Windowsはもういらない

すばらしいOS WindowsXPのサポートが終了しました。新しいOSの必要性を感じないほど完成されたOSなのに。でも、もうMicroSoftのおもわくどおりに、Windows11を購入する必要はありません。

AI活用

Chrome拡張「Anything Copilot」で仕事も遊びも“AIの力”に任せてみました【マルチタブサイドバー機能まで使える!】

はじめに:AIが勝手に仕事をしてくれる時代が来た?


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こんにちは!

私は普段、ウェブサイトを作ったりブログの記事を書いたりしているSilver LifeStyle(仮名)です。

毎日パソコンに向かって仕事したり、コーヒーを飲みながらメールに返信するのが日常。

結構、忙しい日々でした。

でも、あるChromeの拡張機能に出逢ってから、仕事もプライベートも劇的に楽になったんです!

その名前は、「Anything Copilot」(エニイシング・コパイロット)

最初は「また一つ増えたAIツールかな…」と思っていましたが、使ってみたらもう手放せないほど便利!

今では「このアプリなしでは生きていけない」と本気で思っています(笑)



目次

  • はじめに:AIが勝手に仕事をしてくれる時代が来た?
  • 「Anything Copilot」とは?~マルチタブサイドバー機能付きAI助手~
  • マルチタブ対応の「サイドバーアプリ」機能も搭載
  • 主な機能一覧
  • 私が衝撃を受けた瞬間
  • 実際に使った便利なエピソード集
    • ① 朝のニュースチェックが5分で済むように!
    • ② SNSの長文投稿もスルスル理解
    • ③ 英語の契約書だって怖くない!
  • 面白かった失敗談も少々
  • プライベートでも役立ちまくり!
  • おまけ機能も充実!
    • 🔍 サイドバー内での検索機能付き
    • 📄 PDFファイルもそのまま扱える
    • 💻 デスクトップアプリとの連携もOK
  • まとめ:これは「未来の生活習慣」の始まりかも
  • 【おまけ】インストール方法と注意点
    • インストール方法
    • 注意点
  • この記事があなたの生活を少しでも変えるきっかけになりますように。
  • 最後に:あなたも「Copilot生活」始めてみませんか?

Anything Copilot




「Anything Copilot」とは?~マルチタブサイドバー機能付きAI助手~


簡単に言うと、「Anything Copilot」は、Google Chromeというブラウザにインストールできる拡張機能(小さなアプリのようなもの)です。

インストールすると、インターネットを見ているときに、AIがあなたの代わりにいろいろやってくれるようになります。

まるで映画『アイアンマン』に出てくるJ.A.R.V.I.S.みたいに、あなたのそばにいてサポートしてくれるAI助手なんです!

マルチタブ対応の「サイドバーアプリ」機能も搭載


これは他のAIツールとは一味違うポイント。

  • ChatGPT
  • Google Gemini(旧Bard)
  • Microsoft Copilot
  • DeepSeek
  • 翻訳サイトや検索サイト

など、ほぼすべてのWebサービスをブラウザのサイドバーまたはポップアップ画面で同時に開けるんです!

登録されているAIやウェブサービス


例えば、こんな使い方ができます:

サイドバー左 サイドバー右
ChatGPTで文章作成中 Google翻訳でチェック
YouTubeで音楽再生 小説サイトで読書


つまり、「マルチタブサイドバーで自由に境界なくブラウズ」ができるわけですね。




主な機能一覧


  • ✅ Webページの内容を自動で要約
  • ✅ 英語の記事を日本語に翻訳
  • ✅ 質問に答えてくれる
  • ✅ ページ全体の要点をまとめてくれる
  • ✅ 自動でメモを取ってくれる
  • ✅ AIを使って文章を作成可能
  • ✅ PDFやWordファイルをドラッグ&ドロップして読める
  • ✅ サイドバー内で複数のAIやWebサイトを並列操作
  • ✅ キーワード「ac」で素早く検索スタート




私が衝撃を受けた瞬間


これは去年の冬のこと。

とある仕事で、海外の技術ブログの記事を何十ページも読まなければいけなくなりました。

英語はそれなりに読めるけど、量が多すぎて目が疲れたり集中できなくなったり…本当に大変でした。

そんなとき、知人から「これを使うといいよ」と紹介されたのが「Anything Copilot」でした。

早速試してみました。片っ端から英語の記事を開いて、「Summarize this page(このページを要約してください)」を選択。

するとどうでしょう?

