Windowsはもういらない

すばらしいOS WindowsXPのサポートが終了しました。新しいOSの必要性を感じないほど完成されたOSなのに。でも、もうMicroSoftのおもわくどおりに、Windows11を購入する必要はありません。

チュートリアル

古いPCを蘇らせる!ChromeOS 134のRecovery Imageを使ったデュアルブート体験記 [ 画像 動画あり ]!

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こんにちは、皆さん!今日は、私が古いPCを再生させるために挑戦した、ChromeOS 134のRecovery Imageを使ったデュアルブートの体験談をお話しします。

Windows 10のサポート終了が迫る中、どうにかしてこのPCを使い続けたいと思ったのがきっかけです。

さあ、私の冒険にお付き合いください! 私は、年金生活をしている事もあってというか、以前からずっと1万円以下のPCばかり購入しています。

もちろん、最新式のPCは購入できませんが、USEDのPCにLinuxをインストールしたりして仕事や趣味に使っていましたが、最近ChromeOSに興味をもちました。

今回は、USED PCに最近公開されたばかりの正規ChromeOS 134をインストールした経過を報告したいと思います。

Windows10やWindows11とのデュアルブートの方法も考えて行きます。


目次

  • デュアルブートの魅力
  • 環境準備
    • ステップ1: UEFI設定変更
  • Brunch Frameworkの導入
    • ステップ2: 必要ファイルのダウンロード
    • ステップ3: Linux環境の構築
  • 正規ChromeOS 134をimg化してインストール
    • ステップ4: USBメモリのパーティション設定
    • ステップ5: ChromeOS本体イメージのダウンロード
    • ステップ6: Brunch Frameworkのダウンロード
    • ステップ7: USBメモリにChromeOSをインストール
    • ステップ8: BIOS/UEFIの設定変更
    • ステップ9: 初期設定 grub.cfgの編集
  • トラブルシューティング
  • サクッとまとめると

USEDのLet's noteにChromeOS 134をインストール




1. デュアルブートの魅力


まず、デュアルブートのメリットについてお話ししましょう。

私がこの方法を選んだ理由は以下の通りです。

  • 安全性の確保: ChromeOSは公式のセキュリティアップデートが続くため、ネットバンキングや個人情報の取り扱いが安心です。

  • 段階的な移行: 重要な業務アプリはWindowsで使い続けながら、徐々にChromeOSに移行できるので、作業の中断が少なくて済みます。

  • ハードウェアの最適化: ChromeOSは軽量で、古いPCでも快適に動作します。私のPCはCore i5第4世代で、メモリ使用率が60%以上改善しました。

2. 環境準備


さて、デュアルブートを実現するための準備に取り掛かります。必要なものは以下の通りです。

  • 64GB以上の空き領域があるWindowsがインストールされたドライブ
    USBメモリだけで正規ChromeOSを起動するなら必要ありません。
    私はUSBメモリに正規ChromeOS 134をインストールして使っています。
    USBメモリを取り外せばWindowsが起動します。

  • 32GB以上のUSBメモリこれは必須です。/span><

  • 管理者権限を持つWindowsアカウントUSBメモリだけで正規ChromeOSを起動するなら必要ありません。

ステップ1: UEFI設定変更


まずは、UEFI設定を変更します。

これが意外と面倒でしたが、以下の設定を行いました。

  1. セキュアブートを無効化:

    • PCを再起動し、BIOS/UEFI設定に入ります。通常、起動時にF2やDelキーを押すことで入れます。

    • セキュリティタブに移動し、「Secure Boot」を無効にします。

  2. 高速スタートアップを無効にする:

    • Windowsにログインし、管理者コマンドプロンプトを開きます。

    • 以下のコマンドを入力して、ハイバネーションを無効にします。
      powercfg /hibernate off
これで、準備万端です!

3. Brunch Frameworkの導入


次に、Brunch Frameworkを導入します。これがなければ、ChromeOSをインストールすることはできません。必要なファイルをダウンロードし、以下の手順で進めます。

ステップ2: 必要ファイルのダウンロード


  1. Brunch最新版のダウンロード:

    • GitHubからBrunchをダウンロードします。リンクはこちらです。

      普通なら 最新版の Brunch r134 stable 20250322 をおすすめするところですが、私の場合、インストールが終わり環境設定が終了したところから、なぜか再起動を繰り返す状況になりました。

