Windowsはもういらない

すばらしいOS WindowsXPのサポートが終了しました。新しいOSの必要性を感じないほど完成されたOSなのに。でも、もうMicroSoftのおもわくどおりに、Windows11を購入する必要はありません。

Chrome

【時短テクニック】PCで使えるGoogleレンズ!画像内の文字をコピー&翻訳する裏ワザ [ 画像 動画あり ]!!

はじめに:あの日、私の人生を変えた「Googleレンズ」の出会い


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お疲れ様です、田中と申します。普段はITコンサルタントとして企業のデジタル化を手がけているのですが、実は私、ある日突然Googleレンズという機能に出会ってから、毎日の業務が劇的に楽になったんです。

この記事では、私が実際に体験したGoogleレンズ活用術を余すことなくお伝えします。

特に、パソコンだけで完結できるという驚きの使い方を知ったときの感動は今でも忘れられません。

それでは、私のちょっとした冒険譚をお楽しみください!


目次
  • はじめに:あの日、私の人生を変えた「Googleレンズ」の出会い
  • 第1章:あの日の緊急事態 - 職場からの緊急メールに添付された謎の画像
  • 突然のピンチ!英語まじりの書類に頭を抱えた日
  • 第2章:Googleレンズとは何か?基本的な仕組みと特徴
  • Googleレンズの魅力に迫る
  • 第3章:PCでGoogleレンズを使う方法を徹底解説
    • ステップ1:準備編 - Google Chromeを最新版にアップデート
    • ステップ2:Googleレンズの起動方法
      • 方法①:右クリックからアクセス
      • 方法②:アドレスバーのアイコンを使用
    • ステップ3:実際の操作 - 文字をコピーしたり翻訳する
  • 第4章:実際に使ってみて感じたメリットとコツ
    • メリット①:作業効率が大幅アップ
    • メリット②:精度が高い
    • 小技集:精度を上げるためのポイント
  • 第5章:こんなシーンで役立つ!Googleレンズ活用例
    • シーン①:海外旅行先でのレストラン選び
    • シーン②:オンライン学習のサポート
    • シーン③:ビジネス文書の整理
  • 第6章:笑い話 - Googleレンズを使った失敗談
  • まとめ:Googleレンズで新しい世界を発見しよう




第1章:あの日の緊急事態 - 職場からの緊急メールに添付された謎の画像


突然のピンチ!英語まじりの書類に頭を抱えた日


ある日のこと、関連会社とのオンライン会議中に、支社から重要な資料が送られてきました。

しかし、その資料はPDFではなく、なんとスクリーンショットの形式で送られてきたのです。

「え?これってどういう意味?」

英語の専門用語なんてさっぱりわからない私は、途方に暮れました。

しかも、締め切りは数時間後。こんな状況でどうやって対応すればいいのか...。

まさに「背水の陣」状態だったわけですが、ここで救世主となったのがGoogleレンズでした。

第2章:Googleレンズとは何か?基本的な仕組みと特徴


Googleレンズの魅力に迫る




まず、「Googleレンズ」という名前を聞いたことがあるでしょうか?

簡単に言えば、これはGoogleが提供するAI搭載の画像解析ツールです。

スマートフォン版はすでに有名ですが、実はPCでも使えることをご存じですか?

Googleレンズの主な機能は以下の通り:

  • OCR(光学式文字認識)
    画像の中にあるテキストを正確に読み取ってくれます。
    例えば、写真に写っている看板やメニューの文字もバッチリ抽出可能です。

  • リアルタイム翻訳
    読み取ったテキストを即座に翻訳してくれます。
    英語だけでなく、ドイツ語やフランス語など多言語に対応しています。

  • 検索機能
    読み取った内容を元に、関連情報を瞬時にインターネットで検索できます。

一体どんな場面で役立つのか?具体的な例を挙げながら解説していきますね。

第3章:PCでGoogleレンズを使う方法を徹底解説


ステップ1:準備編 - Google Chromeを最新版にアップデート


まずPC版Googleレンズを使うためには、「Google Chrome」ブラウザが必要です。

もしまだインストールしていない場合は、公式サイトからダウンロードしてください。

すでにインストール済みの方は、最新版にアップデートしておきましょう。

ステップ2:Googleレンズの起動方法


Chrome上でGoogleレンズを起動するには、以下の方法があります:

