Windowsはもういらない

すばらしいOS WindowsXPのサポートが終了しました。新しいOSの必要性を感じないほど完成されたOSなのに。でも、もうMicroSoftのおもわくどおりに、Windows11を購入する必要はありません。

USBインストール

【2026年最新】古いPCが爆速化!ChromeOS 144導入ガイド:Androidアプリ対応の「本物」をUSB1本で実現!

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「PCが重くて仕事にならない…」

「Windowsのアップデートが長すぎてイライラする」

「買い替えたいけど、物価高で10万円近い出費は痛い」

もしあなたが今、そう感じているなら、この記事はあなたのためのものです。

結論から言います。その古いPC、まだ捨てないでください。

私たちが長年信じ込まされてきた「PCは3〜5年で買い替えるもの」という常識は、単なるマーケティングに過ぎません。

押し入れでホコリを被っているそのノートPCに、最新の「ChromeOS 144」という新たな命を吹き込むことで、現行の5万円クラスの新品PCを凌駕するサクサクマシンに生まれ変わらせることができます。

しかも、Windowsを消す必要はありません。

USBメモリ1本で完結します。

今回は、巷に溢れる機能制限版の「ChromeOS Flex」ではなく、Androidアプリも動く「本物のChromeOS」を、特殊な技術(Brunch r143)を使って導入する裏ルートを徹底解説します。



目次

  • なぜ今、WindowsではなくChromeOS 144なのか?
  • ChromeOS 144(最新版)の圧倒的メリット
  • 巷の「ChromeOS Flex」との決定的な違い
  • 準備するもの:眠れる資産を呼び覚ます道具
  • 【実践】ChromeOS 144 導入の完全ステップ
  • 手順1:必要なファイルの入手
  • 【完全図解レベル】ChromeOSをimg化してUSBメモリにインストールする方法
  • ファイル名は必ずリネームしよう
  • 手順1:USBメモリを「黄金比」でパーティション分割する
  • 使用ツール
  • USBメモリの理想構成(これが正解)
  • ポイント
  • 手順2:いよいよインストール(コピペでOK)
  • ⚠ 最重要注意
  • 必要ツールをインストール
  • ext4パーティションをマウント
  • ChromeOSイメージ作成コマンド(これが本命)
  • 手順3:grub.cfg に menuentry を追加する
  • 手順4:BIOS設定 → 起動
  • 設定変更ポイント
  • 起動成功のサイン
  • 【裏技】さらに爆速にする「引き算設定」
  • Google Playストアを無効化
  • 設定手順
  • もっと深く知りたい人へ(参考リンク)
  • 最後に:古いPCは「負債」ではなく「資産」になる
  • まとめ|買い替え前に、まずUSB一本
数年前メルカリで9000円で購入したレッツノート




なぜ今、WindowsではなくChromeOS 144なのか?


Windows 11以降、OSはあまりに肥大化しすぎました。

  • 勝手に始まるバックグラウンド・アップデート

  • メモリを食いつぶす謎のプロセス

  • 起動するだけで数分待たされるストレス

これらは全て、あなたの「時間」という貴重な資産を奪っています。

一方で、Googleが開発したChromeOSは「Webブラウザさえ動けばいい」という極限まで削ぎ落とされた設計です。

2026年2月5日にリリースされた最新のChromeOS 144は、さらなる軽量化と安定性を実現しています。

「驚いたのはその操作感です。

ブラウザ越しであることを忘れ、まるで自分のPCに直接インストールしたアプリを動かしているかのような、滑らかでストレスのない心地よさでした。」

ChromeOS 144(最新版)の圧倒的メリット


  • 爆速起動: 電源ボタンを押して数秒で仕事開始。

  • 超軽量: 10年前のCore i3/i5でも驚くほど軽快。

  • セキュア: 面倒なウイルス対策ソフトの契約は不要。

  • Androidアプリ対応: InstagramやKindleなど、スマホアプリがPCで動く(※今回紹介する方法限定)。




巷の「ChromeOS Flex」との決定的な違い


Google公式が配布している「ChromeOS Flex」は導入が簡単ですが、「Google Playストア(Androidアプリ)が使えない」という致命的な弱点があります。

今回紹介するのは、有志が開発したフレームワーク「Brunch」を使い、正規のChromebookと同じ機能を普通のPCで動かす、少しマニアックで最高にエキサイティングな方法です。

機能 ChromeOS Flex 本記事のChromeOS(Brunch)
動作速度 爆速 爆速
Androidアプリ 不可 利用可能
保存領域の自由度 低い 高い(カスタマイズ可能)
導入難易度 初級 中級