数秒でそれぞれの記事の要点がズラリと表示されました!

まるで自分の脳の中に通訳付きの秘書がいるような感覚。

必要な情報だけが頭に入ってくる感じで、めちゃくちゃ効率的!

結果として、半日かかる作業が2時間で終わってしまいました。




実際に使った便利なエピソード集


① 朝のニュースチェックが5分で済むように!


以前はYahoo!ニュースやNHK、BBCなど7〜8個のニュースサイトを開いて、スクロールしながら読んでいました。

でも今は全部「Summarize(要約)」しちゃえば一発。

今日の世界の動きがサクッとわかるようになりました。

AIに任せるようになってから、朝の時間がすごく有効に使えるようになったんです!

② SNSの長文投稿もスルスル理解


InstagramやX(旧Twitter)、Redditなどの長すぎる投稿ってありますよね。

特にRedditなんかは、コメントが長すぎて「読みたくないけど読まなきゃいけない」状況になりがちでしたが、今では「要約してくれ!」の一言で解決。

例えばこんな感じ:

原文:「昨日行ったレストランはすごくよかったんだけど、トイレが汚くてちょっと引いた。でも料理は美味しかったし、また行きたいと思う。」

要約後:「美味しい料理があるが、トイレの清潔さに課題あり。」

このように、重要なポイントだけを教えてくれます。

③ 英語の契約書だって怖くない!


先日、海外のサービスに登録する必要があり、英語の利用規約を読まなければいけませんでした。

もちろん全部読むのは無理ですよね。そこで「Key points of this document(このドキュメントの要点)」と聞いてみると…

  • 利用料金は月額10ドル
  • 解約はいつでも可能
  • 個人情報は第三者に提供しない

といった重要な部分がしっかり出てきたんです!

これには正直「マジかよ…」と声が出てしまいました(笑)




面白かった失敗談も少々


ただね、AIって完璧ではないんです。

例えば、とあるレストランのレビュー記事を要約させたところ、

「この店のトイレは非常に綺麗だった」というポイントまでちゃんと拾ってきていました(笑)

逆に、ある政治関係の記事では「この記事の主張は中立的である」と出たにもかかわらず、実際にはかなり偏っていたなんてこともありました。

つまり、AIも人間と同じで、背景知識がないと判断ミスすることもあるということ。

だからこそ、「AIの答えをすべて鵜呑みにする」のではなく、「参考にする」という姿勢が大事だと思いました。




プライベートでも役立ちまくり!


仕事だけでなく、プライベートでも大活躍しています。

例えば、友達と旅行に行く前に、複数の観光地のサイトをまとめて要約してもらったり、ホテルのレビューや評判を比較したり。

さらには、YouTubeの説明文やTED Talksのスクリプトまで要約しちゃうので、本当に便利。

家族との会話でも「昨日見たあの動画、こんな内容だったんだよ!」と自信を持って話せます(笑)




おまけ機能も充実!



🔍 サイドバー内での検索機能付き


「ac」というキーワードをアドレスバーに入力するだけで、サイドバーに検索窓が現れ、BingやGoogleの結果を即座に確認できます。

📄PDFファイルもそのまま扱える


ChatGPTの無料版ではファイルが読めませんが、Anything Copilotなら、PDFファイルをドラッグ&ドロップするだけで読めます。

さらに、その中に書かれている内容についてAIとチャットも可能です!

💻 デスクトップアプリとの連携もOK


WordやExcelで作業しながら、ポップアップでChatGPTを開いて相談するなんてことも可能。

ショートカットキーでポップアップウィンドウを最大化・最小化できて、本当に便利です!




