Windowsはもういらない

すばらしいOS WindowsXPのサポートが終了しました。新しいOSの必要性を感じないほど完成されたOSなのに。でも、もうMicroSoftのおもわくどおりに、Windows11を購入する必要はありません。

OS移行

【Windows 10終了】USBメモリに保存できるLinux Mintが最強!Ventoyで作る「持ち運べるパソコン」完全ガイド!

はじめに


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「2025年10月14日」という日付を聞いて、冷や汗が流れた方はどのくらいいるでしょうか。

そう、Windows 10のサポートが終了した運命の日です。

Windows 10のサポートが終了

「まだ使えるお気に入りのノートPCがあるのに、買い替えるなんてお金がかかりすぎる……」 「Windows 11の動作要件を満たしていないからって、ゴミにするのはもったいない!」

私も同じ壁にぶつかり、頭を抱えていた一人でした。

40年近く教壇に立ち、定年後は年金暮らしの身。

愛着のある相棒(スペックはCore i5の第6世代、メモリ8GB)をどうしても見捨てることができなかったのです。

そんな時に私を救ってくれたのが、無料のOS「Linux Mint(リナックス・ミント)」でした。


Linux Mintのデスクトップ


ただ、今回私が選んだのは「パソコンのハードディスク(SSD)に手を加えるデュアルブート」ではありません。

もっと気楽で、もっと失敗しにくい方法――USBメモリ1本だけで、Linux Mintをまるごと持ち運び、しかも設定やファイルをちゃんと保存できる「永続化」という技です。

年金生活者にとって、パソコンの中身をいじって「起動しなくなった、詳しい人に頼んで数千円かかった」というのは、できれば避けたい出費です。

その点、USBメモリの中だけで完結するこの方法なら、たとえ失敗してもUSBメモリを抜けば元通り。

Windows 10の入ったパソコン本体には、指一本触れません。

この記事では、私が実際にこの方法でWindows 10サポート終了の危機を乗り越え、古いPCを「USBを挿すだけで蘇るサクサクマシン」に変えたロードマップを、恥ずかしい失敗談やユーモアを交えながらお届けします。

「Linux?難しそう、黒い画面に呪文を打ち込むんでしょ?」と思ったあなた、安心してください。

今のLinuxは、クリックだけでWindowsとほぼ同じように使えます。

実際、今回の記事も Linux Mintでサクサク書いています。








 

この記事を読んでわかること

  • Windows 10サポート終了の本当の恐怖と、パソコンの中身を一切いじらずに済む現実的な選択肢

  • USBメモリ1本に「Ventoy」を使ってLinux Mintを入れ、設定やファイルを保存したまま持ち運ぶ「永続化」の仕組みと作り方

  • 起動後5分で完了する、Linux Mintの完璧な日本語化と、Google Chromeを導入して「いつものWindows環境」に近づける設定手順

  • 実際にUSBメモリ運用を続けてわかった、メリットとちょっとした注意点のすべて


1.2025年、我が家のWindows 10搭載PCに訪れた「サポート終了」と私の悪あがき

あれは忘れもしない、サポート終了の数ヶ月前のことです。

私のデスクで長年、ブログ執筆やネットサーフィン、教材づくりの下調べを支えてくれた相棒(愛称:パタパタ君。)

キーボードがたまにチャタリングを起こすから)の画面右下に、不穏なポップアップが頻繁に出るようになりました。

「このPCは現在、Windows 11のシステム要件を満たしていません」

「いやいや、知ってるよ! 知ってるから何回も表示させないで!」と、心の中でツッコミを入れつつバツボタンを押す日々。

しかし、2025年10月は容赦なくやってきました。

サポートが切れたWindows 10を使い続けるのは、「鍵をかけずに、しかも『留守にしてます』という看板を掲げて旅行に出かける」ようなものです。

セキュリティの脆弱性が発見されても、Microsoftはもう二度とパッチ(修正プログラム)を配ってくれません。

「新しいパソコンを買うか……」

そう思って家電量販店やネットショップを覗きましたが、まともなスペックのPCは安くても8万〜12万円。

年金暮らしの身には、なかなかの決断が要る金額です。

「ただブログを書いて、資料をまとめて、たまに動画を見るだけなのに、こんな大金を出すのか?」と、お財布を握りしめながら葛藤する日々が続きました。

そこで思い出したのが、かつてIT系の友人から聞いた「Linux(リナックス)」というOSの存在です。

しかも、パソコンの中身を消さずに、USBメモリだけで試せるというではありませんか。

これなら失うものは何もありません。

「よし、ダメ元でやってみよう」――これが、私のLinux Mint USB化計画の幕開けでした。

私が使っているUSBメモリです。小さなUSBメモリでPCに挿しっぱなしでも気になりません。

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2. なぜ「USBメモリ永続化」を選んだのか

Linux移行の情報を調べていると、多くの記事が「デュアルブート」、つまりパソコン本体のSSDにLinuxを直接インストールする方法を紹介しています。

もちろんそれも立派な選択肢です。

しかし、私のような機械音痴に片足を突っ込んだ年金生活者にとって、SSDの中身を分割したり、ブートローダーを書き換えたりする作業は、正直「怖い」の一言でした。

万が一手順を間違えれば、Windows側のデータごと吹き飛ぶ可能性もゼロではありません。

そこで行き着いたのが、こんな発想の転換です。

「別にパソコンの中に住み着かせなくても、外からLinuxを連れてくればいいのでは?」

USBメモリにLinux Mintをまるごと入れておき、使いたい時だけ挿して起動する。

使い終わったら抜いて、いつものWindows 10に戻る。

これなら、

  • パソコン本体のディスク構成を一切変更しない

  • 失敗してもUSBメモリを買い直すだけ(数千円で済む)