方法①:右クリックからアクセス


  1. 対象の画像を表示します。

  2. 画像上で右クリック。

  3. 表示されるメニューから「Googleレンズで検索」を選択。



方法②:アドレスバーのアイコンを使用


  1. Chromeのアドレスバー右端の空白部分をクリック。

  2. または、ブラウザ右端にある「三点リーダー (:)」→「Googleレンズで検索」を選択。



どちらの方法でも簡単に起動できますので、ご自身の使いやすい方法を選んでください。

ステップ3:実際の操作 - 文字をコピーしたり翻訳する


  1. テキストの選択: Googleレンズが画像内の文字を自動で認識し、ハイライト表示されます。
    必要な部分をドラッグして選択しましょう。

  2. コピーまたは翻訳: 選択したテキストに対して次のアクションが可能です:
    • コピー:「コピー」ボタンを押すだけでクリップボードに保存されます。

    • 翻訳:言語選択メニューから希望の言語を選ぶと、即座に翻訳結果が表示されます。

第4章:実際に使ってみて感じたメリットとコツ


メリット①:作業効率が大幅アップ


前述の英語の書類問題についてですが、Googleレンズのおかげでわずか30分で全文を翻訳・確認できました。

以前なら外部の翻訳サービスを使ったり、地道に辞書を引いていたはずなので、本当に助かりました。

メリット②:精度が高い


驚くべきことに、手書きのメモや少し歪んだ画像でもきちんとテキストを認識してくれます。

ただし、一部特殊なフォントや装飾がある場合、誤認識することもあるので注意が必要です。

小技集:精度を上げるためのポイント


  • 明るい環境で撮影された画像を使う: 暗い画像だと認識精度が落ちることがあります。

  • 文字がまっすぐな画像を選ぶ: 傾いた状態の画像は避け、角度調整ができるツールで修正すると良いでしょう。

  • 適切な解像度の画像を使う: 解像度が低いと細かい文字まで正確に読み取れないことがあります。

第5章:こんなシーンで役立つ!Googleレンズ活用例


シーン①:海外旅行先でのレストラン選び


例えば、家族でフランスに行ったとします。

街角のカフェでメニューを見ると、すべてフランス語表記。

そこでスマホではなく、ノートPCを使ってGoogleレンズでメニューを翻訳することもできます。

「あ、これ美味しそう!」と思える料理が見つけられ、素敵な食事時間を過ごせるでしょう。

シーン②:オンライン学習のサポート


最近、趣味でスペイン語を勉強しているんですが、参考資料がPDFではなく画像形式で提供されることも多いんです。

そんなときにGoogleレンズを使うと、スムーズにテキストを取り込んで単語帳を作成できます。

シーン③:ビジネス文書の整理


仕事上、大量のスキャンデータを扱うことがよくあります。

以前は目視で文字起こししていたんですが、今はGoogleレンズを使って一括処理することで大幅に時間が削減できています。





第6章:笑い話 - Googleレンズを使った失敗談


最後に、少しだけ笑ってしまう話をシェアさせてください。

ある日、友人の誕生日プレゼントを考えていたときのことです。

彼が好きな映画のポスターを見つけたので、そのタイトルを調べるためにGoogleレンズを使いました。

ところが、ポスターのデザインが凝っていたためか、タイトルとは全く関係のない文章が表示されてしまったんです(笑)。

結果的に、その映画とは違う別の作品を調べてしまい、まったく的外れなプレゼントを購入するところでした...。

こういったハプニングもありますが、全体的には非常に信頼性の高いツールですので安心して使えますよ!




まとめ:Googleレンズで新しい世界を発見しよう


*まとめ
いかがでしたでしょうか?

私にとってGoogleレンズは、まさに「魔法の杖」のような存在です。

これまで困難だった作業が、このツールのおかげでスムーズに進むようになりました。

あなたもぜひ一度試してみてください。

きっと、新たな発見や便利さに驚くはずです。

そして、もし面白い使い方を見つけたら、ぜひ教えてくださいね!

それでは、楽しいGoogleライフをお過ごしくださいませ!

Windows10サポート終了!古いPCを再利用する最適解は「正規ChromeOS」または「Chrome OS Flex」[ 画像 動画あり ]?

