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オープンソース

ポータブルWPS Office日本語版で快適なLinux環境を実現!無料で使える高機能オフィスソフトの魅力とその提供 [ 画像 動画あり ]!

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Linuxユーザーの皆さん、オフィスソフトの選択に悩んでいませんか?

Microsoft Officeとの互換性を保ちつつ、無料で使える高機能なオフィスソフトをお探しなら、WPS Office日本語版がおすすめです。

特にポータブル版のLinux対応は、使い勝手の良さと機能性を兼ね備えた素晴らしい選択肢です。

本記事では、WPS Officeの概要から、ポータブル版のインストール方法、活用法まで詳しく解説します。

Linuxデスクトップ環境をより快適にし、生産性を向上させたい方必見の情報満載です。

WPS Officeを使えば、Microsoft Officeユーザーとのスムーズな連携も可能になり、ビジネスシーンでも大活躍間違いなし。

さあ、Linux環境でのオフィス作業を革新的に変える、WPS Officeの世界へ飛び込んでみましょう!


目次

  • WPS Officeの概要
  • 主要機能
  • 特徴
  • WPS Officeを活用する意義
  • コスト削減
  • クロスプラットフォーム対応
  • 学習コストの低減
  • 柔軟なカスタマイズ
  • セキュリティの向上
  • ポータブルWPS Office 日本語 Linux版の提供
  • ポータブルWPS Office 日本語 Linux版インストール方法
  • ポータブルWPS Office 日本語 Linux版の活用方法
  • 1. USBメモリでの持ち運び
  • 2. クラウドストレージとの連携
  • 3. テンプレートの活用
  • 4. ショートカットキーの習得
  • 5. PDFエクスポート機能の活用
  • サクッとまとめると


F96-CEでWPS Officeを起動



WPS Officeの概要


WPS Officeは、中国のKingsoftが開発した総合オフィスソフトウェアです。

文書作成、表計算、プレゼンテーション作成など、ビジネスや学術研究に必要な主要な機能を網羅しています[1]。

主要機能


  • WPS Writer: Microsoft Wordに相当する文書作成ソフト
  • WPS Spreadsheet: Microsoft Excelに相当する表計算ソフト
  • WPS Presentation: Microsoft PowerPointに相当するプレゼンテーションソフト[1]

特徴


  1. 高い互換性: Microsoft Officeとの互換性が非常に高く、.docx、.xlsx、.pptxなどの形式のファイルを問題なく開き、編集できます[1][4]。
  2. 軽量な動作: 必要最小限の機能に絞られているため、動作が軽快です。リソースの限られた環境でも快適に使用できます[1]。
  3. 直感的なインターフェース: Microsoft Officeに慣れたユーザーでも、違和感なく操作できるデザインになっています[1][4]。
  4. 多言語対応: 日本語を含む多数の言語に対応しており、グローバルな環境でも使用可能です[2]。
  5. PDFビューワー機能: PDFファイルの閲覧や簡単な編集も可能です[4]。

WPS Officeを活用する意義


WPS Officeを活用することで、以下のようなメリットが得られます:

コスト削減


WPS Officeは基本機能が無料で使えるため、特にスタートアップや小規模企業にとって大きなコスト削減になります。

クロスプラットフォーム対応


Windows、Mac、Linux、さらにはモバイル端末でも使用できるため、異なるOSを使用する環境でも統一したオフィスソフトを利用できます[2]。

学習コストの低減


Microsoft Officeとの操作性の類似性から、新たな学習コストをかけずに移行できます[1]。

柔軟なカスタマイズ


企業ごとの運用や使い勝手に合わせたカスタマイズが可能で、より効率的な業務環境を構築できます[4]。

セキュリティの向上


オフラインでの使用が可能なため、クラウドベースのオフィスソフトと比較してセキュリティリスクを低減できます[4]。

ポータブルWPS Office 日本語 Linux版の提供


Linux環境でWPS Officeを使用したい場合、ポータブル版の日本語Linux版が非常に便利です。

この版の特徴は以下の通りです:

  1. インストール不要: システムに影響を与えずに使用できます。
  2. 持ち運び可能: USBメモリなどに入れて、異なるLinux環境でも使用可能です。
  3. 日本語対応: インターフェースや入力が日本語に完全対応しています[2]。

ポータブルWPS Office 日本語 Linux版インストール方法


ポータブル版のインストールは非常に簡単です。

以下の手順に従ってください:

1. ポータブルWPS Office 日本語Linux版を下記のリンクからダウンロードします。

ポータブルWPS Office 日本語Linux版のダウンロード

2. ダウンロードしたパッケージをクリックして解凍





wps-office-2019.tar.gzを解凍


3. 解糖してできたフォルダ wps-office-2019 を /mnt/home に移動

4. wps-office-2019 フォルダの中の desktops フォルダの中にあるファイルをデスクトップ上にドラッグドロップ

デスクトップ上にショートカットが出きるので、クリックすると該当のWPS Offいce が起動します。




4.フォルダ wps-office-2019 を /mnt/home に移動できない時は、/wps-office-2019/desktops/ の中にあるファイルをエディタで開いて、Exec= Icon= の部分の /mnt/home を移動したディレクトリに応じて修正してください。




5. 各アプリケーションを起動ファイルは、wps-office-2019/office6/の中にあるので、そのリンクをデスクトップに作成しても良いと思います。

- 文書作成: `./wps`
- 表計算: `./et`
- プレゼンテーション: `./wpp`

これで、ポータブルWPS Office 日本語 Linux版を活用する準備が整いました。

ポータブルWPS Office 日本語 Linux版の活用方法


ポータブル版WPS Officeを最大限に活用するためのヒントをいくつか紹介します:

1. USBメモリでの持ち運び


ポータブル版をUSBメモリに入れておけば、どのLinux PCでも自分の環境で作業できます。

私は、OSごと USBメモリにインストールしています。

2. クラウドストレージとの連携


OneDrive などのクラウドストレージと連携させることで、ファイルの同期や共有が容易になります。

3. テンプレートの活用


WPS Officeには豊富なテンプレートが用意されています。

これらを活用することで、効率的に文書作成やプレゼンテーションの準備ができます。

4. ショートカットキーの習得


Microsoft Officeと同様のショートカットキーが多く使えるので、これらを覚えることで作業効率が大幅に向上します。

5. PDFエクスポート機能の活用


作成した文書やプレゼンテーションを簡単にPDF形式でエクスポートできます。これにより、フォーマットの崩れを防ぎ、他のユーザーと確実に共有できます。


PDFファイルとして出力





サクッとまとめると


*まとめ
WPS Office日本語版は、Linuxユーザーにとって非常に魅力的なオフィスソフトウェアです。

Microsoft Officeとの高い互換性、軽量な動作、直感的なインターフェース、そして無料で使える点が大きな魅力です。

特にポータブル版のLinux対応により、システムに影響を与えずに高機能なオフィスソフトを使用できるようになりました。

インストールも簡単で、日本語化も容易に行えるため、Linux環境での文書作成や表計算、プレゼンテーション作成が格段に快適になります。

USBメモリに入れて持ち運べる点も、様々な場所で作業する必要がある方にとっては大きなメリットとなるでしょう。

WPS Officeを活用することで、Linuxユーザーもビジネスや学術の場面で、Windows環境のユーザーと遜色なく文書のやり取りができるようになります。

コスト面でも大きな節約になるため、個人ユーザーから企業まで幅広く活用できるソリューションと言えるでしょう。

Linux環境でのオフィス作業に悩んでいた方、Microsoft Officeの代替を探していた方、是非一度WPS Office日本語版を試してみてください。

きっと新しい可能性が広がるはずです。



Citations:
[1] https://rest899.blog.fc2.com/blog-entry-106.html
[2] https://nabesang.com/linux-wpsoffice/
[3] https://keywordmap.jp/academy/h1-tag/
[4] https://blog.goo.ne.jp/chirohei/e/045a07a7f6779e9594ed71184353d775
[5] https://siva-hakaishin.com/linux/wps-jp/
[6] https://www.seohacks.net/blog/23580/
[7] https://yasuo-ssi.hatenablog.com/entry/2023/02/19/103000
[8] https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/01961/022800004/

Linuxで使える!Microsoft Copilotの導入と活用法 - オープンソース愛好家のためのAI革命 [ 画像 動画あり ]!