  • 職場や実家など、いろいろなパソコンに挿しても同じ環境が使える

という、まさに「安心と身軽さ」を両立した方法になります。

ただし、ここで一つ壁があります。

普通にUSBメモリからLinuxを起動する「ライブ環境」は、電源を切ると設定やインストールしたアプリがすべて消えてしまうのです。

壁紙を変えても、日本語入力を設定しても、次に起動したらまっさらな状態に逆戻り。これでは実用にはなりません。

この弱点を解決してくれるのが、これから紹介する「Ventoy」と「永続化(Persistence)」という仕組みです。

「永続化Linux」のすすめ


3. 最初のステップ:USBメモリに「Ventoy」を入れる

いきなり難しい設定に入る前に、まずは土台となる「Ventoy(ヴェントイ)」というツールをUSBメモリに入れます。

3-1. なぜ「Ventoy」なのか? 従来の面倒な手順を過去にする革命児

昔のLinux導入は面倒でした。

専用の書き込みソフトを使い、USBメモリを丸ごと1つのLinux専用にフォーマット(初期化)しなければならなかったのです。

別のLinuxを試したくなったら、また初期化して書き込み直し……。

しかし、Ventoyは違います。

一度USBメモリにVentoyをインストールしておけば、あとは「LinuxのISOファイル(OSのデータが詰まったファイル)を、USBメモリの中にドラッグ&ドロップで放り込むだけ」で、起動可能なUSBが完成します。

普通のUSBメモリとしてファイルを保存しながら、Linuxの起動ランチャーとしても機能するのです。

まさに、OSの「多機能ナイフ」といったところでしょうか。

魔法のツール「Ventoy」


3-2. 準備するもの

  • USBメモリ(32GB以上推奨、USB 3.0対応の高速なもの。永続化のデータ領域も確保するため、少し余裕のある容量が安心です)

  • インターネットに繋がったWindows 10のPC

※USBメモリの中に残っているデータは一度消去されるので、空っぽのもの、または中身を避難させたものを用意してください。

3-3. Ventoyのインストール手順

  1. Ventoyの公式サイトからダウンロードする GitHubなどの配布ページから「ventoy-X.X.XX-windows.zip」(Xはバージョン番号)をダウンロードし、フォルダを解凍します。

  2. USBメモリをPCに挿す

  3. 「Ventoy2Disk.exe」を実行する 解凍したフォルダ内にある実行ファイルを起動します。

  4. インストールを実行する 対象のUSBメモリが正しく選択されていることを確認し、「Install」ボタンをクリックします。

    ※「データが消えますが大丈夫ですか?」という警告が2回出ますが、力強く「はい」を押します。

Ventoyの起動


数秒で完了し、「Ventoy has been successfully installed to the device」と表示されれば成功です。

この時点で、USBメモリは「なんでも起動できる万能USB」に生まれ変わっています。

4. Linux MintのISOファイルを入れて「永続化(保存可能)」にする

次に、本日の主役である「Linux Mint」のデータを手に入れます。

4-1. Linux Mintのダウンロード

Linux Mintの公式サイトhttps://linuxmint.com/)にアクセスし、「Download」メニューから最新版をダウンロードします。

Linux Mintには3つの「エディション(見た目や軽さの違い)」があります。

  • Cinnamon(シナモン):最も人気で、Windowsに一番見た目が近い。おすすめ!

  • MATE(マテ):中量級。少し古いPC向け。

  • Xfce(エックスエフシーイー):超軽量。スペックに不安があるPC向け。

今回は、最も美しく使いやすい「Cinnamonエディション」を選択しました。

ダウンロードしたファイルは「linuxmint-XX.X-cinnamon-64bit.iso」という名前の、数ギガバイトある大きなファイルです。

「Linux Mint Cinnamon (シナモン)」 エディションの選択


これを、先ほど作ったVentoyのUSBメモリの中に、そのままコピー(貼り付け)します。

この段階では、まだ「入れ物にデータを置いただけ」の状態です。

4-2. 【今回の一番のキモ】永続化(Persistence)を設定する

通常、USBメモリから起動したLinux(ライブ環境)は、パソコンの電源を切ると設定や保存したファイルがすべて消えてしまいます。

「壁紙を変えたのに、日本語設定を入れたのに、再起動したら元通り……」なんてことになったら、心が折れますよね。

これを解決するのが「永続化(Persistence)」という機能です。

USBメモリの中に「データ保存用の引き出し」を作ることで、USB起動のLinuxなのに、アプリのインストールや設定の変更、ブラウザのブックマークまで保存できるようになります。

ここさえ設定できれば、このUSBメモリは単なる「お試し用」から「本当に使える持ち運びPC」へと格上げされます。

Ventoyの永続化機能


永続化の設定ステップ

3ステップで完成


  1. Ventoy公式の「Plugin -> Persistence Plugin」ページから、Download precreated のリンク https://github.com/ventoy/backend/releases の image.zip を解凍して、あらかじめ作成されたデータ保存用ファイル
    persistence_ext4_4GB_casper-rw.dat.7z を解凍、persistence_ext4_4GB_casper-rw.dat をUSBメモリのルート(一番上の階層)に置きます。

