインは不要です。

これで、/mnt/chromeos/chromeos.imgにChromeOSのディスクイメージが書き込まれます。

以下、ChromeOSを実際にインストールしている様子を掲載しました。



ステップ6:BIOS/UEFIの設定変更


最後に、PCのBIOS/UEFI設定でUSBメモリから起動できるようにします。

BIOS/UEFIの設定を変更し、作成したメディアから起動するように設定します。

もし、UEFIなどのboot設定が終了してないようなら、下記をダウンロードして、展開します。(以前のChromeOSのバージョンですみません。)

UEFIのフォルダのなかのEFIフォルダ、grub,cfg を先ほど、fat32でフォーマット bootオプションをつけたパーティションに保存してみてください。

chromeos-boot.tar.gz

初期設定 grub.cfgを編集します。

すでに、前記の grub.cfg には、ChromeOS 132の起動スクリプトがありますが、インストールが終了するときに、メッセージの最後の方に、grub menuentryの記述があるので、コピーして grub.cfg 置き換えます。



このファイルは、GRUBのメニューエントリに Chrome OSを追加するための設定ファイルです。

これらを grub.cfg に追加すれば、ChromeOSとWindows10のマルチブート環境が完成します。

Brunchと書かれてある部分がChromeOSを起動させるスクリプトになります。

ここで、USBメモリを取り外せば、Windows10がいつものように起動するはずです。

これで、ChromeOSがうまく動作することが確認できたら、いよいよWindows10がインストールされているメインの領域に ChromeOSのイメージをコピーします。

といっても、chromeos.img という わずか一つのファイルをコピーするだけです。

Windowsにとっては一つのファイルが追加された状況です。

必要なければ、削除するともとの Windowsそのものです。

大体、Windowsがメインでインストールされている部分は sda3 だと思います。

そこに、chromeos.img をコピーしました。



次は、Windowsの領域にコピーしたChromeOSを動作させる方法について解説します。

7. デュアルブート環境の構築:NTFS領域のChromeOSとWindows 10との共存を目指して


ステップ 内容
1 ntfs領域の確認
2 ChromeOSのファイルをコピー


ntfs領域にコピーした、ChromeOSを動作させるには、先ほど作成した、grub.cfg の

img_uuid= の部分を変更するだけです。

menuentry "ChromeOS 135 NTFS" --class "brunch" {
# rmmod tpm #動作しないときは #をとる
img_path=/chromeos.img
img_uuid=6904e142-f54a-44e7-ba57-ade1d33b965e
search --no-floppy --set=root --file $img_path
loopback loop $img_path
source (loop,12)/efi/boot/settings.cfg
if [ -z $verbose ] -o [ $verbose -eq 0 ]; then
linux (loop,7)$kernel boot=local noresume noswap loglevel=7 options=$options chromeos_bootsplash=$chromeos_bootsplash $cmdline_params \
cros_secure cros_debug img_uuid=$img_uuid img_path=$img_path \
console= vt.global_cursor_default=0 brunch_bootsplash=$brunch_bootsplash quiet
else
linux (loop,7)$kernel boot=local noresume noswap loglevel=7 options=$options chromeos_bootsplash=$chromeos_bootsplash $cmdline_params \
cros_secure cros_debug img_uuid=$img_uuid img_path=$img_path
fi
initrd (loop,7)/lib/firmware/amd-ucode.img (loop,7)/lib/firmware/intel-ucode.img (loop,7)/initramfs.img
}

どのような値にすれば良いか、ターミナルから blkid コマンドで調べます。

下記の図の

/dev/sda3: BLOCK_SIZE="512" UUID="9A144FF3144FD0C5" TYPE="ntfs" PARTLABEL="Basic data partition" PARTUUID="6904e142-f54a-44e7-ba57-ade1d33b965e"