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Linuxユーザーの皆さん、お待たせしました!Microsoft CopilotがついにLinux環境でも使えるようになりました。

オープンソースの世界とAIの融合、これは革命的な出来事です。

私自身、長年Linuxを愛用してきましたが、Windows専用と思われていたCopilotが我々の環境でも使えるようになったことに、胸が高鳴る思いです。

本記事では、Linuxでのマイクロソフト「Copilot」の導入方法と活用法を詳しく解説します。

オープンソースの柔軟性とAIの力が結びつくことで、私たちの開発環境がどう変わるのか。

その可能性に、私は大きな期待を寄せています。

Copilotを使えば、コーディングの効率が飛躍的に向上するだけでなく、新しいアイデアの発見や、複雑な問題の解決にも役立つでしょう。

さあ、一緒にLinuxの世界にCopilotをお迎えしましょう。

この記事を読めば、あなたもすぐにCopilotの恩恵を受けられるはずです。


目次

  • Linuxで「Copilot」を活用する意義
  • Linuxで「Copilot」を使う3つの方法
    1. Microsoft Edgeをインストールする方法
    2. Google Chromeに拡張機能をインストールする方法
    3. Copilotのウェブアプリを使用する方法
  • Copilotの活用法とTips
  • まとめ:Linuxの未来とCopilot


LinuxにMS Edgeをインストール Copilotを起動



Linuxで「Copilot」を活用する意義


Linuxユーザーにとって、Microsoft Copilotを使用できるようになることには大きな意義があります。

  • オープンソースとAIの融合: Linuxの柔軟性とCopilotの強力なAI機能が組み合わさることで、開発環境が大きく進化します。
  • クロスプラットフォーム開発の促進: WindowsユーザーとLinuxユーザーが同じツールを使用することで、協業がよりスムーズになります。
  • 生産性の向上: Copilotの支援により、コーディング速度が上がり、複雑な問題解決が容易になります。
  • 学習機会の拡大: AIの提案を通じて、新しいコーディング技術や最適なプラクティスを学べます。
  • イノベーションの促進: AIの支援により、これまで思いつかなかった解決策や新しいアプローチを発見できる可能性が高まります。

Linuxで「Copilot」を使う3つの方法


Linuxユーザーがマイクロソフトの「Copilot」を使用するには、主に3つの方法があります。

それぞれの方法について、詳しく解説していきましょう。

1. Microsoft Edgeをインストールする方法


Microsoft EdgeはWindowsだけでなく、Linux用のバージョンも提供されています。

これをインストールすることで、Copilotを直接利用できます。

インストール手順:

  1. Microsoft公式サイトからLinux用のEdgeインストーラをダウンロードします。


    Linux版をダウンロード

  2. ダウンロードしたパッケージをインストールします。
  3. インストールが完了したら、アプリケーションメニューからMicrosoft Edgeを起動します。
  4. Edgeの設定からCopilotを有効にして、ブラウザの右上のアイコンからCopilotを起動します。


    Copilotを起動


メリット:
  • Copilotの全機能を利用可能
  • Microsoft公式のサポートが受けられる

デメリット:
  • 新しいブラウザ Microsoft Edge をインストールする必要がある
  • システムリソースを追加で消費する

2. Google Chromeに拡張機能をインストールする方法


Google Chromeユーザーは、拡張機能「CoPilot Extensions For Chrome」をインストールすることで、Copilotの機能を利用できます。

インストール手順:
  1. Google Chromeを起動し、Chrome ウェブストアにアクセスします。
  2. 検索バーで「CoPilot Extensions For Chrome」を検索します。
  3. 該当の拡張機能を見つけたら、「Chromeに追加」をクリックします。


    「CoPilot Extensions For Chrome」を追加

  4. 確認ダイアログが表示されるので、「拡張機能を追加」をクリックします。
  5. インストールが完了したら、ブラウザ右上の拡張機能アイコンからCopilotを起動できます。