    この作業が複雑なので、persistence_ext4_4GB_casper-rw.dat.7z を下記からダウンロードできるようにしました。

    解凍したら4GBのファイルになりますので、これをUSBメモリのルート(一番上の階層)に置いてください。

    persistence_ext4_4GB_casper-rw.dat.7z のダウンロードリンク

    ※容量は好みですが、日常使いをするなら4GB以上を選んでおくと安心です。

    4GBで容量不足になったら、Ventoy を解凍したときにフォルダの中に入っている ExtendPersistentImg.sh で容量を増やすことができます。

  2. USBメモリ内に「ventoy」という名前のフォルダを作る

  3. そのフォルダの中に「ventoy.json」という設定ファイルを配置する テキストエディタ(メモ帳など)を開き、以下のように記述して、ファイル名を「ventoy.json」にして保存します。

このラインより上のエリアが無料で表示されます。

{
    "persistence": [
        {
            "image": "/linuxmint-21.3-cinnamon-64bit.iso",
            "backend": "/persistence_ext4_4GB_casper-rw.dat"
        }
    ]
}


(※ファイル名やパスは、ご自身がダウンロードした実際のバージョン・ファイル名に合わせて書き換えてください)

これで準備完了です!

このUSBメモリをどのPCに挿して起動しても、いつでも「自分専用の、設定を覚えてくれるLinux Mint」が手に入ります。

パソコン本体には何も残さず、USBメモリの中だけに、まるごとの生活空間ができあがるイメージです。

Linux Mint USBメモリの構造図


5. いざ起動!USBからLinux Mintの世界へ飛び込む

さあ、いよいよ緊張の一瞬です。パソコンの電源を切り、作成したUSBメモリを挿した状態で電源を入れます。

ここで、パソコンに「ハードディスクからではなく、USBメモリから起動してね」と指示を出す必要があります。

5-1. ブートメニューの呼び出し

パソコンの電源を入れた直後(メーカーのロゴが表示されている間)に、特定のキーを連打します。

  • HP: F9 または Esc

  • Dell: F12

  • Lenovo: F12 または Fn + F12

  • ASUS / Acer: F8 または F12

  • 自作PC: F11

うまくいくと、「どっちから起動する?」という黒いメニュー画面(ブートメニュー)が表示されます。

ここでUSBメモリ(通常は「EFI USB Device」や「Ventoy」といった名前)を選択してEnterを押します。

5-2. Ventoyの画面からLinux Mintを起動する

画面にVentoyの青いメニューが表示され、先ほどコピーした「linuxmint...iso」という文字が見えるはずです。

途中、Boot with persistenceのデータを選択する画面が現れるのでクリックします。

それを選択してEnterを押し、さらに「Boot in normal mode」を選択します。

数秒〜数十秒ほど、画面にLinux Mintのロゴが表示された後……

「テレーン♪」という爽やかな起動音とともに、驚くほど美しいデスクトップ画面が現れました!

「おお……! これがLinuxか! 普通にWindowsじゃん! しかもパソコンの中身は一切いじっていないのに!」

画面左下にはお馴染みの「スタートボタン(Menu)」があり、右下には時計や音量アイコンがあります。

この時点で、私の心は踊り狂っていました。

そして再起動して同じUSBメモリで起動し直しても、前回の状態がちゃんと残っていることを確認できた時は、思わず「おお、覚えていてくれたか」と声が出てしまいました。

6. Windowsユーザーのための「Linux Mint極楽化」初期設定

Linux Mint  初期設定


「やったー! Linux Mintが起動したぞ!」と喜んだのも束の間。

デスクトップを見ると、メニューの一部が英語のままだったり、いつものブラウザが入っていなかったりします。

ここから、Linux Mintを「限りなくWindowsと同じ感覚で使える」ように、5分でできる極楽化設定を行います。

永続化を設定してあるので、ここでの作業は一度やれば次回起動時もそのまま残ります。

6-1. 完全日本語化の儀式

なお、今回紹介したVentoyを使った方法に限らず、通常の方法でLinux Mintをインストールした場合でも、インストール時に日本語を選択していても、細かな日本語辞書や日本語入力システムが十分に導入されていないことがあります。

1.メニュー(画面左下)を開き、検索窓に「Language(またはシステム設定 > 言語)」と入力して開きます。
言語サポートから日本語を追加します。
下記の図はすでに日本語化されているものです。

言語の設定


一度ログアウトし、再ログインすると、メニューから設定項目まで、美しい日本語に統一されます。

2.次にキーボードのレイアウトを日本語にします。
メニュー(画面左下)を開き、設定>キーボードを開きます。

キーボードレイアウトの設定


3.次に日本語入力(Fcitx5-Mozcなど)を設定します。
メニュー(画面左下)を開き、設定>入力方法を日本語に設定します。

入力方法の設定


4.なぜか、入力メソッドの設定で英語のキーボードが優先になっているので削除、日本語のキーボードを追加します。

入力メソッドの設定


6-2. Google Chromeのインストール(ネットサーフィンの生命線)

Linux Mintには標準で「Firefox」という素晴らしいブラウザが入っていますが、「パスワードやブックマーク、拡張機能はすべてGoogle Chromeで同期している!」という方が多いはずです。