準備するもの:眠れる資産を呼び覚ます道具


  • 眠っている古いPC: Intel CPU搭載機を強く推奨。

  • USBメモリ: 32GB以上(USB 3.0以上推奨)。

  • Linux環境: UbuntuやLinux MintのLive USB。

  • 少しの冒険心: 手順通り進めれば問題ありません。

私がChromeOSをインストールしたUSBメディアです。

コンピュータに挿しっぱなしで使っています。



もし、少しお金がかけられるなら外付けの小さなSSDがお勧めです。





【実践】ChromeOS 144 導入の完全ステップ


ここからは、専門業者に依頼すれば数万円の価値がある環境構築手順を、コピペで完了するレベルまで解説します。

手順1:必要なファイルの入手


  1. ChromeOSリカバリイメージ(rammus 144)
    下記のChromium Dash からダウンロードし、「rammus」を選択。

  2. Brunchフレームワーク(r143 stable)
    GitHub「sebanc/brunch」から最新版を取得。

ChromeOSとBrunchをダウンロード

必要なのはこの2つだけです。




【完全図解レベル】ChromeOSをimg化してUSBメモリにインストールする方法


まず、上記のファイルをすべて解凍し、1つのフォルダにまとめておきましょう

最近のLinuxなら、ファイルをクリックするだけで解凍できます。

ChromeOSをインストールするのに必要なファイルは、次の反転した5つのファイルです。

ChromeOSをインストールするのに必要なファイル5個

ファイル名は必ずリネームしよう


後の作業をラクにするため、長いファイル名はシンプルにします。

例:
  • ChromeOSリカバリイメージ 👉 rammus_recovery.bin

  • インストールスクリプト 👉 chromeos-install.sh

ここをサボると、後で確実に混乱します。




手順1:USBメモリを「黄金比」でパーティション分割する


ここが一番ビビられる工程ですが、論理がわかれば作業は単純です。

使用ツール


  • GParted(ほぼすべてのLinuxに入っています)




USBメモリの理想構成(これが正解)


順番 サイズ 形式 フラグ 役割
512MB fat32 boot, esp 起動スイッチ
256MB linux-swap なし メモリ補助
残り全部 ext4 なし ChromeOS本体

ポイント


  • 第1パーティションが命

  • ext4は 最低25GB以上(30GBあると安心)

この構成は、実際に安定動作する「実績構成」です。




手順2:いよいよインストール(コピペでOK)


USBメモリの準備ができたら、ターミナルを開きます。

⚠ 最重要注意


まずインストールするデバイス名をチェックします。

/dev/sdX絶対に間違えないこと

lsblk コマンドで必ずUSBメモリを確認してください。




必要ツールをインストール


ターミナルから次のコマンドを実行します。
sudo apt-get update
sudo apt-get install cgpt pv



ext4パーティションをマウント


(例:USBが /dev/sdb の場合)
sudo mkdir -p /mnt/chromeos
sudo mount /dev/sdb3 /mnt/chromeos
sdb3の部分はそれぞれの環境に応じて読み替えてください。




ChromeOSイメージ作成コマンド(これが本命)


sudo bash chromeos-install.sh -src rammus_recovery.bin -dst 
/mnt/chromeos/chromeos.img -s 30
コマンドは1行です。-s 30イメージサイズ(GB)

パーティションより少し小さくするのがコツです。

進行状況が表示され、

完了メッセージが出れば成功!




手順3:grub.cfg に menuentry を追加する


インストール完了時に表示される

menuentry { ... } の記述をコピーします。

ChromeOSの起動スクリプトをコピー

  • 第1パーティション(fat32)かまたはgrub.cfgが存在する場所

  • grub.cfg

にそのまま貼り付けて保存。

これで起動準備は完了です。




手順4:BIOS設定 → 起動


PCを再起動し、BIOS設定へ。

設定変更ポイント


  • Secure Boot:Disabled

  • USB起動:有効

保存して再起動。




起動成功のサイン


  • 黒画面に Brunchロゴ

  • 続いて Chromeロゴ

表示されたら……

🎉 成功です!