    Copilotを起動


また、Copilot sidebar for Chrome」をインストールすることで、Edgeと同様なCopilotの機能を利用できます。

  1. Google Chromeを起動し、Chrome ウェブストアにアクセスします。
  2. 検索バーで「Copilot sidebar for Chrome」を検索します。
  3. 該当の拡張機能を見つけたら、「Chromeに追加」をクリックします。


    「Copilot sidebar for Chrome」を追加

  4. 確認ダイアログが表示されるので、「拡張機能を追加」をクリックします。
  5. インストールが完了したら、ブラウザ右上の拡張機能アイコンからCopilotを起動できます。


    Copilotを起動
MS Edgeと同様な環境を求めるならこちらの方が良いかもしれません。

メリット:
  • 既存のブラウザでCopilotを利用可能
  • インストールが簡単

デメリット:
  • 一部の機能が制限される可能性がある
  • 公式のサポートが受けられない場合がある

3. Copilotのウェブアプリを使用する方法


ブラウザを問わず、Copilotのウェブアプリを直接利用する方法もあります。

利用手順:
  1. お好みのブラウザを起動します。
  2. アドレスバーに「https://copilot.microsoft.com」と入力します。
  3. Microsoftアカウントでログインします。
  4. ウェブアプリ版のCopilotが利用可能になります。



メリット:
  • どのブラウザからでもアクセス可能
  • インストールが不要

デメリット:
  • オフライン時に利用できない
  • ブラウザの機能との連携が限定的

Copilotの活用法とTips


Copilotを効果的に活用するためのヒントをいくつか紹介します。

  1. プロンプトの工夫: 具体的で明確な指示を与えることで、より精度の高い回答を得られます。
  2. コードレビュー: Copilotに自分のコードをレビューしてもらい、改善点を見つけましょう。
  3. ドキュメント作成: コメントやREADMEファイルの作成をCopilotに手伝ってもらいましょう。
  4. 学習ツールとして: 分からないコードの説明をCopilotに求めることで、理解を深められます。
  5. アイデアの発想: 新しいプロジェクトのアイデアをCopilotとブレインストーミングしてみましょう。




まとめ:Linuxの未来とCopilot


*まとめ
Linuxで「Copilot」を使用できるようになったことは、オープンソース界隈に大きな変革をもたらす可能性を秘めています。

マイクロソフトのAI技術とLinuxの自由度の高さが融合することで、私たちの開発環境はさらに進化していくでしょう。

本記事で紹介した3つの方法(Microsoft Edgeのインストール、Chrome拡張機能の利用、ウェブアプリの活用)のいずれかを選択し、あなたのLinux環境にCopilotを導入してみてください。

それぞれの方法には一長一短がありますが、自分の作業スタイルに合わせて最適な方法を見つけることが大切です。

Copilotは単なるコード補完ツールではありません。

それは私たちの創造性を刺激し、新しいアイデアを生み出す強力なパートナーとなり得るのです。

Linuxユーザーの皆さん、この革新的なツールを活用して、より効率的で創造的な開発ライフを楽しみましょう。

AIとオープンソースの力が結集した未来は、きっと私たちの想像を超える素晴らしいものになるはずです。



Citations:
[1] https://bizaidea.com/curation/21320/
[2] https://wehubworks.com/colum-knowledge/seo-html/
[3] https://japan.zdnet.com/article/35227612/
[4] https://www.geo-code.co.jp/seo/mag/htag-merit/
[5] https://learn.microsoft.com/ja-jp/mem/intune/user-help/microsoft-intune-app-linux
[6] https://co-tam.co.jp/seo/whitehat-seo-htmltag/
[7] https://learn.microsoft.com/ja-jp/defender-endpoint/linux-install-manually

Bookworm with LXQT Desktop: 軽量で高速な Linux デスクトップを徹底解説 [ 画像 動画あり ]!