      そこで、一つ前のバ−ジョンのBrunch r133 stable 20250308を使うとうまくいきました。

      理由はわかりません。

  2. ChromeOSイメージのダウンロード:
    • 自分のCPUに合ったChromeOSイメージを選びます。以下の表を参考にしてください。

    CPUタイプ Recovery Images
    Intel第9世代以前 rammus
    Intel第10/11世代 volteer
    AMD Ryzen zork

と一般的には言われていますが、私の場合はうまくいきませんでした。

そこで、自分のPCのCPUを採用している製品として発売されているChromebookをAIで調べました。

次にそのChromebookのRecovery Imageを把握したうえで、ダウンロードしました。

私のLet's noteにあった Recovery Image は dedede でした。

AIを使った自分のPCにあった Recovery Imageの決定方法やダウンロードの方法は下記のリンクをご覧になってください。

この記事をスマートフォンで読まれている方は→ こちらから 📱 をクリックしてください。読みやすくなっています。 ChromeOSといえば、Googleが提供する軽量で高速なオペレーティングシステムです。 通常、ChromebookというChrome OS搭載のノートパソコンで使

ステップ3: Linux環境の構築


私はMX Linuxを使って、ChromeOSイメージをUSBメモリにビルドしました。

多くの、情報では Linux Mintを推奨していますが、ターミナルが動作して、aptコマンドが使えれば、問題ないような気がしています。

試しに、BookWormDog でも試しましたが、うまくいきました

これがまた楽しい作業でした!

  1. Linux Mintまたは MX Linuxのインストール:
    • USBメモリにLinux MintやMX Linuxをインストールします。
      公式サイトからISOファイルをダウンロードし、Rufusなどのツールを使ってUSBメモリに書き込みます。

  2. Linux環境のセットアップ:
    • Linux MintまたはMX Linuxを起動し、ターミナルを開きます。

    • 必要なパッケージをインストールします。
      sudo apt update
      sudo apt install pv cgpt tar unzip

4. 正規ChromeOS 134をimg化してインストール


ここからが本番です。

ChromeOS 134をUSBメモリにインストールする手順を説明します。

ステップ4: USBメモリのパーティション設定


  1. USBメモリのパーティション設定:
    • GPartedを使ってUSBメモリをパーティション分けします。以下のように設定しました。

      • 512MB FAT32(bootオプション)
      • 256MB Linux-swap
      • 残りすべてをext4でフォーマット



  2. パーティションの確認:
    • ターミナルで以下のコマンドを実行し、パーティションが正しく設定されているか確認します。

      私は、もう一度 Gparted を起動してさらに確認しました。
      lsblk

ステップ5: ChromeOS本体イメージのダウンロード


  1. ChromeOSイメージのダウンロード:
    • 自分のPCに合ったChromeOSのイメージを選ぶことが重要です。私は、先程書いたように、AIを使って、適切なイメージを見つけました。


ChromeOS本体イメージをダウンロードするところは複数ありますが、下記のサイトが一番新しい情報があるような気がしています。



ステップ6: Brunch Frameworkのダウンロード


  1. Brunch Frameworkのダウンロード:
    • GitHubからBrunchをダウンロードし、展開します。


私は、一つ前のバ−ジョンのBrunch r133 stable 20250308を利用しました。

うまくいくようなら、最新版を使ったほうがいいと思います。

ステップ7: USBメモリにChromeOSをインストール


  1. USBメモリにChromeOSをインストール:
    • 必要なファイルをUSBメモリにコピーし、インストールを実行します。以下のコマンドをターミナルで実行します。
      sudo bash chromeos-install.sh -src  -dst /mnt/chromeos/chromeos.img -s サイズ[GB]
      黄色でマークした部分はダウンロードしたイメージにより異なります。

    • サイズ[GB]にはインストール先となるパーティションのサイズより少し小さい値を指定します。

      ChromeOSのシステムでおよそ16GB消費するので、ローカルにインストールするAndroidアプリなどを考えて、サイズを決定してください。

      私は、AndroidアプリはChromeOSでは使わないので 20GBに設定しました。

      この容量でもGoogle Driveをシームレスに使えるので大丈夫でした。


より詳しい、ChromeOSのインストール方法は下記のリンクをぜひ、参照してください。

ステップバイスッテプで解説しています。

古いPCを再生するデュアルブートの可能性 この記事をスマートフォンで読まれている方は→ こちらから 📱 をクリックしてください。読みやすくなっています。 「Windows10サポート終了後もPCを使い続けたい」とお考えの方へ。本記事では公式ChromeOSをWindows領