あなたの古いPCは、最新Chromebookとして復活しました。




【裏技】さらに爆速にする「引き算設定」


起動後、必ずやってほしい設定があります。

Google Playストアを無効化


Androidアプリは便利ですが、

  • 執筆

  • Web閲覧

  • 動画視聴

が目的なら、メモリを食うだけになることも。

設定手順


  1. 設定(歯車)
  2. アプリ
  3. Google Playストア
  4. 無効化(または削除)

👉 体感速度が約2割アップ

必要なときだけONにすればOKです。




もっと深く知りたい人へ(参考リンク)


  • ChromeOS 132のUSBインストール完全解説
  • 軽量化設定まとめ
  • 古いPC再生ノウハウ集

さらに詳しく知りたい方は下記のリンクを参考にしてください。

ChromeOS 132の魅力を徹底解説!快適な作業環境を手に入れよう この記事をスマートフォンで読まれている方は→ こちらから 📱 をクリックしてください。読みやすくなっています。 ChromeOS 132は、Googleが開発した軽量で高速なオペレーティングシステムです




最後に:古いPCは「負債」ではなく「資産」になる


今回のChromeOS 144 + Brunch r143の組み合わせは、2026年現在、最もスマートなPC再利用術です。

最新PCを買う前に、ぜひこの爆速体験を味わってみてください。

浮いた10万円で、生活も気持ちももっと自由になります。

「この記事が役に立った!」と思ったら、ぜひ「スキ」やシェアをお願いします!




まとめ|買い替え前に、まずUSB一本


*まとめ
1. 古いPCでもまだ現役で使える
WindowsやmacOSでは動作が重くなってしまった古いPCでも、ChromeOSなら驚くほど軽快に動きます。

OS自体の仕組みがシンプルで、Google Chromeブラウザを中心に動作するため、低スペックなハードウェアでもそのポテンシャルを最大限に引き出せます。

2. お金をかけずに快適環境を実現
新しいPCを買い替える必要はありません。

ChromeOS は無料で提供されており、手持ちのUSBメモリさえあれば、すぐに今のPCを「高速なChromebook」へと変貌させることができます。

3. 失敗してもPCは無傷(ライブ起動) 「今のデータが消えたらどうしよう」という心配は無用です。インストール前にUSBメモリから直接OSを起動できます。

今のWindowsやMacの環境を一切壊さずに、動作確認ができるので安心です。

  • 古いPCでもまだ使える

  • お金をかけずに快適環境

  • 失敗してもPCは無傷

「もうダメだ」と思ったPCほど、ChromeOSで輝きます。

ぜひ一度、この快感を味わってみてください。

ChromeOS 136をUSBメモリにインストール!Windowsとのマルチブート環境を構築しよう [ 画像 動画あり ]!

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GoogleからリリースされたChromeOS 136がますますパワーアップしています。

今まではChromebook専用だったOSを、なんとUSBメモリから起動できるようにして、Windows PCでも快適に利用する方法があります。

今回は、ChromeOS 136を正規版としてUSBメモリにインストールし、Windowsと両立できるマルチブoot環境を構築する方法を詳しく解説します。


目次

  • この記事であなたが得られること
  • 📌 ChromeOS 136とは?
    • 主要な特徴
  • 🔧 正規ChromeOS 136をUSBメモリにインストールする意義
  • ✅ USBメモリから起動するメリット
  • 🛠️ ChromeOS 136をUSBメモリにインストールする手順
    • 1. 準備するもの
    • 2. ChromeOS 136イメージの取得
    • 手順:
    • 3. Brunchツールの準備
    • 手順:
    • 4. USBメモリへのインストール
    • 手順:
  • 🆕 ChromeOS 136の注目新機能
    • ✨ 新機能一覧
  • 🚫 ChromeOS 136でGoogle Playを削除して仕事モードにする方法
    • 方法:
  • 💡 ChromeOS 136の活用アイデア
    • 📁 オフィス・テレワーク用途
    • 📱 学生・教育用途
    • 🖥️ 古いPCを再生
  • 📌 この記事があなたの役に立てばシェアしてください!
  • 📝 サクッとまとめると

正規 ChromeOS 136をUSBメモリにインストール




この記事であなたが得られること


  • ✅ ChromeOS 136の最新機能と魅力
  • ✅ USBメモリを使ったインストール手順(初心者向け)
  • ✅ WindowsとChromeOSを併用するマルチブート設定
  • ✅ クラウドPCとしての活用法や仕事効率化のヒント

さらに、古いPCをよみがえらせたい方Windowsの重さに不満がある方セキュアで軽快なオフィス環境を求めている方にも最適な内容です。

📌 ChromeOS 136とは?