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Windows10のサポート終了が近づいており、新しいパソコンを購入するか、あるいは別の方法で対応を考えている方もいるのではないでしょうか?

今回は、「古いPCをどう活用するか?」という視点から、Googleの「正規ChromeOS」や「Chrome OS Flex」について詳しく解説します。

これを使えば古いPCを簡単かつ効果的に再利用できる可能性があります!


目次

  • 「正規ChromeOS」 「Chrome OS Flex」とは?
  • ChromeOS と Chrome OS Flex の比較
  • なぜ正規 Chrome OS を使うようになったのか?私の体験談
  • Chrome OS Flexを選ぶべき理由は(+私の笑える失敗談)
    1. 軽くて高速、日々更新されるセキュリティ
    2. OneDriveが標準でマウント可能
    3. サブ端末として十分すぎる性能
  • 利用シーン別:Chrome OS Flexの魅力
    1. 個人利用
    2. 子どもの学習用
    3. オフィスのサブ機
  • Chrome OS Flexが評価されない理由
  • Androidアプリが使えるChromeOSを選ぶべき理由は
    1. 軽くて高速、日々更新されるセキュリティ
    2. メイン端末としても使える高性能
  • サクッとまとめると





「正規ChromeOS」 「Chrome OS Flex」とは?


ChromeOS は Google が開発した Chromebook 専用の軽量 OS で、クラウド連携や Android アプリ対応が特徴ですが、Chrome OS Flex は既存の PC/Mac にインストールして Chromebook のような体験を提供する無料 OS で、Android アプリには非対応という違いがあります。

Flex は主に古いデバイスの延命やシンプルな環境を求めるユーザー向けで、通常版の ChromeOS は Chromebook のフル機能を活用したい場合に適しています。

ChromeOS と Chrome OS Flex の比較


特徴 ChromeOS Chrome OS Flex
対象デバイス Chromebook専用 既存のPC/Mac
Androidアプリ対応 ◯(機種による) ×
Linuxアプリ対応 ◯(機種による)
インストール方法 プリインストール
ユーザーが後からインストールもできる
ユーザーが後からインストールのが基本
主な用途 新しいChromebook向け
古いPCの再利用も可能
古いPCの再生利用
価格 デバイス購入必要
自分でインストールすれば無料
無料

なぜ正規 Chrome OS を使うようになったのか?私の体験談


実は私、先日まで「もうこのPCは寿命かなぁ…」と諦めていた古いノートPCがありました。

ファンがうるさくて動作も遅い。

でも捨てるのは忍びないし、リサイクルに出すのもなんだか惜しい。

そんな時に出会ったのがChrome OSだったんです。

インストールしてみた瞬間、驚きでした!

起動時間は劇的に短縮され、以前のようにモタモタすることもなくなりました。

そして何より感動したのが、OneDriveが標準でマウントできたこと。当時、私は仕事で使っていたファイルが全部OneDriveに入っていたので、これが直接アクセスできるのは本当に助かりました。

インストールは少し面倒なところがありますが、Andoroid アプリが使える正規ChromeOSにするかChrome OS Flex にするかは、PCをどのように活用したいかによって、選択が変わる部分だと思います。

Chrome OS Flexを選ぶべき理由は(+私の笑える失敗談)


1. 軽くて高速、日々更新されるセキュリティ


古いPCって、どうしても動きが遅くなってきますよね。

私の場合は、ブラウザを開くだけで5分以上待たされたこともあります(笑)。

でも、Chrome OS Flexにしてからはそのストレスが一気に解消されました。動作が軽快すぎて、最初は「ちゃんと起動してるの?」と不安になるほどでした。

また、Googleが頻繁にアップデートを行うため、セキュリティ面も安心です。Androidアプリは使えませんが、それ以外の基本的な機能は最新のChromebookと同じタイミングで更新されます。



2. OneDriveが標準でマウント可能


驚くべきことに、Chrome OS FlexではOneDriveが標準でサポートされています!