ステップ8: BIOS/UEFIの設定変更


  1. BIOS/UEFIの設定変更:
    • 作成したメディアから起動するように設定します。

      これもBIOS/UEFI設定に入って、ブートオーダーを変更する必要があります。


ステップ9: 初期設定 grub.cfgの編集


  1. 初期設定 grub.cfgの編集:
    • grub.cfgにChromeOSの起動スクリプトを追加します。

      これで、ChromeOSとWindowsのデュアルブート環境が完成です。

    下記は、私の起動スクリプトですが、実はChromeOSのインストールが終了した時点で、自動的に自分の環境にあったスクリプトが出力されるので、それをコピーして使います。

    menuentry "ChromeOS" --class "brunch" {
        img_path=/chromeos.img
        img_uuid=478458b5-c861-4d8b-b249-82fdd1686c79
        search --no-floppy --set=root --file $img_path
        loopback loop $img_path
        source (loop,12)/efi/boot/settings.cfg
        linux (loop,7)$kernel boot=local noresume noswap loglevel=7 options=$options chromeos_bootsplash=$chromeos_bootsplash $cmdline_params \
        cros_secure cros_debug img_uuid=$img_uuid img_path=$img_path \
        console= vt.global_cursor_default=0 brunch_bootsplash=$brunch_bootsplash quiet
        initrd (loop,7)/lib/firmware/amd-ucode.img (loop,7)/lib/firmware/intel-ucode.img (loop,7)/initramfs.img
    }

5. トラブルシューティング


もちろん、すべてがスムーズにいくわけではありません。いくつかのトラブルに直面しましたが、以下の対策で乗り越えました。

現象 対処法
グラフィック異常 Brunch起動オプションに disable_intel_lpss=1 を追加
サウンド不具合 sudo apt install alsa-base pulseaudio でドライバ再導入
ネットワーク接続不良 chrome://flags#enable-webrtc-pipewire-capturer を有効化




サクッとまとめると


*まとめ
このデュアルブートの冒険を通じて、私は古いPCを再生させることができました。

ChromeOS 134を使うことで、快適な作業環境を手に入れ、Windows 10のサポート終了後も安心してPCを使い続けることができます。

もし、あなたも古いPCを再生させたいと思っているなら、ぜひこの方法を試してみてください。

USBメモリを使った実験的導入は、初期費用を抑えつつ動作確認ができる優れた手法です。

私の経験が、あなたのPCライフを革新する手助けになれば幸いです!

[1] https://no-windows.blog.jp/archives/94902563.html

PuppyLinuxで快適なWindowsアプリ体験!64bit WINE-portablesの魅力と活用法 [ 画像 動画あり ]!

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PuppyLinuxユーザーの皆さん、こんにちは!

軽量で高速なLinuxディストリビューションを使いこなしていますか?

PuppyLinuxの魅力は十分に堪能できているものの、時々Windowsアプリケーションが恋しくなることはありませんか?

そんな悩みを解決する強力なツールが「64bit WINE-portables」です。

今回は、この革新的なソリューションについて詳しく解説します。

WINE-portablesを使えば、PuppyLinuxの軽快さを維持しながら、必要なWindowsアプリを快適に動作させることができるんです。

さらに、PortableApps.comのアプリケーションを活用すれば、その可能性は無限大に広がります。

PuppyLinuxとWindowsアプリの共存という夢を叶える方法を、ぜひ最後までお読みください。

あなたのPuppyLinux環境が、より豊かで便利なものになること間違いなしです!

私は、64bit版のポータブル WINEを探していましたが、32bit版はあるものの64bit版については、あまり良い情報は得られませんでした。

いろいろ検索した結果、やっと64bitポータブルWINEを発見することができました。

しかも、32bitのMS WINDOWSのアプリケーションも動作するのです。

日本語入力に関しては、やや問題があるものの、ユーティリティーのようなMS WINDOWSのアプリケーションが動作する意義は大変大きいと思います。
目次

  • PuppyLinuxにおける64bit WINE-portablesの概要
  • WINE-portablesを活用する意義
  • WINE-portablesインストール方法
  • Windowsの有益なアプリケーション PortableApps.com の活用方法
  • サクッとまとめると


ポータブル WINEの環境設定



PuppyLinuxにおける64bit WINE-portablesの概要


64bit WINE-portablesは、PuppyLinuxユーザーにとって画期的なツールです。

これは、64ビット版のPuppyLinux上で32ビットのWindowsアプリケーションを実行できるようにする、ポータブルなWINE環境です[1]。

WINE-portablesの主な特徴:

  1. ポータブル性:システムにインストールせず、USBメモリなどに保存して使用可能
  2. 64ビット互換性:64ビットPuppyLinux上で32ビットアプリを実行
  3. 簡単セットアップ:複雑な設定不要で、すぐに使い始められる
  4. 軽量:PuppyLinuxの軽快さを損なわない設計

WINE-portablesは、PuppyLinuxの哲学である軽量性と使いやすさを踏襲しつつ、Windowsアプリケーションの実行環境を提供します。

これにより、ユーザーは両方の世界の利点を享受できるのです。

WINE-portablesを活用する意義


WINE-portablesを使用することで、PuppyLinuxユーザーは多くのメリットを得ることができます。

1. ソフトウェアの選択肢拡大
LinuxネイティブアプリだけでなくWindowsアプリも使用可能になり、選択肢が大幅に増えます。

2. 既存のWindowsアプリ資産の活用
以前から使用していたWindowsアプリを、PuppyLinux環境でも継続して利用できます。

3. デュアルブート回避
WindowsとLinuxを切り替える手間が省け、作業効率が向上します。

4. システムリソースの節約
仮想マシンを使用せずにWindowsアプリを実行できるため、システムリソースを効率的に使用できます。

5. ポータビリティの確保
USBメモリなどに保存して持ち運べるため、どこでも同じ環境で作業が可能です。

WINE-portablesは、PuppyLinuxの軽量さと高速性を維持しながら、Windowsアプリケーションの実行環境を提供する強力なツールです。

これにより、ユーザーは両方のプラットフォームの利点を最大限に活用できるのです。

WINE-portablesインストール方法


WINE-portablesのインストールは、以下の手順で簡単に行えます[1]。

1. 64bit WINE-portables のダウンロード
- 64ビットPuppyLinux用の64bit WINE-portablesを下記のリンクからダウンロードします。




なお、さらに新しいバージョンの 64bit WINE-portables も公開されていますが、うまく動作させることができませんでした。




2. WINE_5.11-portable64.tar.xz を展開
- WINE_5.11-portable64.tar.xz をクリックして展開します。

下記のようなアイコンが現れます。/mnt/home などに設置します。




3. WINE-portablesの登録

- WINE_5.11-portable64をクリックしてフォルダを開きます。
- WINE-Link をクリックして WINEの環境を構築します。
- Wine MonoやGeckoのインストールを求められた場合は、必要に応じてインストール




4. WINE設定の実行
- メニューから「Utility」→「Wine Config」を選択




これらの手順を順番に実行することで、WINE-portablesを簡単にセットアップできます。

インストール後は、Windowsアプリケーションを快適に使用できる環境が整います。

Windowsの有益なアプリケーション PortableApps.com の活用方法


PortableApps.comは、多数のポータブルWindowsアプリケーションを提供するプラットフォームです[2]。

WINE-portablesと組み合わせることで、PuppyLinux上でこれらのアプリケーションを活用できます。

Over 1,100 portable packages (82GB!) Over 500 Real Portable Apps Dozens of locales, beta/dev/legacy channels, etc Over 1.1 BILLION Downloads! Free, Legal, Safe, and Fully Portable No Shovelware. No Bundleware. No registration or login requiredThe PortableApps.com Platforminstalls and automatically updatesyour apps and let's you view by category, title, new, or recent updates



PortableApps.comの主な特徴:

1. 豊富なアプリケーション
オフィススイート、ブラウザ、マルチメディアツールなど、多様なカテゴリのアプリが利用可能。

2. インストール不要
アプリケーションをUSBメモリなどに保存して、どこでも使用可能。

3. 自動アップデート
最新バージョンへの更新が簡単に行える。

4. カスタマイズ可能
必要なアプリのみを選択してインストール可能。

PortableApps.comをWINE-portablesで使用する手順:

1. PortableApps.comプラットフォームをダウンロード
2. WINE-portables環境で実行
3. 必要なアプリケーションを選択してインストール
4. インストールしたアプリをWINE-portables経由で起動

おすすめのPortableApps.comアプリケーション:

1. ClamWin Portabl
ClamWin Portable - ウィルス対策ソフト




2. PDF-XChange Viewer Portable (Freeware) - PDF viewer
PDF-XChange Viewer Portable - PDFビューワー 編集ソフト





3. Everything Portable
高速なファイル検索ソフト




これらのアプリケーションを活用することで、PuppyLinux環境をより豊かにし、生産性を向上させることができます。

WINE-portablesとPortableApps.comの組み合わせは、PuppyLinuxユーザーに新たな可能性を提供する強力なソリューションとなります。