私も長年Chromeにブックマークを溜め込んできたので、ここは譲れないポイントでした。

そして、これこそがWindowsから来た人間にとって、一番「もう戻らなくていいかも」と思わせてくれる決め手になります。

Linux MintにChromeを入れるのは、実はWindowsより簡単です。

方法A:ソフトウェアマネージャ(App Store感覚)を使う

残念ながら、ソフトマネージャには Chromeは入っていませんでした。

  1. メニューから「ソフトウェアマネージャ」(緑色の買い物袋のアイコン)を開きます。

  2. 右上の検索窓に「Chrome」と入力します。

  3. 「Google Chrome」が表示されたら、クリックして「インストール」を押すだけ! ※裏で難しいインストール作業を、Linuxがすべて自動でやってくれます。

方法B:公式サイトから直接ダウンロードする

  1. FirefoxでGoogle Chromeの公式サイトにアクセスします。

  2. 「Chromeをダウンロード」をクリックし、「64 bit .deb(Debian/Ubuntu用)」を選択してダウンロードします。

  3. ダウンロードしたファイルをダブルクリックすると「パッケージインストーラー」が起動するので、「パッケージをインストール」をクリックします。

これで、いつものGoogleアカウントでログインすれば、Windowsで使っていたお気に入りのブックマークやパスワードが、一瞬でLinux Mint上に復元されます。

しかも永続化のおかげで、次にこのUSBメモリで起動した時も、Chromeもログイン状態もそのまま残っています。

「……あれ? これ、もうWindowsを起動する理由、なくない?」

Chromeが起動し、いつものタブがずらりと並んだ瞬間、私は確信しました。

Linux Mint でChromeを起動


7. 【実体験】USBメモリ運用を続けてわかったこと

USBメモリ運用を続けてわかったこと


さて、USB永続化環境を作ってから数ヶ月が経ち、私のPCライフはどう変わったでしょうか。

結論から言うと、「Windows 10を起動することは、めっきり減りました。」

実際に使ってみて感じた、リアルなメリットと、正直に伝えておきたい注意点を赤裸々にお話しします。

7-1. メリット:何がそんなに素晴らしいのか?

パソコン本体への「後戻りできない変更」がゼロ

デュアルブートと違い、SSDのパーティションを分割することも、ブートローダーを書き換えることもありません。

何かトラブルがあっても、USBメモリを抜けばいつものWindows 10が何事もなかったように起動します。

この安心感は、機械の扱いに自信がない身にとって何より大きな価値でした。

圧倒的な起動スピードと軽さ

Windows 10の時は、電源を入れてからハードディスクが100%のまま数分間フリーズし、お茶を淹れ終わってもまだ動かない……なんてことがザラでした。

Linux Mintにしてからは、USBメモリからでも電源ボタンを押して1分ほどでデスクトップが開き、即ブラウザが立ち上がります。

どのパソコンに挿しても「自分の環境」を持ち運べる

これはデュアルブートにはない、USB永続化ならではの利点です。

実家のパソコンや、友人宅のパソコンに挿しても、同じ壁紙、同じブックマーク、同じ設定のLinux Mintが起動します。

まさに「ポケットに入る自分専用パソコン」です。

無駄で強制的な「Windows Update」のストレスがゼロ

「さあ、仕事しよう!」と思った瞬間に始まる「更新プログラムを構成しています(0%)。

コンピュータの電源を切らないでください」というあの恐怖の画面。

Linux MintのアップデートはUSB起動時でもバックグラウンドで一瞬で終わり、再起動を強制されることもほぼありません。

7-2. 正直に伝えておきたい注意点

USBメモリ本体の速度に、動作が左右される

永続化環境はUSBメモリの読み書き速度がそのまま体感速度に直結します。

安価な低速USBメモリだと、アプリの起動がもたつくことがありました。

多少値が張っても、USB 3.0以上に対応した信頼できるメーカーのものを選ぶことを強くおすすめします。

Microsoft Office(Word / Excel)が直接動かない

対策として、Linux Mintには標準で「LibreOffice(リブレオフィス)」という無料の互換ソフトが入っており、簡単な文書作成や表計算はこれで十分です。

どうしても100%の互換性が必要な場合は、ブラウザ上で使える「Microsoft 365 Online」や「Googleスプレッドシート/ドキュメント」を使えば問題ありません。

USBメモリの紛失・破損リスク

持ち運べる便利さの裏返しとして、USBメモリ自体を無くしたり壊したりするリスクはあります。

大事な作業ファイルは、USBメモリ内だけでなくクラウドストレージにもこまめにバックアップする習慣をつけると安心です。




まとめ:古いPCをゴミにするな、USBメモリ1本で新たな命を吹き込もう!


*まとめ

USBメモリ1本で古いPCを復活

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

Windows 10のサポート終了は、決して「お気に入りのPCの寿命」を意味するものではありません。

ただ、Microsoftが設定した商業的な期限に過ぎないのです。

そして今回お伝えしたかったのは、「パソコンの中身を一切いじらなくても、USBメモリ1本で快適なLinux環境を持てる」という選択肢があるということです。

デュアルブートのようにSSDへ手を加える勇気が出ない方でも、この方法なら気軽に、そして安全に、新しいパソコンライフの一歩を踏み出せます。

本日の要点おさらい

  • Windows 10終了の危機は、パソコン本体に触れなくてもLinux Mintで回避できる

  • 「Ventoy」を使えば、USBメモリ1本で設定保存可能なLinux環境が持ち運べる

  • 「永続化」の設定さえ済ませれば、次に起動した時も前回の状態がそのまま残る

  • 日本語化とChromeの導入で、操作感は限りなくWindowsに近づく

  • 万が一の際も、USBメモリを抜くだけで元の環境に戻れる安心感がある

パソコンを愛する皆さん。今週末は、眠っているUSBメモリを引っ張り出して、あの「愛しい相棒」に新しい魂を吹き込んでみませんか?