  • Googleアカウントだけでなく、Microsoftアカウントもそのまま統合できる。

  • ファイルアプリ内にOneDriveが表示され、Googleドライブと同様にファイル管理が可能。

  • オフラインでの使用こそできませんが、オンライン作業であれば問題なく利用できます。



他のメーカーのOSではあまり見られないこの柔軟性は、ユーザーにとって大きなメリットです。

例えば、GoogleのストレージもMicrosoftのストレージも同時に利用できるのはかなり便利ですよね。

ちなみに、初めてOneDriveをマウントしたとき、あまりの簡単さに「これでいいの?」と何度も確認してしまいました(笑)。

「本当に大丈夫?」と思いながらExcelファイルを開いたら、普通に編集できたので安心しました。

3. サブ端末として十分すぎる性能


古いPCはもはやメイン機としてバリバリ使うことは難しいかもしれませんが、サブ端末としてはまだまだ活躍できます。

たとえば:

  • 簡単な書類作成(ExcelやWordのオンライン版)

  • Webブラウジングやメールチェック

  • GoogleドライブやOneDriveを使ったファイル共有

最近のOfficeオンライン版は見た目も機能もインストール型に非常に近いものとなっています。

そのため、複雑な操作が必要ない限りは十分実用的です。

ある日、急いで勤務先の資料を修正しないといけなくなったのですが、手元にあったのはこのChrome OS Flex入りの古いPCだけ。

正直「間に合うかな?」と不安でしたが、意外にもスムーズに作業できました。

上司からは「いつもより速く終わったね!」と褒められ、内心「実は古いPCだったんだけどね…」とニヤニヤしていました(笑)。

利用シーン別:Chrome OS Flexの魅力


1. 個人利用


個人での資料作りやWeb閲覧などには十分すぎるパフォーマンスを発揮します。

また、OneDriveやGoogleドライブの使い分けも簡単にできるため、クラウドベースのワークフローにも最適です。

2. 子どもの学習用




子どもがインターネットや簡単なアプリを使うための端末としてもピッタリ。

セキュリティの高さとシンプルなUIがポイントです。

我が家の小学生の子供にも試しに使わせてみたのですが、「すごく速い!」と喜んでいました。

ただ、YouTubeを見すぎてバッテリーがすぐなくなるのが難点(笑)。

でも、親としては制限もしやすいのでありがたいです。

3. オフィスのサブ機


ビジネスシーンでも、サブ機として活躍可能です。特にOffice系ソフト(オンライン版)との連携がスムーズなので、軽作業にはおすすめです。



Chrome OS Flexが評価されない理由


いくつかのデメリットもあります。たとえば:

  • Androidアプリが使えない。

  • オフラインモードでの制限がある。

しかし、これらの欠点を補って余りあるのが「OneDriveとの親和性」や「低スペックPCでも快適に動く」という点です。

普通なら自社サービスを推すところを、他社サービスとも柔軟に対応しているGoogleの姿勢には感心させられますね。

Androidアプリが使えるChromeOSを選ぶべき理由は


私は、メルカリで1万円(送料込み)で購入した、内蔵メモリ8GBの Let's note に正規 ChromeOSをインストールして使っています。

その理由は、android アプリが使えるというのが大きな理由ではなくて、外部ストレージにもインストールできるというのが大きなポイントでした。



正規ChromeOSの外部ストーレージや内部ストレージにインストールする方法は、下記のリンクをご覧になってください。

詳しく解説しています。

古いPCを再生するデュアルブートの可能性 この記事をスマートフォンで読まれている方は→ こちらから 📱 をクリックしてください。読みやすくなっています。 「Windows10サポート終了後もPCを使い続けたい」とお考えの方へ。本記事では公式ChromeOSをWindows領


1. 軽くて高速、日々更新されるセキュリティ


正規ChromeOSはAndroidアプリが使えるので、スマホで使っている便利なアプリをそのまま大画面で利用できるのが最高です!

もちろん、ChromeOSでもOneDriveが標準でサポートされています!