サクッとまとめると


*まとめ
64bit WINE-portablesは、PuppyLinuxユーザーにとって革新的なツールです。

この強力なソリューションを活用することで、軽量で高速なLinux環境を維持しながら、必要なWindowsアプリケーションを快適に実行できるようになります。

WINE-portablesの主な利点を振り返ってみましょう:

- ポータブル性と使いやすさ
- 64ビットPuppyLinux上での32ビットアプリ実行
- システムリソースの効率的な使用
- 豊富なソフトウェア選択肢

さらに、PortableApps.comのアプリケーションを組み合わせることで、その可能性は無限に広がります。

オフィス作業、マルチメディア編集、セキュリティ管理など、様々な用途に対応できるようになります。

PuppyLinuxユーザーの皆さん、ぜひWINE-portablesを試してみてください。

あなたのコンピューティング体験が、より豊かで効率的なものになることでしょう。

LinuxとWindowsの良いところを両立させた、新しいデジタルライフを楽しんでください!



Citations:
[1] https://forum.puppylinux.com/viewtopic.php?t=6728
[2] https://wehubworks.com/colum-knowledge/seo-html/
[3] https://ameblo.jp/gokurakuhaze/entry-11741490105.html
[4] https://www.geo-code.co.jp/seo/mag/htag-merit/
[5] https://arekorebibouroku.hateblo.jp/entry/2017/06/18/210708
[6] https://toyama-hp.com/how-to-use-heading-tags/
[7] http://sakurapup.com/forum1/viewtopic.php?t=2714
[8] https://lucy.ne.jp/bazubu/h1title-42262.html

ChromeOS 131を外部メディアにインストール その新機能と活用法: セーフティリセットで快適なChromebook体験を [ 画像 動画あり ]!

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ChromeOSの最新バージョン、ChromeOS 131がリリースされ、ユーザー体験を大きく向上させる新機能が追加されました。

特に注目すべきは「セーフティリセット」機能で、これによりChromebookの安定性と使いやすさが格段に向上しています。

私自身、この新機能を試してみて、システムのトラブルシューティングが驚くほど簡単になったことに感銘を受けました。

また、フラッシュ通知機能の追加により、重要な通知を見逃すリスクも大幅に減少しました。

ChromeOS 131は、日々の作業効率を高めたい方や、テクノロジーに不安を感じる方にとって、まさに救世主のような存在です。

この記事では、ChromeOS 131の新機能を詳しく解説し、その活用法をご紹介します。Chromebookユーザーの皆さん、ぜひ最後までお読みください。


目次

  • ChromeOS 130とChromeOS 131の違い
  • セーフティリセット機能の導入
  • フラッシュ通知機能
  • Quick Answersのスタイル更新
  • セキュリティ強化
  • ChromeOS 131を活用する意義
  • システムの安定性向上
  • 作業効率の改善
  • セキュリティの強化
  • ユーザビリティの向上
  • 正規ChromeOS 131を外部メディアにインストールする方法
  • インストール手順
  • ChromeOS本体イメージのダウンロード
  • Brunchのダウンロード
  • ChromeOSのインストール
  • インストールメディアの確認
  • ChromeOSのインストール
  • ブート設定
  • 初期設定
  • USBメモリにインストールしたChromeOSを丸ごとバックアップする方法
  • ChromeOS 131の活用方法
  • セーフティリセットの使い方
  • フラッシュ通知の設定
  • Quick Answersの活用
  • 定期的なアップデートの確認
  • サクッとまとめると





ChromeOS 130とChromeOS 131の違い





ChromeOS 130から131へのアップデートでは、いくつかの重要な変更が加えられました。主な違いは以下の通りです:

セーフティリセット機能の導入


ChromeOS 131の最大の特徴は、「セーフティリセット」(ChromeOS Back To Safety)機能の追加です[1]。

この機能により、システムが不安定になった際に、OSを再起動することなく以前の安定した状態に戻すことができます。




フラッシュ通知機能


ChromeOS 131では、新たに「フラッシュ通知」機能が追加されました[1]。
この機能を有効にすると、通知があった際にスクリーンが点滅し、重要な情報を見逃すリスクを軽減できます。




Quick Answersのスタイル更新


生成AIを活用したリーディングアシスタント「Quick Answers」のスタイルがアップデートされ、より使いやすくなりました[1]。

セキュリティ強化


ChromeOS 131には、様々なセキュリティ修正が含まれており、システムの安全性が向上しています[1]。

ChromeOS 131を活用する意義


ChromeOS 131へのアップデートには、以下のような重要な意義があります:

システムの安定性向上


セーフティリセット機能により、システムの不具合やトラブルに迅速に対応できるようになりました。

これにより、Chromebookの安定性が大幅に向上し、ユーザーのストレスを軽減します。

作業効率の改善


フラッシュ通知機能や改善されたQuick Answersにより、重要な情報の見逃しを防ぎ、効率的に作業を進めることができます。

セキュリティの強化


最新のセキュリティ修正が適用されることで、より安全にChromebookを使用できるようになります。

ユーザビリティの向上


新機能の追加により、Chromebookの使いやすさが向上し、より多くのユーザーにとって魅力的なデバイスとなります。

正規ChromeOS 131を外部メディアにインストールする方法


ChromeOS 131を外部メディアにインストールする方法は以下の通りです:

ChromeOSを外部メディアにインストールすることで、既存のPCをChromebook化することが可能です。

以下はその手順です。

  1. 準備
    • LinuxがインストールされたPCまたはLinuxのbootableUSB(LinuxMint MX Linux推奨)

    • 16GB以上のUSBメモリまたは外付けSSD

    • インターネット接続


インストール手順


1. ChromeOS本体イメージのダウンロード: ChromeOSの本体イメージをダウンロードします。

2. Brunchのダウンロード: GitHubからBrunchの最新版をダウンロードします。

3. install.shのダウンロード: 必要なスクリプトをダウンロードします。

4. イメージの展開: ダウンロードしたイメージを展開します。

5. ChromeOSのインストール: USBメモリまたは外付けSSDを接続し、ChromeOSをインストールします。

6. ブート設定: PCのBIOS/UEFIの設定を変更し、作成したメディアから起動するように設定します。

7. 初期設定: ChromeOSが起動したら、画面の指示に従って初期設定を完了させます。

これにより、手持ちのPCをChromebookとして活用することができます。

ここでは、LinuxとBrunchを使用して、正規のChromeOSを外部メディアにインストールする手順を詳しく解説します。

私は、普段使っているLinux MX Linuxを使って、64GBのUSBメモリにChromeOSをインストールしました。

このUSBメモリからChromeOSを起動していますが、快適に利用できています。

では、一つずつ詳しく見ていきましょう

ChromeOS本体イメージのダウンロード


下記のどちらからかChromeOS本体をダウンロードします。


Chrome100 is a directory of recovery images for Google's operating system Chrome OS.



先人の解説によると、

CPUによってダウンロードするもの(Codename)が違うのだそうです。

Core i 第4世代以降なら"rammus"

Core i 第2世代・第3世代なら"samus"

AMDなら"grunt"

と書いていますが、あまり信じないほうがいいです。

自分のPCのCPUを調べて、そのCPUを使用しているChromebookが採用しているChomeOSをダウンロードするのが一番いいと思います。

それには、ChromebookのDevice Namesを一覧にしてくれている Chrome100を最初に利用するほうがいいです。

私のPCはCeleronの3955UをCPUに採用していたので、AIのCopilotで、このCPUを採用しているChromebookをリストアップしてもらいました。

残念ながら、Celeron 3955Uを使っているChromebookはありませんでしたが、3867Uを採用しているものを見つけることができました。

それが、AOpen Chromebox Commercial 2、Newline Chromebox A10 だったので、検索窓から fizz を入力、結局 fizz jax をダウンロードしました。

これ以外は、うまくいきませんでした。

zipで圧縮されているので解凍しておきます。




ダウンロードしたChrome131は、chromeos_16063.68.0_fizz_recovery_stable-channel_mp-v17.bin.zip となっていました。

Brunchのダウンロード


ChromeOS起動のために必要です。

下記からダウンロードして解凍しておきます。

Boot ChromeOS on x86_64 PC - Supports Intel CPU/GPU from 8th gen or AMD Ryzen - sebanc/brunch
最新版で問題ないと思います。

Brunchのダウンロードリンクが時々変わっているようです。

そんなときは、Googleで「ChromeOS Brunch」と検索してご利用ください。

現在の最新バージョンは, Brunch r131 stable 20241226 です。




ChromeOSのインストール


linuxmint(僕は MX Linuxを使いました) の適当なディレクトリにBrunch Frameworkをダウンロードし展開したいと思います。

僕がダウンロードしてきたのは brunch_r131_stable_20241226.tar.gz なので、

tar xvzf brunch_r131_stable_20241226.tar.gz

のように展開します。

または、ファイル名をクリックしただけで、展開できると思います。

次に、Chrome OSの本体のイメージをダウンロードします。ダウンロードしたzipファイルは先程Brunch Frameworkを展開したディレクトリに展開します。

unzip chromeos_16063.68.0_fizz_recovery_stable-channel_mp-v17.bin.zip

または、ファイル名をクリックしただけで展開できると思います

2GB以上の結構大きなファイルなので展開には時間がかかると思います。

気長に待ちましょう。

この時点でBrunch Frameworkを展開したディレクトリには、

chromeos-install.sh
chromeos_16063.68.0_fizz_recovery_stable-channel_mp-v17.bin
efi_legacy.img
efi_secure.img
rootc.img