PARTUUID= 以下の文字列に変更します。



なお、私は、USBメモリ差しっぱなしでWindows10も機動させたいので、下記のようなスクリプトを grub.cfg に追加しています。

参考までに。

menuentry 'Windows Boot Manager (on /dev/sda1)' --class windows --class os $menuentry_id_option 'osprober-efi-DC4F-146E' {
insmod part_gpt
insmod fat
set root='hd0,gpt1'
if [ x$feature_platform_search_hint = xy ]; then
search --no-floppy --fs-uuid --set=root --hint-bios=hd0,gpt1 --hint-efi=hd0,gpt1 --hint-baremetal=ahci0,gpt1 DC4F-146E
else
search --no-floppy --fs-uuid --set=root DC4F-146E
fi
chainloader /efi/Microsoft/Boot/bootmgfw.efi
}

8. ChromeOS 135の特徴と魅力を深掘り

  • セキュリティの強化
  • クラウドとの親和性
  • 軽快な動作

9. 実際に使ってみて感じたメリットとデメリット


メリット


  • 古いPCでも快適に使える

  • Googleのサービスとの連携がスムーズ

デメリット


  • Androidアプリの互換性に課題がある場合がある

  • Linuxアプリのインストールがやや複雑




10. まとめ:古いPCを蘇らせる価値とは?


*まとめ
今回の挑戦を通じて、たった9000円で購入したLet's noteが、私にとって欠かせない存在になりました。
古いPCでも、工夫次第でまだまだ活躍してくれることを実感しました。

皆さんもぜひ、この方法を試してみてください!

あなたの古いPCが、新たな可能性を秘めたマシンに生まれ変わるかもしれませんよ。

以上、私の「9000円で手に入れたLet's noteでChromeOS 135を楽しむ方法」でした!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

Chromebookの魅力を再発見!6000円で購入した ASUS Chromebook Flip C214Mで快適デジタルライフ [ 画像 動画あり ]!

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こんにちは、皆さん。

今日は私の実体験を交えながら、Chromebookという端末の可能性についてお話ししたいと思います。

特に、私が最近手に入れた「ASUS Chromebook Flip C214M」がいかにして私の日常生活を豊かにしてくれたのか、そのストーリーをお伝えします。

この小さなマシンとの出会いは、私にとってまさに運命でした。


目次

  • 出会いは偶然だったけれど…6000円で買えるChromebook?
  • なぜこんなにお得なのか?
  • Chromebookのスペックと日常使用での実力
  • スペック概要
  • 実際に使ってみて感じたこと
  • Chromebookでできること・できないこと:具体的な使い方を解説
  • 意外と多機能!できること編
  • 制限もある!できないこと編
  • 私の日常生活での活用法:具体的なシーンをご紹介
  • 朝の情報収集タイム
  • 通勤中の学習ツール
  • 自宅でのセカンドPCとして
  • Chromebookを快適に使うためのコツ
  • 1. ストレージ管理術
  • 2. パフォーマンス維持の秘訣
  • 3. カスタマイズで使いやすく
  • ASUS Chromebook Flip C214Mの意外な魅力
  • まとめとして:Chromebookとの新しい関係

6000円で購入したChromebook




出会いは偶然だったけれど…6000円で買えるChromebook?


ある日曜日の午後、目的もなくPC関係のユーチューブを観ていたら、6000円のChromebookのタイトルが飛び込んできました。

「ASUS Chromebook Flip C214M」を紹介したこの動画のサムネイルには「6000円」という数字が書かれています。

思わず再生を止めて、二度見してしまいました。

「本当にこれで使えるのか?」最初は半信半疑でした。

しかし、レビューを見てみると星4.5という高評価。

あまりに安すぎる価格に、正直不安もありましたが、「試してみる価値はあるかも」と思い切って購入を決意しました。

そして実際に使ってみると、その性能と機能性に驚きの連続でした。

UT・PC&MOBILE のウェブサイト


なぜこんなにお得なのか?