パソコン本体は何も変えず、USBメモリを挿すだけで別人のように動き出すあの感動を、ぜひあなた自身の目と手で体験してください。

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Windows10サポート終了に備えよう!Windows11にそっくりの軽量Linux AnduinOSで快適なデジタルライフを実現する方法 [ 体験記 ]!

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こんにちは!

年金節約生活を送る「Silver LifeStyle」と申します。

最近、Windows10の公式サポートが2025年10月に終了するというニュースを耳にしました。

これからどうするか悩んでいる方も多いのではないでしょうか?私もその一人です。

そこで、今回はAnduinOSというUbuntuベースのOSを使ってみた体験をお話しします。

これが思った以上に快適だったので、ぜひ参考にしてみてください!

このOSは、かつて Windows の開発に関わったエンジニアが公開しているだけあって、使い勝手は Windows11 そのものです。
目次

  • Windows10のサポート終了がもたらす影響
  • AnduinOSとは?
  • インストール方法は簡単!
  • 実際に使ってみた感想
  • ブラウジングも快適!
  • 壁紙もWindows11風に!
  • アプリのインストールもスムーズ
  • 他の代替OSとの比較
  • まとめ:Windows10のサポート終了に備えて今すぐチェック!

壁紙を変えるとまるでWindows11のようなAnduinOS




Windows10のサポート終了がもたらす影響


Windows10のサポートが終了すると、セキュリティアップデートが受けられなくなり、ウイルスやマルウェアのリスクが高まります。

私のように年金生活をしていると、パソコンの安全性は非常に重要です。

そこで、代替OSを探すことにしました。

マイクロソフトもビジネスだから仕方ないとはいえ、サポートを終了することで新規購入者を増やすという手段はいかがなものかと思います。

私は、今の普通乗用車を25年以上乗っていますが、サポート終了ということにはなりません。

新しいパソコンを買うことはできないので、新しい無料のOSを探していたところ、Windows11によく似た AnduinOS を見つけることができました。

デフォルトの背景にしたAnduinOS


AnduinOSとは?


AnduinOSは、有名なLinux Ubuntuを基にしたOSで、Windows11に似たユーザーインターフェースを持っています。

これが非常に使いやすく、特に日本語対応がしっかりしている点が魅力です。

なんとISOファイルそのものに日本語版が存在しています。

そのため、私のような初心者でも簡単に使えるのが嬉しいポイントです。

ISOファイルに日本語版が存在


インストール方法は簡単!


AnduinOSのインストールは、Linux系のOSを使ったことがある方なら簡単にできます。

ISOイメージをダウンロードし、USBメモリに焼くだけです。

私は「Rufus」というフリーソフトを使って、あっという間にインストールメディアを作成しました。

手順は非常にシンプルで、初心者でも安心です。

インストール方法をステップバイステップで解説したものは下記のリンクにまとめています。

この記事をスマートフォンで読まれている方は→ こちらから 📱 をクリックしてください。読みやすくなっています。 こんにちは、皆さん! 今日は、私が最近実際に使ってみた「AnduinOS」という新しいLinuxのOSについてご紹介したいと思います。 特に、Windows


実際に使ってみた感想


インストール後、早速起動してみると……

これは本当にWindows11に似ている!

最初から日本語環境が整っており、メニューやウィジェットの配置もWindows11とほぼ同じです。

トラックパッドもスムーズに動作し、特に違和感を感じることはありませんでした。

ブラウジングも快適!


AnduinOSにはFirefoxが標準でインストールされており、YouTubeも快適に再生できました。

もちろん、Google Chromeも簡単にインストール可能です。

私は、Google Chromeだけでなく、MS Edgeもインストールしています。

AnduinOSでMS Edgeを起動

AnduinOSでMS Edgeを起動すると、まるで Windows11 を使っているような気持ちになります。

もちろん、メールやSNS、オンライン会議、文書作成など、日常的な作業はすべて問題なくこなせます。

壁紙もWindows11風に!


壁紙も簡単に変更でき、Windows11風のデザインにすることができました。

直感的な操作で、すぐに自分好みにカスタマイズできるのが嬉しいですね。

遊び心で壁紙をWindows11のように変更してみました。

Windows11の壁紙に変更したAnduinOS

アプリのインストールもスムーズ


アプリのインストールも簡単で、GUIからアプリケーションを検索してインストールできます。

Windowsストアのような感覚で、必要なアプリをすぐに手に入れることができます。

オフィス系のソフトは標準搭載されていませんが、LibreOfficeなど簡単にインストールできます。

MS Edgeもワンクリックでインストール


LibreOfficeもワンクリックでインストール

他の代替OSとの比較


もちろん、他にも代替OSはありますが、AnduinOSは「Windows11に似ている」「日本語対応」「軽量」という点で非常に魅力的です。

以下は他の選択肢です:

  • Zorin OS:Windows風で初心者におすすめ
  • Q4OS:シンプルで軽量
  • Linux Mint:バランスが良い
  • ChromeOS:設定不要で即時利用可能




まとめ:Windows10のサポート終了に備えて今すぐチェック!