まとめ:これは「未来の生活習慣」の始まりかも


正直、この拡張を使い始めた頃は「便利だろうな〜」程度の気持ちでした。

でも、今となっては「なかったことに戻れない」レベル。

AIは私たちの生活を「ちょっと賢く」「ちょっと楽しく」してくれる存在です。

そして「Anything Copilot」は、その代表格と言えるでしょう。

これから先、AIの進化とともに、こうしたツールはさらに洗練されていくと思います。

でも、今の時点で既に十分すぎるほど使えるんです。




【おまけ】インストール方法と注意点



インストール方法


  1. Google Chromeを開く
  2. アドレスバーに `chrome.google.com/webstore` と入力
  3. 検索窓に「Anything Copilot」と入力
  4. 「Chromeに追加」をクリック
  5. 任意のページで右クリック → 「Ask Anything Copilot」を選択

Chromeウェブストアから 「anything Copilot」を追加


注意点


  • 翻訳精度は完璧ではない(誤訳がある場合あり)
  • 長すぎるページは途中で切れる場合あり
  • 個人情報が外部に漏れる可能性があるため、極秘文書には使用しないこと




この記事があなたの生活を少しでも変えるきっかけになりますように。


それでは、また!

—— Silver LifeStyle(AIと仲良くなった男)







最後に:あなたも「Copilot生活」始めてみませんか?


*まとめ
もし今、情報が多くて整理できない、英語の壁を感じている、時間がなくて困っている方がいたら、「Anything Copilot」をぜひ試してみてください。

一度使ったら、きっと「なぜもっと早く出会わなかったんだろう」と思うはずです。

私もまさか、AIとこんなに仲良く暮らす日々が来るとは思いませんでした(笑)

さあ、あなたも「AIの力」を借りて、よりスマートで快適な毎日を送り始めましょう!

PDFをAIに直接読み込ませて表をExcelやCSVに変換する方法【実体験でわかった!】

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こんにちは、

データの沼にはまり続けている Silver LifeStyle です。

今回は、「PDFをAIに直接読み込ませて、表をExcel形式やCSV形式に変換する方法」について、具体的なプロンプト例抽出結果をシートにまとめるコツまで、まるで実況中継のようにご紹介します。





目次

  • ある日、クライアントから届いた“地獄のPDF”
  • PDFをAIに直接読ませるってどういうこと?
  • 必要なAIとサービス一覧
  • ステップ①:PDFをAIにアップロードする
  • ステップ②:適切なプロンプトを送る
  • 私が使っている基本プロンプト
  • ExcelやCSV形式にしたい場合
  • シートごとに分けてほしいとき
  • ステップ③:抽出結果をシートにまとめる方法
  • 方法①:CSV形式で出力→インポート
  • 方法②:Markdown形式→Excel変換
  • 方法③:AIに「複数シート用意してね」と指示する
  • よくあるトラブルとその回避策
  • トラブル①:罫線がないとAIが表だと認識しない
    回避策:
  • トラブル②:列の見出しがない
    回避策:
  • トラブル③:複数ページにまたがる表
    回避策:
  • 実際に使ってみて感じたこと
  • 最後に:私の失敗談(笑)
  • あなたもぜひ試してみてください!
  • この記事があなたの役に立てば幸いです!
  • まとめ:PDF → AI → Excel/CSVはもう夢じゃない!

PDFから表をExcel形式で抽出




ある日、クライアントから届いた“地獄のPDF”


AIでPDFから表を抽出


話を始める前に、ちょっとしたエピソードから。

先月、とあるクライアントから「このPDFの中の表を全部Excelにしてください」と依頼されました。

そのファイル、70ページ以上ある上に、すべてが複雑な表。手作業では絶対無理…。

でも、私は最近、AIにPDFを読ませる機能があることを知っていたんです。

「よし、これで一気に解決だ!」と思ってやってみたら…意外とハマりました(笑)

今日はそんな私のリアルな経験をもとに、PDFをAIに直接読ませて、表をExcelやCSVに変換する方法を伝授します!




PDFをAIに直接読ませるってどういうこと?