このモデルは2019年に発売されたもので、教育用に設計された文教モデルです。

そのため、堅牢さやシンプルさに優れています。

今回の個体も状態がよく、ケース付きの特典こそなかったものの、それでも6000円(税込み)なら大満足です。

この価格帯でこれほどのパフォーマンスを得られるとは、まさに掘り出し物でした。

Chromebookのスペックと日常使用での実力


スペック概要


  • CPU: セルロンN4000(低消費電力で安定運用可能)

  • メモリ: 4GB(軽めのマルチタスクに対応)

  • ストレージ: 32GB eMMC(容量は少ないがクラウド活用でカバー可能)

  • ディスプレイ: 11.6インチHD(1366x768)、タッチパネル対応

  • 重量: 約1.2kg(持ち運びに最適)

一見すると、スペック的には控えめに見えます。

しかし、これがChromeOSとの組み合わせになると、まったく異なる世界が広がります。

実際に使ってみて感じたこと


まず驚いたのは、その動作の軽快さです。

ブラウジングはもちろんのこと、YouTube動画の視聴やGoogleスプレッドシートを使った作業もストレスなくこなせました。

ChromeOSは非常に軽量で、余計なアプリや機能が省かれているため、古いハードウェアでも十分なパフォーマンスを発揮します。

Googleスプレッドシート


ただし、注意すべき点もあります。

例えば、同時に開くタブの数です。3〜4枚程度なら問題ありませんが、それ以上になると少し重くなることがあります。

とはいえ、普段使いであれば全く不自由を感じることはありません。

Chromebookでできること・できないこと:具体的な使い方を解説


意外と多機能!できること編


  1. Webブラウジング

    Google Chromeを中心に、インターネット閲覧が非常に快適です。

    ニュースサイトやブログ、SNSなどをサクサクと楽しむことができます。
    動画視聴もフルHDまでならスムーズに再生可能です。

  2. オフィスワーク

    Googleドキュメント、スプレッドシート、スライドを使えば、簡単な資料作成やデータ処理ができます。

    特にクラウドベースなので、外出先でもスマートフォンや他の端末から続きの作業ができるのが便利です。

  3. エンターテイメント

    YouTubeやNetflixなどの動画配信サービスが利用可能。

    また、Androidアプリにも対応しているため、SpotifyやKindleなどのアプリも使えます。

    私自身は寝る前にYouTubeで音楽を流したり、映画を見たりしてリラックスしています。

  4. クラウド連携

    Google Driveとの連携が抜群です。

    写真や文書ファイルを簡単に保存・共有できるので、ローカルストレージ不足の心配もありません。

制限もある!できないこと編


  • 重いゲームや高性能ソフト

    最新の3DゲームやAdobe Premiereのような高性能を要求するソフトウェアは動きません。

    ただし、ブラウザ上で動作する軽いゲームや仮想環境を利用すれば、一部のWindowsアプリも動かすことが可能です。

  • 大量のファイルをローカル保存

    ストレージ容量が32GBしかないので、大きなファイルをたくさん保存することはできません。

    しかし、Google Driveや外部USBメモリを使うことで、この問題は簡単に解決できます。

私の日常生活での活用法:具体的なシーンをご紹介


朝の情報収集タイム


毎朝、ベッドの中で目覚ましが鳴る前にC214Mを開きます。

折りたたみ式なので、テントモードにして枕元に立てかけておくと、ちょうどいい角度でニュースチェックができます。


ゴム製のスタンドのおかげで滑らず安定しているのもGood!