*まとめ
Windows10のサポート終了に備えて、AnduinOSを試してみることを強くおすすめします。

私の体験からも、以下のポイントが特に良かったです:

  • Windows11風の使いやすいUI
  • 日本語対応でインストールも簡単
  • ブラウザや主要アプリが快適に動作
  • Linuxの知識があればすぐに導入可能

興味のある方は、ぜひAnduinOSを試してみてください。

AnduinOSの公式サイトは下記のリンクからアクセスできます!

AnduinOS is a custom Ubuntu-based Linux distribution that aims to facilitate developers transitioning from Windows to Linux by maintaining familiar operational habits and workflows. AnduinOS uses apt to manage system-wide packages and uses flatpak to manage graphical applications.


次回は、AnduinOSの長期使用についてのレビューをお届けする予定です。

お楽しみに!

それでは、またお会いしましょう!

(Silver LifeStyleより)

Windows 10サポート終了対策としてのAnduinOS:Windows11の使い勝手を引き継いだ新たなLinux選択肢 [ 画像 動画あり ]!

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Windows 10のサポートが2025年10月14日に終了することをご存知でしょうか?

マイクロソフトが公式に発表しているこのサポート終了期限が迫る中、多くの方が次の選択肢を模索しています。

新しいPCの購入やWindows 11へのアップグレードが一般的な選択肢ですが、ハードウェア要件の厳格化により、多くの現行PCがWindows 11に対応していないのが現実です。

そこで注目したいのが、Windows風の操作性を持ちながらLinuxの安定性を兼ね備えた「Anduin OS」という選択肢です。

Windows 10のサポート終了後も安心して使える、素晴らしい代替オプションをご紹介します。
目次

  • はじめに
  • Anduin OSとは?
  • バージョン情報
  • インストールの流れ
  • 日本語入力の設定
  • デスクトップレイアウト
  • タスクトレイの機能
  • アプリケーションと機能
  • 使ってみての感想
  • ユーモアを交えたエピソード
  • Anduin OSの魅力
    • Windowsライクなユーザーインターフェース
    • 軽量なインストール
    • 日本語入力のサポート
    • 安定性とサポート
  • Anduin OSの改善点
    • アプリケーションの充実
    • オリジナリティの強化
  • Windows10サポート終了対策としてのAnduinOS
  • サクッとまとめると

Microsoft EdgeをAnduinOSで動作させる




はじめに


こんにちは!

今日は、私が最近試してみたLinuxディストリビューション『Anduin OS』についてお話ししたいと思います。

これがまた、Windows 11の使い勝手を踏襲しつつ、Ubuntuをベースにした魅力的なOSなんです。

私の経験を交えながら、Anduin OSの魅力をお伝えしますので、ぜひ最後までお付き合いください。

Windows 10のサポート終了が2025年10月14日に迫る中[1]、多くのユーザーが次のOSへの移行を考えはじめています。

サポート終了後は、セキュリティアップデートが提供されなくなり、サイバー攻撃のリスクが高まるため[3]、早めの対策が必要です。

特に、お使いのPCがWindows 11の要件を満たさない場合、Anduin OSは非常に魅力的な選択肢となるでしょう。

Anduin OSとは?


Anduin OSは、最新のUbuntu 25.04を基にしたLinuxディストリビューションで、見た目はWindows 11を意識したデザインになっています。

私が初めてこのOSをインストールしたとき、まるでWindowsの世界に戻ったかのような感覚を覚えました。

特に、スタートメニューが中央に配置されているのが印象的でした。

Windows11のようなデスクトップ


Windows 10のサポート終了への対策として注目されているAnduinOSは、Windowsから移行する際の違和感を最小限に抑える設計になっています。

Windows 10の画面構成に慣れた方でも、すぐに使いこなせるでしょう。

バージョン情報


  • 最新バージョン: 1.3(Ubuntu 25.04ベース)

  • 前バージョン: 1.1(Ubuntu 24.04 LTSベース)

  • サポート情報: 各バージョンのサポート期間が明記されており、安心して使用できます[5]。
    特に24.04 LTSベースのバージョンは2029年4月までの長期サポートが保証されています[4]。

私はAnduinOSの最新版ではなくて、長期サポートのバージョン1.1をインストールしました。

AnduinOSの公式サイト


Windows 10のサポート終了が2025年10月なので[2]、Anduin OSの長期サポート版に移行すれば、さらに約3年半のセキュリティサポートを享受できることになります。

インストールの流れ


私がAnduin OSをインストールしたときの流れを簡単にご紹介します。

Windows 10からの移行を考えている方にとって、インストールの容易さは重要なポイントです。

  1. ダウンロード: ホームページから「download」ボタンをクリックし、言語を選択します[5]。
    日本語のインストーラーは約2.0GBと軽量です。

  2. インストール: インストーラーを起動し、画面の指示に従って進めます。
    特に難しいところはありませんでした。

  3. 初期設定: インストール後、初めての起動時に日本語入力の設定を行いました。

なお、詳しいインストール方法や日本語入力の設定ついては、下記のリンクをご覧になってください。

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Windows 10のサポート終了に不安を感じている方にとって、インストールの簡便さは大きな魅力です。

特別な技術知識がなくても、画面の指示に従うだけで導入できる点が素晴らしいです。

日本語入力の設定


日本語入力に関しては、少し手間がかかりましたが、以下の手順で簡単に設定できました。
  • 日本語インプットメソッド: Windowsキー+Spaceキーで「Mozc」に切り替え。