が入ってるはずです。

ダウンロードしたファイルは、chromeos_16063.68.0_fizz_recovery_stable-channel_mp-v17.bin.zip と brunch_r131_stable_20241226.tar.gz のみです。

必要なファイルは、先ほどダウンロードしたBrunchとChromeOS本体のイメージを解凍した下記の反転したものになります。




インストールメディアの確認


あとは、ターミナルからインストールコマンドを実行するだけなのですが、内部ストレージのWindowsを上書きしなように最終確認をします。

外付けドライブまたは2番目以降のドライブにインストールする場合はそのドライブがsdaなのかsdbなのかsdcなのかをかならず確認してください。

これをしっかりやらないと既存のシステムを上書きする可能性があります。

ターミナルから"lsblk"のコマンドで確認するか、僕は、念の為 gparted からも確認しました。

僕がインストールした外付けのUSBメモリは /dev/sdc でした。

外付けドライブは起動のタイミング?によって変わるので毎回確認したほうがいいです。

ファイルマネージャでコピーしたファイルのあるフォルダを開く。

ChromeOSのインストール


ここまでの作業で、必要なファイルは揃ったので、インストール先のパーティションを用意します。インストール先となるパーティション(例えば /dev/sdc4)を例えば/mnt/chromeosにマウントします。 sudo mkdir /mnt/chromeos

sudo mount /dev/sdc4 /mnt/chromeos

マウントしたらいよいよインストールです。Brunch Frameworkを展開したディレクトリで、次のコマンドを実行します。

sudo apt-get update

sudo apt-get install cgpt pv

sudo bash chromeos-install.sh -src chromeos_16063.68.0_fizz_recovery_stable-channel_mp-v17.bin -dst /mnt/chromeos/chromeos.img -s サイズ[GB]

chromeos_16063.68.0_fizz_recovery_stable-channel_mp-v17.bin にリネームしていれば rammus_recovery.bin に置き換えてください。

サイズ[GB]にはインストール先となるパーティションのサイズより少し小さい値をGBを単位として指定します。すでにcgptとpvがインストールされてる場合にはapt-getのコマンドラインは不要です。

これで、/mnt/chromeos/chromeos.imgにChromeOSのディスクイメージが書き込まれます。

以下、ChromeOSを実際にインストールしている様子を掲載しました。




後は、インストールが終了するのを待つだけです。

インストールが終わると、メッセージの最後の方に、grub menuentryの記述があるので、コピーして grub.cfg 追加します。

*************** grub menuentry ***************


以下省略


このファイルは、GRUBのメニューエントリに Chrome OSを追加するための設定ファイルです。

これらを、MX Linuxやlinuxmintを起動させている、grub.cfg に追加すれば、ChromeOSとMX Linuxマルチブートの完成です。

ブート設定


PCのBIOS/UEFIの設定を変更し、作成したメディアから起動するように設定します。

初期設定


ChromeOSが起動したら、画面の指示に従って初期設定を完了させます。

僕がChromeOSをインストールしたUSBメディアです。

コンピュータに挿しっぱなしで使っています。



もし、少しお金がかけられるなら外付けの小さなSSDがお勧めです。




ChromeOS 131の起動画面



ChromeOS 131をインストールしたUSBメモリ



ChromeOS 131の初期設定画面


USBメモリにインストールしたChromeOSを丸ごとバックアップする方法


ChromeOSをUSBメモリにインストールした後、その環境をバックアップすることも重要です。

以下の手順でバックアップを行います。

1. USBメモリをPCに接続: バックアップを行うPCにUSBメモリを接続します。

2. バックアップツールの準備: 専用のバックアップツールを使用しても良いですが、僕はPuppyLinuxを使いました。

3. バックアップの実行: chromeos.img をコピーするだけです。

4. バックアップの確認: 作成したバックアップファイルが正しく保存されているか確認します。

この手順により、万が一のトラブルに備えてChromeOSの環境を安全にバックアップできます。

では、少し詳しく解説していきましょう。

僕は、USBメモリにパーティションを作成し、ChromeOSをインストールしました。

そのパーティションをみてみると




ここで、必要なものは chromeos.img だけです。

これを、バックアップしたいメディアにコピーします。
次に、ブート設定を行います。: PCのBIOS/UEFIの設定を変更し、作成したメディアから起動するように設定します。