通勤中の学習ツール


電車の中では、主にオンライン英会話の教材を見たり、プログラミング学習サイトを閲覧しています。

1.2kgという軽量設計のおかげで、長時間持っても疲れません。

また、ベゼルが太めなのは落としたときのダメージを防ぐためなんですね。

実際に一度落としてしまいましたが、全く問題ありませんでした。

自宅でのセカンドPCとして


メインPC(Linux)とは別に、リビングに置いています。

寝る前のリラックスタイムには、YouTubeを見たり、簡単なブログ記事を書いたりしています。

Bluetoothキーボードを接続すれば、より快適なタイピングが可能です。

Chromebookを快適に使うためのコツ


1. ストレージ管理術


  • 不要なファイルは定期的に削除しましょう。

  • Google Driveを積極的に活用し、クラウド上にデータを保存することで、ローカルストレージの圧迫を防ぎます。

  • Androidアプリは必要最低限に絞ると、動作が軽くなります。

2. パフォーマンス維持の秘訣


  • 同時に開くタブ数を5枚以内に抑えると、動作がスムーズになります。

  • 使っていないアプリや拡張機能は無効化しましょう。

  • 定期的に再起動を行うことで、メモリをクリアし、パフォーマンスを維持できます。

3. カスタマイズで使いやすく


  • 好きな壁紙に変更することで、自分だけの特別な空間を作れます。

  • 便利なChrome拡張機能を導入しましょう。

    例えば、タブ管理や翻訳ツールなど、日々の作業を効率化するアイテムがたくさんあります。

  • ショートカットキーを活用すると、操作がさらに快適になります。

ASUS Chromebook Flip C214Mの意外な魅力


このモデルには、文教モデルならではの特徴が詰まっています。

落下や衝撃に強い頑丈な設計や、アウトカメラ搭載でタブレットモードでも撮影可能な点が気に入っています。

また、360度回転ヒンジにより、ノートPCとしてもタブレットとしても自由自在に使えます。

特に子供の学習用PCや、車中泊時のエンタメ端末、セカンドPCとしての活用、トラベル用のサブノートとしておすすめです。




まとめとして:Chromebookとの新しい関係


*まとめ
このChromebookを手にしてから約1ヶ月。当初は「6000円だし、どれだけ使えるかな?」と不安もありましたが、今では日常生活に欠かせない相棒になりました。

特に気に入っているのは、その手軽さと堅牢性。

ちょっとした外出にも気軽に持ち出せるし、万が一落としても安心です。

「Chromebookって結局何ができるの?」と疑問に思っている方も多いと思います。

確かに、WindowsやMacと比べると制限もあります。

しかし、それを補って余りあるメリットがあります。

クラウドファーストの時代だからこそ、Chromebookのポテンシャルを最大限に活かす使い方ができるんです。

最後に、Chromebookを選ぶ際のアドバイスを一つ。

どんな端末でも完璧なものはありません。

「これができればいい」「ここは妥協できる」という自分なりの基準を持つことが大切です。

C214Mの場合、6000円という価格を考えれば、十分すぎるほど満足できる性能だと感じています。

まだChromebookを使ったことがない方、ぜひこの機会に挑戦してみてはいかがでしょうか?

きっと新しいデジタルライフの可能性が広がるはずです!

追伸: 購入を検討されている方はお早めに!在庫は日々減少しています。

私も孫のために次の一台を確保するために、すでに注文済みですよ(笑)。

「さよならWindows10!私がLinuxの秘密兵器Q4OSに乗り換えた理由と驚きの快適さ」 [ 画像 動画あり ] !

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こんにちは、60代のPC関係に携わってきたSilver LifeStyleと申します。

20年以上WindowsとLinuxの両方を使ってきた経験から、特に今Windowsからの移行を考えている方に、私が最近ハマっているディストリビューション「Q4OS」について、実体験を交えてご紹介します。


目次

  • 「Windows 10のサポート終了」という崖っぷち
  • Q4OSとの出会い - Windows難民の救世主
  • Q4OSの概要
  • なぜQ4OS Trinityをおすすめするのか
    • 1. 驚異的な軽さと速さ
    • 2. Windows風の使い易さ
    • 3. 安定性と互換性
    • 4. セキュリティの強固さ
  • Q4OS, Trinityのインストール方法
  • Q4OS, Trinityの日本語化方法
  • Microsoft Edgeのインストール - 仕事環境の完成
  • Q4OS, TrinityをWindows 10の代わりとして活用する
  • 日常使いのアプリケーション
  • Windowsアプリの実行
  • まとめ - Q4OSはWindows 10からの最高の避難先