AIにPDFを直接読ませるというのは、AIのモデルにPDFファイルを添付して、その内容を理解・処理させることです。

従来ならOCRで画像化して、テキストに変換して、表にする…という工程が必要でしたが、今ではAI自体がPDF内の構造をある程度理解できるようになってきました。

つまり、PDFをそのままAIに渡すだけで、表の抽出や構造化が可能になったんです。




必要なAIとサービス一覧


以下のようなAIやサービスがPDFを直接読むことができます:

私は、無料のAIしか使っていないのですが、PDFファイルを直接読み込めるAIは増えてきたと思います。

特に、ChatGPTは直接 PDFファイルから表を抽出して、Excel形式で出力することが可能です。

無料版の場合、Excel形式で出力するのに制限があるのですが、私は無料のAIで、 CSV形式で出力して、それをExcelなどで読み込むことで解決しています。

名前 特徴
ChatGPT(有料版) PDF添付可。表の認識力◎
Claude 3(Anthropic) 長文にも強く、表の構造を正確に把握
Gemini Pro(Google) 一部PDF対応。画像解析も得意
Microsoft Copilot(旧Bing Chat) Edgeとの連携で便利
Adobe Acrobat AI Adobe製品特有の精度高め


※無料プランではPDFの添付ができないものもありますので注意してください。




ステップ①:PDFをAIにアップロードする


まずは、使用するAIプラットフォームを開きます。たとえば、ChatGPTの場合:

  • ログイン
  • 「+ New chat」を選択
  • 左下のクリップマークをクリック
  • 抽出したいPDFを選択してアップロード
これで準備完了です!




ステップ②:適切なプロンプトを送る



ここが最も重要。AIに何をしてほしいかを明確かつ丁寧に伝える必要があります。

私が使っている基本プロンプト



「添付のPDFファイル内に含まれるすべての表を抽出し、それぞれをExcel形式の表として表示してください。また、各表のタイトルがあれば、それに合わせて名前をつけてください。」


ChatGPTにPDFを添付して表を抽出


ExcelやCSV形式にしたい場合


「添付のPDFファイル内のすべての表を抽出し、それぞれをCSV形式で表示してください。列名は日本語のまま維持し、各行のデータを正しく整理してください。」


シートごとに分けてほしいとき


「PDF内のすべての表を抽出し、それぞれを別々のシートとして扱うような形式で出力してください。シート名は『表1』『表2』などと自動採番してください。」




ステップ③:抽出結果をシートにまとめる方法


AIが出力するのは通常、テキストベースの表です。これをExcelやGoogleスプレッドシートに移すには、いくつかの工夫が必要です。




方法①:CSV形式で出力→インポート


AIにCSV形式での出力を依頼し、それをダウンロードまたはコピーします。あとは、

  1. Googleスプレッドシート or Excelを開く
  2. 新しいシートを作成
  3. 編集 → 貼り付け(区切り文字あり)

これで簡単にデータ化できます。

フォーマットを整えデータ化した表





方法②:Markdown形式→Excel変換


Markdown形式の表を出力してもらった場合は、以下のように変換できます:

  1. Markdown表をコピー
  2. https://www.tablesgenerator.com/markdown_tables にアクセス
  3. 表を貼り付け → 「Convert table」を選択
  4. 「To CSV」をクリック → コピー
  5. ExcelやGoogleシートに貼り付け




方法③:AIに「複数シート用意してね」と指示する


「このPDFには複数の表があります。それぞれを別のシートとして出力し、シート名は『表1』『表2』とつけてください。形式はCSVでお願いします。」


こうすることで、シートごとにデータが分かれた状態で出力されます。後で整理するのが非常に楽になります。




よくあるトラブルとその回避策


トラブル①:罫線がないとAIが表だと認識しない


これは結構あります。

罫線なしの表は、AIにとって「表かどうかの判断が難しい」んです。

回避策:


「この箇所は表であると仮定して、列ごとに整理してください」


と指示しましょう。

すると、「表っぽいところ」を強制的に表として処理してくれます




トラブル②:列の見出しがない


列名がないと、AIも困ってしまいます。

最終的に人が補う必要もあるんですが、プロンプトでカバーすることも可能です。

回避策:


「列名がない場合は、勝手に『列A』『列B』などの名前をつけてください」


と指示しておくと、一貫性のある列名が自動生成されます。




トラブル③:複数ページにまたがる表


PDFの表が2ページにまたがっていると、AIも途中で途切れてしまうことがあります。

回避策:


「この表は複数ページにまたがっています。全体を通してつながるようにして、一つの表として出力してください」


と指示すると、つながりを意識した表を出力してくれるようになります。




実際に使ってみて感じたこと


正直、最初は「本当にこんなことができるのか?」と半信半疑でした。

でも実際にやってみると、ほぼ完璧に近い結果が出てきてびっくりしました。

ただ、やはりAIなので、完全ではないことも多いです。

だからこそ、「AIに任せつつ、人間が最後チェック+調整する」というスタイルがベストですね。




最後に:私の失敗談(笑)


つい先日、クライアントから「このPDF、全部表だからExcelにしてね!」と言われました。

150ページあります。焦りましたね。

で、早速AIに投げてみたら…なんと半分以上は罫線なしの表だった

AIも困惑気味で「これは表じゃないかもしれません」と返してきました。

「いや、ここは表なんです!!」と心の中で叫びながら、プロンプトを改良して再度チャレンジ。

なんとか形にはなりましたが、やっぱり「AIは万能ではない」って改めて実感しました。




あなたもぜひ試してみてください!


今回の方法、実は誰にでも簡単にできるものです。必要なのは:

  • PC
  • インターネット
  • AIへのアクセス権(有料含む)

たったこれだけで、あなたの仕事が劇的に変わるかもしれません。




この記事があなたの役に立てば幸いです!


もしよかったら、SNSでシェアしていただけると嬉しいです。

そして、何か質問や追加情報があれば、コメント欄にどんどん書いてくださいね!

それでは、また次の記事でお会いしましょう!




*© Silver LifeStyle 生産性向上ブログ*


まとめ:PDF → AI → Excel/CSVはもう夢じゃない!


*まとめ
今回のポイントをおさらいすると:

  • PDFをAIに直接読み込ませることができる
  • 適切なプロンプトを送れば、表を抽出してExcelやCSV形式に変換可能
  • 複数シート形式やCSV形式での出力も可能
  • 多少の誤差はあるが、人の手で微調整すれば十分実用レベル

教員の救世主現る!Googleの「学校のためのプロンプトライブラリ」で激務が激変したリアルな話 [ 画像 動画あり ]!

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こんにちは。

地方の公立小中学校で数学や理科を教えていた Silver LifeStyle(仮名)です。

教員生活も気づけば、再雇用を経て40年目をこえるようになりました。

これまでさまざまな教育改革に翻弄されてきましたが、2024年の春、ついに「これは革命だ」と本気で思った出来事がありました。

それは、Googleが提供する「学校のためのプロンプトライブラリ」との出会いでした。

今回は、「忙しすぎる教育現場をどうにかしたい」と悩むすべての先生に向けて、私のリアルな体験を交えながら、このAIツールの魅力を語り尽くします。


目次

  • 忙しすぎる教育現場
  • 「いつ休めばいいの?」教員あるある地獄ループ
  • これが現場で“超使える”プロンプト例!
    • ✅ 1. 中学校の数学:確認テストの自動生成(レベル別)
      • 🔰 初級(基礎)
      • 🔧 中級(標準)
      • 🧠 上級(応用)
    • ✅ 2. 学級通信の下書きづくり
    • ✅ 3. 朝会スピーチの草案
  • どう使う?Geminiと仲良くなる3つのコツ
  • Geminiで救われた“心の余裕”
  • まとめ:まずは、1回使ってみてください





忙しすぎる教育現場


「いつ休めばいいの?」教員あるある地獄ループ


朝6時、目覚ましより早く目が覚める。

というより、熟睡できてない。

7時出勤、1限目からぶっ通しの授業。

昼休みは給食指導と生徒対応。

放課後は部活動、そのあと生徒指導会議。

19時退勤…できたらラッキー。

これ、私のある1日の流れですが、全国の先生方、きっと「うちも似たようなもん」とうなずいているはず。

特に新学期なんて、「先生、アレ出しました?」「会議資料いつ出ますか?」「学年だより今月分、まだです」と四方八方から追い詰められる始末。

もうね、脳みその処理能力が足りない。

「何かに頼らなきゃヤバい…」その時出会ったのがGeminiだった

ある日、コーヒー片手にデスクで放心していたら、同僚の若い先生がふとつぶやきました。

「先輩、Googleの『学校のためのプロンプトライブラリ』って知ってます?」
聞けば、AIが授業準備や通信文書の作成を手伝ってくれるツールがあると。

しかも公式で用意された“教育用のテンプレート”があるというじゃありませんか。

「え、それ無料? 英語対応じゃなくて日本語でも動く? え、スピーチも?え、学年だにも?」

その日、授業準備をちょっと後回しにして(笑)、Geminiのプロンプトライブラリを試してみたんです。

これが現場で“超使える”プロンプト例!