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Debian 12 "Bookworm" LXQt デスクトップ環境は、軽量さと高速性を追求する Linux ユーザーにとって理想的な選択肢です。

私自身、古いノートパソコンに Bookworm LXQt をインストールしてみましたが、その軽快さに驚かされました。

起動時間が短く、アプリケーションの応答も素早いため、日常的な作業がストレスなく行えます。

特に、リソースの限られた機器でも快適に動作する点が魅力的です。

また、カスタマイズ性も高く、自分好みの環境を構築できるのも大きな利点です。

初心者にとっては少し敷居が高く感じるかもしれませんが、Linux の真の力を体験したい方には強くおすすめできるディストリビューションです。

しかも、PuppyLinux フォーラムで公開されている Bookworm with LXQT Desktop ISO はフルーガルインストールでき。OS自体もコンパクトです。

今回は、Bookworm with LXQT Desktop ISOを使って、日本語化の方法や活用について詳しくふれていきたいと思います。
目次

  • Bookworm with LXQt Desktop の概要
  • Bookworm with LXQt Desktop を活用する意義
  • Bookworm with LXQt Desktop ISO フルーガルインストール
  • Bookworm with LXQt Desktop 日本語化の方法
  • Bookworm with LXQt Desktop の活用方法
  • サクッとまとめると





Bookworm with LXQt Desktop の概要


Debian 12 "Bookworm" は、2023年6月にリリースされた Debian の最新安定版です。

LXQt デスクトップ環境と組み合わせることで、軽量かつ高速な Linux システムを実現しています。

主な特徴:
  • カーネル 6.1 シリーズを採用
  • LXQt 1.2 デスクトップ環境
  • 軽量で高速な動作
  • 長期サポート (LTS) 対応


LXQt は Qt ベースの軽量デスクトップ環境で、LXDE の後継として開発されています。

低リソースでも快適に動作するため、古いハードウェアや性能の限られたデバイスに最適です。

Bookworm with LXQt Desktop を活用する意義


Bookworm LXQt を選択する主な理由は以下の通りです:

  1. リソース効率: 限られたハードウェアリソースを最大限に活用できます。
  2. 高速性: 軽量なシステムにより、起動やアプリケーションの応答が高速です。
  3. 安定性: Debian の安定性と長期サポートにより、信頼性の高いシステムを構築できます。
  4. カスタマイズ性: LXQt は高度にカスタマイズ可能で、ユーザーの好みに合わせて調整できます。
  5. 学習機会: Linux システムの基本を学ぶのに適しています。


特に、教育機関や非営利組織、リソースの限られた環境での使用に適しています。

また、開発者やシステム管理者にとっても、軽量で効率的な作業環境として活用できます。

Bookworm with LXQT Desktop ISO フルーガルインストール


Bookworm with LXQT Desktop ISO のフルーガルインストールは、最小限のソフトウェアのみをインストールする方法です。

これにより、システムリソースを節約し、必要なアプリケーションのみを後から追加できます。

インストール手順:

  1. Bookworm with LXQT Desktop ISOの ISO イメージをダウンロードします。

    ダウンロードは下記のフォーラムから可能です。

    https://www.forum.puppylinux.com/viewtopic.php?p=129681



  2. フルーガルインストールliveフォルダーをコピー

    ダインロードしたISOファイルを開いて、live フォルダーを丸ごとコピーします。

    僕は、PuppyLinuxを使いましたがISOファイルの中身が見えるものなら何でも良いです。コピーするのは、live フォルダーだけでかまいません。

    僕は、USBメモリのext4でフォーマットした領域に BookWorm-LXQT-amd64 というフォルダを作成して、その中に live フォルダをコピーしました。




    インストールに必要なのは live フォルダだけです



  3. grub4dos または grub の設定

    他のLinuxもインストールしている環境で、Bookworm with LXQT Desktopgの起動にgrub4dos を使用する場合は、menu.lst に下記のスクリプトを追加します。

    title BookWorm-LXQT-amd64 (sdb3)
    root (hd0,2)
    kernel (hd0,2)/BookWorm-LXQT-amd64/live/vmlinuz1 noauto from=/BookWorm-LXQT-amd64/ changes=/BookWorm-LXQT-amd64/live/
    initrd (hd0,2)/BookWorm-LXQT-amd64/live/initrd1.xz