「Windows 10のサポート終了」という崖っぷち


ある日、職場の同僚から古いPCのアップグレード相談を受けました。

Windows 10のサポート終了が近づき、選択肢は2つ。Windows 11にアップグレードするか、それとも...別の道を探るか。

「これらの古いマシンはWindows 11の要件を満たしていない。かといって買い替えるには予算が...」

頭を抱えていた時、同僚から一言。

「山田さん、Q4OSって知ってる?」



Q4OSとの出会い - Windows難民の救世主


Q4OSとは何か?初めて聞く名前でしたが、調べてみると驚きの連続でした。

Q4OSの概要


Q4OSは、Debian Linuxをベースとした軽量なディストリビューションです。

特徴的なのは、その見た目と操作感がWindows 7/XPに似ていること。

そして何より、古いハードウェアでも快適に動作するという点に惹かれました。

Q4OSには主に2つのデスクトップ環境があります:

  • Trinity - 軽量で、Windows XP/7のような伝統的なデスクトップ環境

  • Plasma - 現代的で美しいKDEのデスクトップ環境

「へぇ、面白そうだな」程度の気持ちで、まずは自宅の古いノートPC(10年前のVAIO、Core i3、メモリ4GB)にインストールしてみることにしました。

なぜQ4OS Trinityをおすすめするのか


実験的に使い始めて2週間ほど経った時、私はもう虜になっていました。

おすすめする理由は主に以下の点です:

1. 驚異的な軽さと速さ


「こんな古いPCがこんなに速く動くなんて!」

インストール直後、システムのメモリ使用量はなんと約600MB。

Windows 10の起動では悲鳴を上げていたノートPCが、まるで若返ったように軽快に動くのです。

ある朝、妻が覗き込んできました。

「あら、新しいパソコン買ったの?」

「いや、あの重くて遅かった古いやつだよ」

「嘘でしょ!」

この反応が全てを物語っています。

2. Windows風の使い易さ


Trinityデスクトップ環境は、スタートメニュー、タスクバー、システムトレイなど、Windows経験者なら即座に使いこなせる設計になっています。

職場の同僚に試しに使ってもらったところ:

「あれ?これWindows?なんか軽いけど」

「違うよ、Linux」

「えっ!でも操作方法同じじゃん!」

このやり取りが、Q4OSの最大の魅力を表していると思います。

3. 安定性と互換性


Debianベースということで、安定性は抜群。そして多くのアプリケーションが互換性を持っています。

職場のExcelファイルも、LibreOfficeでほぼ問題なく開けますし、インターネット、メール、動画視聴など日常的なタスクはストレスなく行えます。

さらに、オンライン上の Office 365 を使うと、より再現性が近いかも知れません。

4. セキュリティの強固さ


Linuxの強みであるセキュリティ面。ウイルス対策ソフトの更新やマルウェア対策に悩まされることがほとんどなくなりました。

「あのパソコン、最近フリーズしなくなったね」と妻。

「ウイルスチェックで重くなることがないからね」

「へー、でも大丈夫なの?」

「Windows以上に安全だよ」

Q4OS, Trinityのインストール方法


実際にインストールしてみた経験をお伝えします。驚くほど簡単でした。

  1. 準備: Q4OS公式サイトからISOファイルをダウンロード。私はTrinityデスクトップ版を選びました。

  2. USBブートディスクの作成: RufusというツールでUSBメモリにISOを書き込みます。

  3. インストール開始: USBからブートし、デスクトップ上の「Install」アイコンをクリック。

ここからが面白かったのですが、インストーラが非常に分かりやすく、インストールの時点から日本語で進めることができます。

英語が苦手でも大丈夫です。

パーティション設定も、「このディスクを全て使う」を選ぶだけで自動的に適切に設定してくれました。

インストール中にふと思いました。

「これ、もう一台の古いパソコンもできるかも...」

  1. 完了: 10分ほどで完了。再起動すると、美しいTrinityデスクトップが登場します。

「えっ、もう終わり?Windows 10のインストールだと、あのぐるぐる画面で30分以上待ったのに...」

この時点で、Q4OSの印象はかなり上がりました。

Q4OS, Trinityの日本語化方法


インストール直後から日本語化されています。

「おお、ちゃんと日本語になっている!」

フォントの美しさにも驚きました。Windows 10の日本語フォントより読みやすく感じるのは私だけでしょうか。



Q4OSの最初のインストール画面で日本語を選択すれば、すべて日本語で案内してくれるので、そんなに難しくないと思います。



Q4OSの詳しいインストール方法は下記のリンクをご覧になってください。

この記事をスマートフォンで読まれている方は→ こちらから 📱 をクリックしてください。読みやすくなっています。 こんにちは、皆さん!今日は、私が古いPCを再生させるために挑戦した「Q4OS」と「ChromeOS」のデュアルブート環境を構築する体験談をお

Microsoft Edgeのインストール - 仕事環境の完成


職場では一部のWebシステムがEdge推奨だったため、Edgeのインストールも試みました。

  1. Microsoft公式サイトからDEBファイルをダウンロード

  2. インストール:
    sudo dpkg -i microsoft-edge-beta_xxx.deb
    sudo apt-get install -f  # 依存関係の解決
    または、ダウンロードしたファイルをクリックするだけでもインストールできます。

「まさか、LinuxでEdgeが動くとは...」



職場のポータルサイトやチャットシステムも問題なく動作。

これで仕事環境の移行は完璧です。

Q4OS, TrinityをWindows 10の代わりとして活用する


実際の活用例をいくつか紹介します。

日常使いのアプリケーション


  • ブラウザ: MS Edge,Firefox、Google Chrome

  • オフィスソフト: LibreOffice(文書作成、表計算、プレゼン)

  • メールクライアント: Thunderbird

  • メディアプレーヤー: VLC

特に面白かったのは、会社の若手社員の反応です。
「山田さん、そのOS、なんかデザインかっこいいですね。レトロフューチャーっぽい」

若い世代にとっては、クラシックなUIが新鮮に映るようです。

デスクトップのスタイルは自分の好みによって変更することができます。

私は、WindowsXPのようなスタイルにしています。



Windowsアプリの実行


WineというWindows互換レイヤーを使うと、一部のWindowsアプリケーションも動作します。

sudo apt-get install wine
古い会計ソフトもこれで動かすことができ、完全移行が可能になりました。




まとめ - Q4OSはWindows 10からの最高の避難先


*まとめ
2ヶ月間使い続けた今、断言できます。Q4OS Trinityは、Windows 10からの移行先として最高の選択肢の一つです。

メリット:
  • 軽量・高速で古いハードウェアが蘇る
  • Windows風UIで学習コストがほぼゼロ
  • 安定性とセキュリティの高さ
  • 無料で合法的に使用可能

デメリット:
  • 一部の専門的なWindowsソフトは動かない
  • 初心者にはトラブル時の対処が難しいことも

実際、古いPC おとんどをQ4OSに移行しました。

1台は特殊なソフトが必要だったため、Windows 11にアップグレードしましたが、それでも大幅なコスト削減に成功しました。

あるとき、上司が私のデスクを通りかかり、モニターを覗き込みました。

「おや、新しいWindows?」
「いいえ、Linuxです。無料です」
「無料で、これだけ動くのか...」

彼の表情が変わるのを見て、IT担当としての誇りを感じた瞬間でした。

Q4OSは、単なるOSの選択肢ではなく、「コンピュータとの新しい付き合い方」を教えてくれます。

更新に振り回されず、自分のペースで、安定した環境で作業できる喜び。

もし皆さんが「Windows 10の次は何にしようか」と考えているなら、Q4OSを試してみる価値は十分にあると思います。

私のように「なぜもっと早く知らなかったんだ!」と感じるかもしれませんよ。

追記: この記事を書いた後、家族のパソコンもQ4OSに移行しました。

「インターネットとメールができればいい」というものにとって、シンプルで軽快なQ4OSは理想的でした。

電話サポートの回数が激減したのは、私にとっての最大の恩恵かもしれません(笑)。

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