3. メイン端末としても使える高性能


ChromeOSはサブ端末としてだけでなく、メイン端末としても十分活躍できます。

特にAndroidアプリが使えることで:

  • スマホアプリ版Officeを使った高度な書類作成

  • LINEやInstagramなどのSNSアプリの利用

  • Androidゲームの大画面プレイ

  • Kindleアプリでの読書

Androidアプリとの連携で、できることが一気に広がります。

ある日、外出先で急に仕事の連絡が来たとき、ChromeOSでLINEアプリを開いてすぐに対応できたのが感動的でした。

同僚からは「なんでPCでLINEしてるの?」と驚かれました(笑)。






サクッとまとめると


*まとめ
Windows10のサポート終了によって、多くの人が古いPCの再利用方法について悩んでいると思います。

そんな中、Chrome OS Flexはその軽量性、使いやすさ、そして柔軟性から、非常におすすめできる選択肢です。

  • 古いPCを無駄にせず有効活用したい方

  • OneDriveとGoogleドライブをシームレスに使いたい方

  • セキュリティ面が充実した軽量OSを求めている方

私が実際に使ってみて感じたのは、「こんなに簡単で快適なら、もっと早く導入すればよかった!」ということ。

ぜひ一度試してみてください!すでにChromebookやChromeboxを利用している方にも、改めてその良さを実感していただけるはずです。

古いPCが第二の人生を歩むきっかけになれば嬉しいです!

一緒に「捨てる前に試してみよう」の精神で挑戦してみましょう! 😊

正規 ChromeOSの魅力と活用法及び丸ごとバックアップの方法:あなたのPCをChromebookに変える手順 [ 画像 動画あり ]!

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近年、Windows10のサポート終了が迫る中、多くのユーザーが新しいオペレーティングシステムの選択に頭を悩ませています。そんな中、ChromeOSは非常に魅力的な選択肢として浮上しています。

軽量で高速、さらにセキュリティ面でも優れた特性を持つChromeOSは、特にクラウドサービスとの相性が抜群です。

本記事では、ChromeOSの概要からその活用法、さらには外部メディアへのインストール方法まで、詳しく解説します。

これを読めば、あなたのPCをWindows10を残したままで、Chromebookに変える方法がわかり、快適なデジタルライフを手に入れることができるでしょう。


目次

  • ChromeOSの概要
  • ChromeOSを活用する意義
  • 公式ChromeOSを外部メディア(USBメモリ)にインストールする方法
  • 準備するもの
  • インストール手順
  • ChromeOS本体イメージのダウンロード
  • Brunchのダウンロード
  • install.sh のダウンロード
  • 必要なファイル
  • インストールメディアの確認
  • ChromeOSのインストール
  • ブート設定
  • 初期設定
  • USBメモリにインストールしたChromeOSを丸ごとバックアップする方法
  • ChromeOSを快適に使い続ける方法
  • サクッとまとめると


USBメモリからChromeOSを起動



ChromeOSの概要


ChromeOSは、Googleが開発したオペレーティングシステムで、主にウェブアプリケーションを利用することを目的としています。

以下はChromeOSの主な特徴です。

  • 高速起動: 平均して約10秒で起動が完了します。

  • 軽量: 必要最小限のリソースで動作するため、低スペックのマシンでも快適に使用できます。

  • セキュリティ: サンドボックス化された環境で動作し、自動更新機能により常に最新のセキュリティを維持します。

  • クラウド連携: Google DriveやGoogle ドキュメントなど、Googleのサービスとシームレスに連携します。

  • Android/Linuxアプリ対応: 多くのChromebookでAndroidアプリやLinuxアプリを実行できます。

これらの特徴により、ChromeOSは特にオンライン業務や教育現場での利用に適しています。

ChromeOSを活用する意義


ChromeOSを利用することには多くの利点があります。

特に、以下の点が挙げられます。

  1. コスト削減: 新しいChromebookを購入せずに、手持ちのPCでChromeOSの恩恵を受けられます。
  2. ハードウェアの有効活用: 古いPCや低スペックのマシンを再利用できます。
  3. デュアルブート環境の構築: 既存のOSと共存させることで、用途に応じてOSを使い分けられます。
  4. 最新のChromeOS機能へのアクセス: 正規のChromeOSを使用することで、常に最新の機能やセキュリティ更新を受けられます。
  5. 学習と実験: ChromeOSの仕組みや特徴を深く理解する機会になります。

これらの理由から、ChromeOSは多くのユーザーにとって魅力的な選択肢となっています。

公式ChromeOSを外部メディア(USBメモリ)にインストールする方法


ChromeOSを外部メディアにインストールすることで、既存のPCをChromebook化することが可能です。

以下はその手順です。

準備するもの


  • LinuxがインストールされたPCまたはLinuxのbootableUSB(LinuxMint MX Linux推奨)