  • キーボード設定: 英語キーボードから日本語キーボードに変更。

これで、スムーズに日本語入力ができるようになりました。

最初は英語キーボードのままで戸惑いましたが、設定を変更することで解決しました。

Windows 10から移行する際、日本語入力環境の構築は多くの方が不安に感じるポイントですが、AnduinOSではこの部分も比較的スムーズです。

先程も書きましたが、詳しい日本語入力の設定については下記のリンクをご覧になってください。

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デスクトップレイアウト


Anduin OSのデスクトップは、Windows 11を意識したレイアウトになっています。

スタートメニューが中央に配置されており、アプリケーションのピン留めも簡単です。

私が特に気に入った点は、壁紙がWindows 11に似ているところです。

これにより、Windowsからの移行がスムーズに感じられました。

Windows 10のサポート終了後に新しいOSへ移行する際、操作感の違いは大きな障壁になりがちですが、Anduin OSはその点を最小限に抑えています。

見慣れたインターフェースで作業を続けられるのは、ビジネスユーザーにとっても大きなメリットです。

さらに、「Windowsキー」でスタートメニューが開くのも便利だと感じました。

タスクトレイの機能


タスクトレイを右クリックすると、端末やシステムモニターを起動できるメニューが表示されます。

これらは日常的に使う機能なので、非常に便利です。

Windows 10の使い勝手に慣れている方にとって、こうした操作性の類似点は移行のハードルを大きく下げてくれます。

アプリケーションと機能


正直なところ、AnduinOSには特筆すべきアプリや機能は少なかったです。

PDFビューワとして「Eevidence」が採用されていましたが、元のUbuntuでは「Peppers」が使われているため、少し違和感を覚えました。

しかし、Windows 10のサポート終了後の選択肢として考えると、基本的なアプリは揃っているため、多くの一般ユーザーにとっては十分でしょう。

必要に応じて、豊富なLinuxアプリケーションをインストールすることも可能です。

使ってみての感想


私の感想としては、AnduinOSは見た目がWindows11に近いだけでなく、使い勝手も良好です。

しかし、もう少しオリジナリティがあれば、さらに魅力的なOSになるのではないかと思いました。

例えば、独自のアプリや機能があれば、他のLinuxディストリビューションとの差別化が図れるでしょう。

Windows 10のサポート終了を機にOSの移行を検討している方にとって、操作感のギャップが少ないことは非常に重要です。

その点、AnduinOSはWindows経験者が違和感なく使い始められる設計になっています。

ユーモアを交えたエピソード


さて、ここで少し私の経験談を交えましょう。

初めてAnduinOSをインストールしたとき、私は「これで仕事も遊びも快適にできる!」と期待に胸を膨らませていました。

しかし、最初の日本語入力設定で少し手こずり、思わず「これがLinuxの洗礼か!」と笑ってしまいました。

結局、設定を終えたときには「やっぱりLinuxは奥が深いな」と感心しました。

Windows 10のサポート終了がせまる中、「次は何を使おう?」と頭を悩ませている方は多いでしょう。

私も同じ悩みを抱えていましたが、Anduin OSに出会ったことで、その不安が解消されました。

Anduin OSの魅力


1. Windowsライクなユーザーインターフェース


Anduin OSの最大の魅力は、Windows 11に似たユーザーインターフェースです。

特に、スタートメニューが中央に配置されているため、Windowsユーザーにとっては非常に馴染みやすいです。

アプリケーションのピン留めや、全アプリケーションの表示も直感的で、使いやすさが際立っています。

Windows 10のサポート終了後、多くのユーザーがWindows 11への移行を検討しますが、ハードウェア要件を満たさないケースも少なくありません[3]。

AnduinOSは、そうした状況でも安心して移行できる優れた選択肢です。

2. 軽量なインストール


Anduin OSのインストーラーは、言語ごとに分けられており、日本語のインストーラーは約2.0GBと軽量です。

これにより、ダウンロードやインストールがスムーズに行えます。

Ubuntuのインストーラーが5.0GB以上あることを考えると、非常に魅力的です。

Windows10のサポート終了後も、古いPCを活用したい方にとって、軽量なOSであることは大きなメリットです。

特に、企業の大規模な移行を考える際には、導入の簡便さは重要な要素になります。

3. 日本語入力のサポート


日本語入力に関しても、AnduinOSはしっかりとサポートしています。

私が初めて日本語入力を設定したとき、少し手間がかかりましたが、設定を終えた後は快適に日本語を入力できるようになりました。

特に、Windowsキー+Spaceキーで簡単に切り替えられるのは便利です。

Windows10から移行する日本人ユーザーにとって、日本語環境の充実度は非常に重要です。

AnduinOSは、この点でも安心して移行できる環境を提供しています。

4. 安定性とサポート


Anduin OSは、Ubuntuをベースにしているため、安定性が高いです[4][5]。

また、各バージョンのサポート期間が明記されているため、安心して使用できます。

これにより、長期間にわたって安心して使い続けることができます。

Windows 10のサポート終了が2025年10月に迫る中[2]、セキュリティリスクを考慮すると、今後も安定したサポートを受けられるOSへの移行は重要な課題です[3]。

AnduinOSの長期サポート版なら、2029年までセキュリティアップデートが保証されているため[4]、Windows 10のサポート終了後も長期にわたって安全に利用できます。