    (hd0,2) は、1番目のハードドライブ、3番めのパーティションに BookWorm-LXQT-amd64 をインストールしたことを表しています。

    BookWorm-LXQT-amd64 はインストールするために作成したフォルダー名です。つまり live フォルダをコピーした場所になります。

    一方、grub.conf に記述して、BookWorm-LXQT-amd64 を起動する場合は、grub.confに下記を追加します。

    menuentry "BookWorm-LXQT-amd64(sdb3/BookWorm-LXQT-amd64)"{
    set root='(hd0,2)'
    search --no-floppy --fs-uuid --set=root 4b77cab6-bbb5-4334-856e-f8c194af595b
    linux /BookWorm-LXQT-amd64/live/vmlinuz1 root=UUID=4b77cab6-bbb5-4334-856e-f8c194af595b from=/BookWorm-LXQT-amd64/ noauto changes=/BookWorm-lXQT-amd64/live/
    initrd /BookWorm-LXQT-amd64/live/initrd1.xz
    }

    linux /BookWorm-LXQT-amd64/live/vmlinuz1 root=UUID=4b77cab6-bbb5-4334-856e-f8c194af595b from=/BusterDog/ noauto changes=/BookWorm-LXQT-amd64/live/

    は1行なので注意してください。

    また、4b77cab6-bbb5-4334-856e-f8c194af595b はパーティションのuuidです。これは、ターミナルを起動して、blkidなどのコマンドで調べることができます。

  4. Bookworm with LXQT Desktopの英語モードでの起動

    以上で、英語モードで起動できるようになりました。

    画像は、すでに日本語化が終了しているものです。




このフルーガルインストール方式により、約 2GB 程度の小さなシステムを構築できます。

必要に応じて追加のソフトウェアをインストールすることで、カスタマイズされた環境を作り上げることができます。

Bookworm with LXQt Desktop 日本語化の方法


Bookworm with LXQT Desktopの日本語化は、以下の手順で行います:

  1. 日本語フォントを導入:

    Bookworm with LXQT Desktopを日本語で表記するために、日本語フォントを導入します。

    まず、wifi を設定してインターネットに接続します。

    準備として、/etc/apt/sources.list を編集します。

    ターミナルから、sudoleafpad /etc/apt/sources.list を実行し、下記の部分を追加しました。

    deb http://ftp.jp.debian.org/debian/ bookworm main contrib non-free




  2. キーボードのレイアウトを日本語に設定:

    ターミナルから sudo leafpad /etc/default/keyboard と入力します。

    XKBMODEL="pc106"
    XKBLAYOUT = "jp"

    に変更します。変更したら保存してくださいね。

    または、Bookworm with LXQT Desktopのメニューには、Set ketboard layout があるので、そこら起動して設定してもOKです。

  3. 日本語フォントのインストール:

    ここで、Synaptic パッケージマネージャ から日本語フォントをインストールします。

    僕は、takaoとVLゴシックを入れました。

    fonts-takaoとfonts-vlgothicを検索して、インストールすればOKです。

    最近、人気のフォント noto-cjk を導入しても良いと思います。




  4. ロケールを入れて日本語に変更:

    いよいよ、日本語表記にするためにロケールを設定します。

    ターミナルから

    # sudo apt-get install locales
    # sudo dpkg-reconfigure locales

    または、Bookworm with LXQT Desktopのメニューから、Set Locale/Language を選択しても良いでしょう。

    ja-JP.UTF-8 を選択します。

    変更した場合は設定を次のコマンドで反映します。

    # sudo locale-gen

    ja_JP.UTF-8 と表示されればOKです。

    一度再起動しましょう。

    続いて、日本語環境に設定します。下記のコマンドをターミナルから実行します。

    # sudo update-locale

    次のコマンドで、ja_JP.UTF-8 と表示されればOKです。

    # sudo echo $LANG

    ja_JP.UTF-8

  5. ロケール設定の確認:

    再起動して、端末でロケールを確認します。すべての日本語設定は下記のようになっているはずです。

    # sudo locale




    すでに、メニューなどが日本語化されているはずです。

  6. タイムゾーンの設定

    時刻の設定をします。下記のようにターミナルから入力します。

    # sudo dpkg-reconfigure tzdata

    Asia → Tokyo を選択します 。

    または、メニューから Setup Timezone を起動しても良いと思います。




  7. 日本語入力環境のインストール iBus Anthy fcitx Mozcのインストール:

    Bookworm with LXQT Desktopは rootで起動したり、一般ユーザーで作業したりと切り替えながら操作できます。

    しかし、rootでは、日本語変換 mozc が起動しないため、Anthyを導入することにしました。

    ターミナルを起動して、

    # apt install --install-recommends kasumi ibus-anthy im-config

    im-config を設定して、先程インストールした日本語入力を選択します。

    もし、im-configを端末から起動させようとしたとき、zenity が足りないと言われたら、Synapticパッケージマネージャか らインストールするか、-c オプションをつけて、下記のようにターミナルから im-config を起動してもよいでしょう。

    こうすることで、zenityのような大きなファイルをインストールせずにすみます。

    # sudo im-config -c

    root 環境では ibus anthy を選択しま した。

    im-config の設定画面



    これで、root でも、日本語変換ができるようになりました。

    また、一般ユーザーモードで日本語入力では mozc を使いたいので、まず最初に fcitx 、fcitx-mozc 及び推奨パッケージをインストールします。

    ここでは、推奨パッケージを同時にインストールするため、「--install-recommends」オプションをつけて、端末からインストールしていきます。

    $ sudo apt install --install-recommends fcitx fcitx-mozc

    従来の方法、Synaptic からの fcitx-mozc のインストールでは、推奨パッケージのインストールが不完全なため、追加パッケージが必要となっていまし た。

    そして、問題なのは何が足りないのか分からないことです。

    今回のインストールでは、下記のように必須のモジュール群が追加インストールされています。

    これらがないと mozcが立ち上がらないようです。

    ・fcitx-frontend
    ・fcitx-config
    ・fcitx-module
    ・zenity

  8. 一般ユーザー、rootで切り替えながら仕事をする方法:

    せんので、ここで、一般ユーザー puppy へ切り替えます。

    ・Ctrl+Alt+F2 でログイン画面へ
    ・puppy、puppy でユーザーモードへ
    ・startx でユーザーモード起動

    ルートモードへ戻るには Ctrl+Alt+F3、その後、ユーザーモードへ行くにはCtrl+Alt+F4、ルートとユーザーを F3と F4 で行ったり来たりできます。

    ・ルートモード : Ctrl+Alt+F3
    ・ユーザーモード : Ctrl+Alt+F4

    システムをメインテナンスをするには、rootで作業、普段は、一般ユーザーで作業するなど、とても便利に使っています。

    root での起動画面

    root での起動画面



    一般ユーザー puppyでの起動画面(実際は、adduserユーザーを追加、自分のログイン名でログインしています。)

    一般ユーザー puppyでの起動画面



  9. Bookworm with LXQt Desktop の活用方法


    Bookworm with LXQt Desktop は、その軽量性と高速性を活かして様々な用途に活用できます:

    • 古いハードウェアの再利用: 4GB 以下のメモリを搭載した古いPCでも快適に動作します。
    • 開発環境としての利用: 軽量な IDE や開発ツールをインストールして、効率的な開発環境を構築できます。
    • サーバー管理用端末: SSH クライアントや管理ツールをインストールして、サーバー管理用の軽量端末として活用できます。
    • 教育用端末: プログラミング学習や基本的な IT スキルの習得に適しています。
    • メディアセンター: KODI などのメディアセンターソフトウェアをインストールして、軽量な家庭用エンターテイメントシステムを構築できます。
    • ネットワーク監視端末: ネットワーク監視ツールをインストールして、24時間稼働の監視端末として使用できます。
    • カスタムキオスク端末: ウェブブラウザや特定のアプリケーションのみを使用する専用端末としても活用可能です。



    サクッとまとめると


    *まとめ
    Bookworm with LXQT Desktopは、軽量で高速な Linux 環境を提供します。

    リソースの限られたハードウェアや、シンプルで効率的なシステムを求めるユーザーにとって最適な選択です。

    特に、カスタマイズ性や安定性を重視する方には強くおすすめできるディストリビューションです。

    Bookworm LXQt をインストールし、その軽快さと使いやすさをぜひ体験してみてください。



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