  • 16GB以上のUSBメモリまたは外付けSSD

  • インターネット接続


インストール手順


1. ChromeOS本体イメージのダウンロード: ChromeOSのリカバリイメージをダウンロードします。

2. Brunchのダウンロード: GitHubからBrunchの最新版をダウンロードします。

3. install.shのダウンロード: 必要なスクリプトをダウンロードします。

4. イメージの展開: ダウンロードしたイメージを展開します。

5. ChromeOSのインストール: USBメモリまたは外付けSSDを接続し、ChromeOSをインストールします。

6. ブート設定: PCのBIOS/UEFIの設定を変更し、作成したメディアから起動するように設定します。

7. 初期設定: ChromeOSが起動したら、画面の指示に従って初期設定を完了させます。

これにより、手持ちのPCをChromebookとして活用することができます。

ここでは、LinuxとBrunchを使用して、正規のChromeOSを外部メディアにインストールする手順を詳しく解説します。

僕は、普段使っているLinux MX Linuxを使って、64GBのUSBメモリにChromeOSをインストールしました。

このUSBメモリからChromeOSを起動していますが、快適に利用できています。

では、一つずつ詳しく見ていきましょう

ChromeOS本体イメージのダウンロード


下記のどちらからかChromeOS本体をダウンロードします。


Chrome100 is a directory of recovery images for Google's operating system Chrome OS.



先人の解説によると、

CPUによってダウンロードするもの(Codename)が違うのだそうです。

Core i 第4世代以降なら"rammus"

Core i 第2世代・第3世代なら"samus"

AMDなら"grunt"

と書いていますが、あまり信じないほうがいいです。

自分のPCのCPUを調べて、そのCPUを使用しているChromebookが採用しているChomeOSをダウンロードするのが一番いいと思います。

それには、ChromebookのDevice Namesを一覧にしてくれている Chrome100を最初に利用するほうがいいです。

僕のPCはCeleronの3955UをCPUに採用していたので、AIのCopilotで、このCPUを採用しているChromebookをリストアップしてもらいました。

残念ながら、Celeron 3955Uを使っているChromebookはありませんでしたが、3867Uを採用しているものを見つけることができました。

それが、AOpen Chromebox Commercial 2、Newline Chromebox A10 だったので、検索窓から fizz を入力、結局 fizz jax をダウンロードしました。

これ以外は、うまくいきませんでした。

zipで圧縮されているので解凍しておきます。




Brunchのダウンロード


ChromeOS起動のために必要です。

下記からダウンロードして解凍しておきます。

Boot ChromeOS on x86_64 PC - Supports Intel CPU/GPU from 8th gen or AMD Ryzen - sebanc/brunch
最新版で問題ないと思います。

install.sh のダウンロード


install.sh は、今回のようにChromeOSと他のLinuxなどとのマルチブート環境を構築するには、あえて必要ありませんでした。

ここからダウンロードします。

右クリックして保存してください。

install.shの内容です。

#!/bin/sh # SUBSCRIBE to How To Guys on youtube for more such videos https://www.youtube.com/c/HowToGuys
sudo apt-get update
sudo apt-get install figlet
sudo apt-get install pv
sudo apt-get install cgpt
sudo figlet -c "SUBSCRIBE TO"
sudo figlet -c How To
sudo figlet -c Guys
sudo echo https://www.youtube.com/c/HowToGuys
sudo bash chromeos-install.sh -src rammus_recovery.bin -dst /dev/sda

僕は、YouTube関連の部分はコメントアウトして使いました。

必要なファイル


必要なファイルは下記の反転したものになります。




install.sh が反転していますが必ずしも必要ではありません。

ChromeOSのzipを展開すると

"chromeos_15393.58.0_rammus_recovery_stable-channel_mp-v3.bin"

のようなファイル名になってるのでrammusでなくても

"rammus_recovery.bin"

にファイル名を変更してください。(このあと、ターミナルからコマンドで書き込みをするので、短いファイル名にしましたが、あえて必要ないです。)