Anduin OSの改善点


1. アプリケーションの充実


AnduinOSには、特筆すべきアプリや機能が少ないため、もう少しアプリケーションの充実が求められます。

特に、日常的に使うアプリケーションが充実していれば、さらに多くのユーザーに支持されるでしょう。

Windows10からの移行を検討するユーザーにとって、使い慣れたアプリケーションが利用できるかどうかは大きな関心事です。

この点は、今後の改善に期待したいところです。

2. オリジナリティの強化


見た目がWindows11に似ているのは良い点ですが、もう少しオリジナリティがあれば、他のLinuxディストリビューションとの差別化が図れるでしょう。

独自のアプリや機能を追加することで、ユーザーに新しい体験を提供できるかもしれません。

Windows10のサポート終了をきっかけに新しいOSを模索しているユーザーにとって、機能面での魅力をさらに高めることで、AnduinOSの存在感は一層増すでしょう。

Windows10サポート終了対策としてのAnduinOS


サポート終了日 2025年10月14日
主なリスク セキュリティ更新プログラムの提供終了
推奨対策 Windows 11へのアップグレード or Linuxへの移行
Anduin OSの利点 Windows風UI、長期サポート、軽量、無料


Windows 10のサポートは2025年10月14日をもって終了します[1][2]。

サポート終了後は、マイクロソフトからセキュリティアップデートが提供されなくなり、サイバー攻撃のリスクが高まります[3]。

個人情報の流出やランサムウェアによるデータの暗号化など、深刻な被害に遭う可能性が増大するのです。

こうした状況の中、AnduinOSは以下の理由からWindows10のサポート終了対策として優れた選択肢となります:

  • Windows風の操作性: Windows 10ユーザーが違和感なく移行できるインターフェース

  • 長期サポート: Ubuntu 24.04 LTSベースのバージョンは2029年までサポート継続[4]

  • セキュリティの強化: Linuxの堅牢なセキュリティ基盤により、マルウェアのリスクを低減

  • 古いハードウェアでも動作: Windows 11の厳格なハードウェア要件に悩まされない

  • 無料で利用可能: 新たなライセンス購入が不要

Windows10のサポート終了が迫る中、今から移行の準備を始めることが賢明です。

特に企業や組織では、計画的なアップグレードや移行が欠かせません[3]。

AnduinOSであれば、最小限のトレーニングで社員がすぐに慣れることができるでしょう。




サクッとまとめると


*まとめ
AnduinOSは、Windows11の使い勝手を踏襲しつつ、Ubuntuをベースにした新しいLinux体験を提供してくれます。

特に、Windows10のサポート終了を前に次のOSへの移行を検討している方には、非常に魅力的な選択肢となるでしょう。

私の経験を通じて、少しでもAnduinOSの魅力が伝われば嬉しいです。

最後に、もしAnduinOSに興味を持ったら、ぜひ一度試してみてください。

新しい発見があるかもしれませんよ!

私もこれからさらにAnduinOSを使い込んで、さらなる魅力を発見していきたいと思います。

次回は、実際に使ってみたアプリケーションや、カスタマイズの方法についてもお話しできればと思います。

それでは、またお会いしましょう!

Windows10のサポート終了まであと5ヶ月[1]。

今から準備を始めれば、2025年10月を慌てることなく迎えられます。

AnduinOSは、その移行先として非常に魅力的な選択肢です。ぜひご検討ください。



Citations:
[1] https://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/gyokai/2010314.html
[2] https://www.nojima.co.jp/support/koneta/209943/
[3] https://www.iodata.jp/column/storage/065/index.htm
[4] https://jp.ubuntu.com/download
[5] https://note.com/distro_nanakey/n/n7ab9de48c088
[6] https://docs.anduinos.com/Install/Download-AnduinOS.html
[7] https://news.yahoo.co.jp/articles/7566d2f8100874bd80433ad815a976c147bdd445
[8] https://gihyo.jp/admin/serial/01/ubuntu-recipe/0858
[9] https://www.microsoft.com/ja-jp/windows/end-of-support
[10] https://japan.zdnet.com/article/35231533/
[11] https://www.youtube.com/watch?v=vmVWv9HtVf4
[12] https://www.sofmap.com/contents/?id=nw_pc_select&sid=win10
[13] https://news.yahoo.co.jp/articles/94ca4a19468a760dbee657c08b1aaba2fc664269
[14] https://www.anduinos.com
[15] https://www.pc-koubou.jp/magazine/83370
[16] https://jp.ubuntu.com/blog/ubuntu-20-04-lts-end-of-life-standard-support-is-coming-to-an-end-jp
[17] https://www.fielding.co.jp/service/deployment/windows11/column-10/
[18] https://thinkit.co.jp/news/38127
[19] https://ja.wikipedia.org/wiki/Ubuntu
[20] https://dynabook.com/assistpc/faq_search/os_supportlifecycle.htm
[21] https://www.ipa.go.jp/security/security-alert/2024/win10_eos.html
[22] https://x.com/satuki_yamabuki/status/1913718660990190066
[23] https://note.com/distro_nanakey/n/n49108e7c7f4a
[24] https://sites.google.com/view/sakurasaki-hiro-channel/Linux/Windows_Like
[25] https://japan.zdnet.com/article/35227495/
[26] https://note.com/silver_lifestyle/n/n20d0b73cfa5a
[27] https://mike-zakki.com/windows-10%E3%81%8B%E3%82%89linux%E3%81%B8%E7%A7%BB%E8%A1%8C%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E5%AE%8C%E5%85%A8%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89%EF%BC%9A%E5%88%9D%E5%BF%83%E8%80%85%E5%90%91/
[28] https://blizzard.gamespress.com/ja-JP/Anduin
[29] https://ameblo.jp/hikarupc2017/entry-12890645462.html
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