UEFIのChromeOSを起動させるためのスクリプトは下記のようになっています。

menuentry "ChromeOS 131" --class "brunch" {
rmmod tpm
img_path=/chromeos.img
img_uuid=7f4a68b9-04
search --no-floppy --set=root --file $img_path
loopback loop $img_path
source (loop,12)/efi/boot/settings.cfg
if [ -z $verbose ] -o [ $verbose -eq 0 ]; then
linux (loop,7)$kernel boot=local noresume noswap loglevel=7 options=$options chromeos_bootsplash=$chromeos_bootsplash $cmdline_params \
cros_secure cros_debug img_uuid=$img_uuid img_path=$img_path \
console= vt.global_cursor_default=0 brunch_bootsplash=$brunch_bootsplash quiet
else
linux (loop,7)$kernel boot=local noresume noswap loglevel=7 options=$options chromeos_bootsplash=$chromeos_bootsplash $cmdline_params \
cros_secure cros_debug img_uuid=$img_uuid img_path=$img_path
fi
initrd (loop,7)/lib/firmware/amd-ucode.img (loop,7)/lib/firmware/intel-ucode.img (loop,7)/initramfs.img
}


ここで、uuid などを、blkid などのコマンドで調べて、書き換えます。


blkid などのコマンドで uuid を調べる


ChromeOS 131の活用方法


ChromeOS 131の新機能を最大限に活用するためのヒントをご紹介します:

セーフティリセットの使い方


  1. 「設定」アプリを開く
  2. 「システム設定」ページに移動
  3. 「セーフティリセット」オプションを選択
  4. 画面の指示に従って実行

セーフティリセットは、以下の問題解決に効果的です[2]:

  • 不要なポップアップの削除
  • ネットワーク問題の修正
  • その他の予期しない問題の解決

フラッシュ通知の設定


  1. 「設定」アプリを開く
  2. 「スクリーン補助」→「音声、字幕」に移動
  3. 「点滅による通知」オプションを有効化

注意: 光に敏感なユーザーは使用を控えることをおすすめします[1]。

Quick Answersの活用


  1. テキストを選択
  2. 右クリックメニューから「Quick Answers」を選択
  3. AIによる解説や関連情報を確認

定期的なアップデートの確認


  1. 「設定」アプリを開く
  2. 「ChromeOSについて」画面に移動
  3. 利用可能なアップデートを確認し、適用する




サクッとまとめると


*まとめ
ChromeOS 131は、Chromebookユーザーにとって非常に重要なアップデートです。

セーフティリセット機能の導入により、システムの安定性が大幅に向上し、トラブルシューティングが格段に容易になりました。

フラッシュ通知機能は、重要な情報を見逃さないようにサポートし、作業効率の向上に貢献します。

また、セキュリティ強化により、より安全にChromebookを使用できるようになりました。

これらの新機能を活用することで、Chromebookの使用体験が格段に向上し、日々の作業や学習がより快適になることは間違いありません。

特に、セーフティリセット機能は、システムの問題に悩まされることなく、スムーズに作業を続けられる環境を提供してくれます。

ChromeOS 131へのアップデートは、単なる機能追加以上の意味を持ちます。

それは、Googleが継続的にChromebookの改善に取り組み、ユーザーのニーズに応えようとしている証でもあります。

今後も、ChromeOSの進化に注目し、新機能を積極的に活用していくことで、より生産的で快適なデジタルライフを実現できるでしょう。



Citations:
[1] https://helentech.jp/how-to-use-safety-rest-chromebook/
[2] https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1648113.html
[3] https://chromebook-letter.com/chromeos-adds-safety-reset-function-as-pre-step-powerwash/
[4] https://helentech.jp/how-to-use-flash-notifications-chromebook/
[5] https://keywordmap.jp/academy/h1-tag/
[6] https://www.maxmouse.co.jp/tips/2024/1029_6/
[7] https://x.com/Helen_Tech/status/1868165700604596424
[8] https://helentech.jp/news-49097/
[9] https://lucy.ne.jp/bazubu/how-to-use-h-tags-3-26344.html
[10] https://helentech.jp/news-57179/
[11] https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2412/20/news161_2.html
[12] https://www.geo-code.co.jp/seo/mag/htag-merit/
[13] https://developer.chrome.com/blog/new-in-chrome-131?hl=ja
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