百聞は一見にしかず。

私が実際に使って効果絶大だったプロンプトをご紹介します。

  • 中学校の数学:確認テストの自動生成(レベル別)

  • 学級通信の下書きづくり

  • 朝会スピーチの草案




✅ 1. 中学校の数学:確認テストの自動生成(レベル別)


プロンプト例

「中学2年生の一次関数に関する確認テストを、初級・中級・上級の3レベルでそれぞれ3問ずつ作成して」



Geminiの生成結果(例)

🔰 初級(基礎)


下記は、実際にGeminiが生成した問題です。

なんと、回答まで添付されていました。

Geminiが生成した初級問題


🔧 中級(標準)


Geminiが生成した中級問題


🧠 上級(応用)


Geminiが生成した上級問題


感想
このレベル分け、生徒の習熟度に応じた小テストや補習プリント作成にぴったりです!

しかも必要な問題数や出題形式を調整するよう指示すれば、穴埋め・選択式・記述式にも対応。

Gemini、優秀すぎる。




✅ 2. 学級通信の下書きづくり


プロンプト例:「5月の小学校5年生の学級通信を、運動会の感想や気温変化による体調管理について盛り込んで書いて」

生成例

Geminiが生成した学級通信(抜粋)文字数700文字程度に指定


現場での使い方
「月末の通信、どうしよう…」という時、ゼロから悩まなくて済むのは本当に助かります。

Geminiは“下書き代行AI”として最強です。




✅ 3. 朝会スピーチの草案


プロンプト例:「来週の朝会スピーチを、中学生にも分かりやすく、自分を大切にする気持ちを伝える内容で」

生成例(抜粋)

自分を大切にするというのは、甘やかすことではありません。
つらい時に「休もう」と思えること、できなかった自分を「また頑張ろう」と受け止められること。
そうやって少しずつ、自分との関係を築いていきましょう。

体験談
Geminiのスピーチ原稿は言葉選びが柔らかく、共感を呼ぶ表現が多いので、生徒の反応も良いんです。

台本として使いつつ、最後に自分のエピソードを一言加えるのがおすすめです。




どう使う?Geminiと仲良くなる3つのコツ


便利すぎるGemini。

でも、やみくもに使っても効果は半減。

私なりに見つけた“使いこなし術”をご紹介します。

  1. プロンプトは「具体的に」書くべし
    「学級通信を書いて」だけだと、無難な文章しか出てきません。
    背景・目的・雰囲気を伝えると仕上がりが変わります!

  2. 生成された内容は「たたき台」として使う
    そのまま印刷するとちょっと味気ない。
    でも、自分らしい言葉にアレンジすれば、“AI臭”は消せます。

  3. 「Geminiタイム」を作る
    私は毎週金曜の放課後、30分だけ「Geminiと作戦会議」タイムを設けています。
    来週の授業のアイデア出し、掲示物の文案、学年行事の案内作成など、一気に片付ける時間です。




Geminiで救われた“心の余裕”


AIは冷たい?無機質?いいえ、Geminiを使って気づいたのは、むしろ心のゆとりが生まれることでした。

以前は、帰宅しても「あのプリント出したっけ?」と頭を抱えていた私。

でも今は、AIのサポートで“脳みその容量”が空き、生徒との会話にちゃんと笑顔で向き合えるようになりました。







まとめ:まずは、1回使ってみてください


*まとめ
Googleの「学校のためのプロンプトライブラリ」は、決して「手抜きの道具」じゃありません。

時間を生み出し、質を高め、余裕をつくるツールです。

「そんなの、うちの学校じゃ無理だよ」と思っていた私が変われたんだから、誰だって使えます。

まずはここから!





最後にひと言
AIはあなたの敵ではなく、“超優秀な教務補助”です。

もう1人分の手と頭脳があったら…と何度も願ってきたあなた。
Geminiはその願いを、けっこう真剣に叶えてくれますよ。

一歩踏み出して、業務も心も軽くなりましょう!

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