インストールメディアの確認


あとは、ターミナルからインストールコマンドを実行するだけなのですが、内部ストレージのWindowsを上書きしなように最終確認をします。

外付けドライブまたは2番目以降のドライブにインストールする場合はそのドライブがsdaなのかsdbなのかsdcなのかをかならず確認してください。

これをしっかりやらないと既存のシステムを上書きする可能性があります。

ターミナルから"lsblk"のコマンドで確認するか、僕は、念の為 gparted からも確認しました。

僕がインストールした外付けのUSBメモリは /dev/sdc でした。

外付けドライブは起動のタイミング?によって変わるので毎回確認したほうがいいです。

ファイルマネージャでコピーしたファイルのあるフォルダを開く。

インストールするドライブがsdaではない場合はinstall.shの編集が必要です。

最終行のsdaをインストールするドライブに応じてsdb,sdcと必ず書き換えましょう。

ChromeOSのインストール


linuxmint(僕は MX Linuxを使いました) の適当なディレクトリにBrunch Frameworkをダウンロードし展開したいと思います。

僕がダウンロードしてきたのはBrunch r128 stable 20240921なので、

tar xvzf brunch_r128_stable_20240921.tar.gz

のように展開します。

または、ファイル名をクリックしただけで、展開できると思います。

次に、Chrome OSのリカバリイメージを落とします。ダウンロードしたzipファイルは先程Brunch Frameworkを展開したディレクトリに展開します。

unzip chromeos_15964.59.0_fizz_recovery_stable-channel_mp-v17.bin.zip

または、ファイル名をクリックしただけで展開できると思います

2GB以上の結構大きなファイルなので展開には時間がかかると思います。

気長に待ちましょう。

この時点でBrunch Frameworkを展開したディレクトリには、

chromeos-install.sh
chromeos_15964.59.0_fizz_recovery_stable-channel_mp-v17.bin
efi_legacy.img
efi_secure.img
rootc.img

が入ってるはずです。

これで必要なファイルは揃ったので、インストール先のパーティションを用意します。インストール先となるパーティション(例えば /dev/sdc4)を例えば/mnt/chromeosにマウントします。 sudo mkdir /mnt/chromeos

sudo mount /dev/sdc4 /mnt/chromeos

マウントしたらいよいよインストールです。Brunch Frameworkを展開したディレクトリで、次のコマンドを実行します。

sudo apt-get update

sudo apt-get install cgpt pv

sudo bash chromeos-install.sh -src chromeos_15964.59.0_fizz_recovery_stable-channel_mp-v17.bin -dst /mnt/chromeos/chromeos.img -s サイズ[GB]

chromeos_15964.59.0_fizz_recovery_stable-channel_mp-v17.bin を rammus_recovery.bin にリネームしていれば rammus_recovery.bin に置き換えてください。

サイズ[GB]にはインストール先となるパーティションのサイズより少し小さい値をGBを単位として指定します。すでにcgptとpvがインストールされてる場合にはapt-getのコマンドラインは不要です。

これで、/mnt/chromeos/chromeos.imgにChromeOSのディスクイメージが書き込まれます。

以下、ChromeOSを実際にインストールしている様子を掲載しました。




後は、インストールが終了するのを待つだけです。

インストールが終わると、メッセージの最後の方に、grub menuentryの記述があるので、コピーして grub.cfg 追加します。

*************** grub menuentry ***************


以下省略


このファイルは、GRUBのメニューエントリに Chrome OSを追加するための設定ファイルです。

これらを、MX Linuxやlinuxmintを起動させている、grub.cfg に追加すれば、ChromeOSとMX Linuxマルチブートの完成です。

ブート設定


PCのBIOS/UEFIの設定を変更し、作成したメディアから起動するように設定します。

初期設定


ChromeOSが起動したら、画面の指示に従って初期設定を完了させます。







写真のPCがFujitsuになったりNECになってりしていますが、実は両方でChromeOSを楽しんでいます。

Fujitsu のChromeOSのイメージは fizz NECの方は rammus です。

僕がChromeOSをインストールしたUSBメディアです。

コンピュータに挿しっぱなしで使っています。



もし、少しお金がかけられるなら外付けの小さなSSDがお勧めです。



USBメモリにインストールしたChromeOSを丸ごとバックアップする方法


ChromeOSをUSBメモリにインストールした後、その環境をバックアップすることも重要です。

以下の手順でバックアップを行います。

1. USBメモリをPCに接続: バックアップを行うPCにUSBメモリを接続します。

2. バックアップツールの準備: 専用のバックアップツールを使用しても良いですが、僕はPuppyLinuxを使いました。

3. バックアップの実行: chromeos.img をコピーするだけです。

4. バックアップの確認: 作成したバックアップファイルが正しく保存されているか確認します。

この手順により、万が一のトラブルに備えてChromeOSの環境を安全にバックアップできます。

では、少し詳しく解説していきましょう。

僕は、USBメモリにパーティションを作成し、ChromeOSをインストールしました。

そのパーティションをみてみると




ここで、必要なものは chromeos.img だけです。

これを、バックアップしたいメディアにコピーします。
次に、ブート設定を行います。: PCのBIOS/UEFIの設定を変更し、作成したメディアから起動するように設定します。

UEFIのChromeOSを起動させるためのスクリプトは下記のようになっています。

menuentry "ChromeOS 130" --class "brunch" {
rmmod tpm
img_path=/chromeos.img
img_uuid=7f4a68b9-04
search --no-floppy --set=root --file $img_path
loopback loop $img_path
source (loop,12)/efi/boot/settings.cfg
if [ -z $verbose ] -o [ $verbose -eq 0 ]; then
linux (loop,7)$kernel boot=local noresume noswap loglevel=7 options=$options chromeos_bootsplash=$chromeos_bootsplash $cmdline_params \
cros_secure cros_debug img_uuid=$img_uuid img_path=$img_path \
console= vt.global_cursor_default=0 brunch_bootsplash=$brunch_bootsplash quiet
else
linux (loop,7)$kernel boot=local noresume noswap loglevel=7 options=$options chromeos_bootsplash=$chromeos_bootsplash $cmdline_params \
cros_secure cros_debug img_uuid=$img_uuid img_path=$img_path
fi
initrd (loop,7)/lib/firmware/amd-ucode.img (loop,7)/lib/firmware/intel-ucode.img (loop,7)/initramfs.img
}


ここで、uuid などを、blkid などのコマンドで調べて、書き換えます。


blkid などのコマンドで uuid を調べる


ChromeOSを快適に使い続ける方法


ChromeOSを快適に利用するためには、以下のポイントに注意しましょう。

  • 定期的な更新: ChromeOSは自動更新機能があるため、常に最新の状態を保つことが重要です。
  • アプリの整理: 使用しないアプリは削除し、必要なアプリだけを残すことで、動作を軽快に保ちます。
  • クラウドストレージの活用: Google Driveなどのクラウドストレージを利用して、データのバックアップと共有を行います。
  • セキュリティ設定の確認: セキュリティ設定を定期的に確認し、必要に応じて強化します。

これらのポイントを押さえることで、ChromeOSをより快適に利用することができます。




サクッとまとめると


*まとめ
Windows10のサポート終了が迫る中、ChromeOSは非常に魅力的な選択肢として注目されています。

ChromeOSの軽快さやセキュリティの高さ、クラウドサービスとの親和性は、特にオンライン業務や教育現場での利用に最適です。

さらに、外部メディアへのインストールやバックアップ方法を知ることで、手持ちのPCをChromebookとして活用することが可能です。

今後のIT環境に備え、しっかりと準備を整え、快適なデジタルライフを手に入れましょう。



Citations:
[1] https://jp.store.asus.com/store/asusjp/html/pbPage.contents_Chrome_000008
[2] https://www.sojitz-ti.com/focusarea/column/citrix_daaschromebook/
[3] https://wehubworks.com/colum-knowledge/seo-html/
[4] https://www.topgate.co.jp/blog/google-service/8148
[5] https://www.cloudgate.jp/lineup/uno/chromebook
[6] https://white-link.com/sem-plus/html/
[7] https://www.dsk-cloud.com/blog/advantages-and-disadvantages-of-chrome-os
[8] https://support.google.com/chrome/a/answer/12103994?hl=ja
[9] https://www.geo-code.co.jp/seo/mag/htag-merit/
[10] https://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/feature/1431675.html
[11] https://g-apps.jp/chromebook/about-chromebook/
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