ChromeOS 136は、Googleが提供するクラウドファースト型の軽量OSで、主にChromebook端末に搭載されています。

高速起動・自動更新・高セキュリティなどの特徴を持つため、特に教育現場や企業での導入が進んでいます

主要な特徴


項目 詳細
ベース Chromium OS + Google独自拡張機能
バージョン 136(2025年5月現在)
対応CPU Intel、AMD、ARM(機種により異なる)
必要容量 最低32GB~推奨64GB以上のUSBメモリまたはSSD


🔧 正規ChromeOS 136をUSBメモリにインストールする意義


なぜあえて「正規版」を選ぶのか?という疑問にお答えします。

✅ USBメモリから起動するメリット


  • Windowsを削除せずに試せる:既存のOSを残したままChromeOSを体験可能。
  • ポータブルなワークスペース:USBを持っていれば、どこでも同じ環境を使える。
    ただし、同じ系列のCPUを採用しているPCなど機種に依存します。
  • 古くなったPCを復活:Windows 10/11が遅いパソコンでもサクサク動作。
  • 高いセキュリティ性能:Googleの自動更新による最新の脅威対策。

この記事もUSBメモリにインストールしたChromeOS 136で書きていますが、実に快適でサクサク動作しています。

小さなUSBメモリにインストールしているので、PCに常時つけっぱなしにしています。

USBメモリを取り外せば、Windows10が起動します。

USBメモリにフルインストールした正規 ChromeOS 136


🛠️ ChromeOS 136をUSBメモリにインストールする手順


以下の手順で、Linuxを経由してChromeOS 136をimg化し、USBメモリへ正規インストールします。

💡 注意点: 本方法は高度な技術が必要です。操作には十分ご注意ください。

また、間違った操作により既存のデータが消失する可能性がありますので、必ずバックアップを取ってください。



1. 準備するもの



必要なもの 備考
Linuxマシン(またはLinux USBブートディスク) 推奨: Linux Mint, MX Linux
USBメモリ or 外付けSSD 32GB以上推奨 ChromeOSのインストールに20GBは必要です。
インターネット接続 ChromeOSイメージのダウンロードに必要
対応するChromeOSイメージ 「Chromium Dash」または「Chrome100」サイトから取得


2. ChromeOS 136イメージの取得


ChromeOSの公式イメージは、「Chrome100」や「Chromium Dash」から入手できます。

手順:


  1. 自分のPCのCPUを確認(Intel Core i5/i7、Ryzenなど)

  2. 同じCPUを使用しているChromebookモデルを特定(例:HP x360 Convertible → コードネーム「fizz」)
    私の使っている、Fujitsu LIFEBOOK E Series Let's note CF-SZ5 はコードネーム 「fizz」で動作しました。
    もちろんGoogle Playも動作します。

  3. Chromium dashから該当モデルのChromeOS 136イメージをダウンロード

私は、AIを活用して、同じCPUを採用している製品版のChromebookをリストアップしてもらい、「Chrome100」サイトでリカバリーイメージを特定、Chromeium dashから最新版のイメージをダウンロードしました。

Chromium dash


私がAIを使ってChromeOSのイメージを特定した方法は、下記のリンクを参照にしてください。

この記事をスマートフォンで読まれている方は→ こちらから 📱 をクリックしてください。読みやすくなっています。 ChromeOSの最新バージョン、ChromeOS 131がリリースされ、ユーザー体験を大きく向上させる新機能が追加されました。 特に注目すべきは「セーフ


3. Brunchツールの準備


Brunch Frameworkは、ChromeOSを汎用PCにインストールするためのツールです。

手順:


  1. GitHubからBrunch 136をダウンロード(公式ページ

  2. ZIPファイルを展開し、必要なスクリプトとimgファイルを整理

2025年5月22日 現在 Brunchはバージョン135までしか公開されていないので、今回は135を使用しました。

Brunchのダウンロード

4. USBメモリへのインストール


ChromeOSのインストールに必要なのは、

1 ChromeOSのイメージ

2 Brunch

の2つだけです。

手順:


  1. Linuxが動作しているマシンにUSBメモリを挿す
  2. ターミナルで lsblk を実行し、USBメモリのデバイス名(例 /dev/sdc)を確認
  3. 以下のコマンドでパーティションを作成

・ダウンロードしたものは以上の2つです。

必要なファイルはChromeOSのイメージとBrunchのみ


・ダウンロードしたイメージを展開します。

ターミナルから、tarコマンドやunzipコマンドを使ってももかまいませんが、今のLinuxならクリックすることで展開できます。



USBメモリまたは外付けSSDを接続し、ChromeOSをインストールします。

私のPCに適したChromeOSの種類 コードネームは「fizz」だったので、これをダウンロードしました。

これまでの作業で必要なファイルは、次の5種類です。

chromeos-install.sh
chromeos_16238.47.0_fizz_recovery_stable-channel_FizzMPKeys-v18.bin(インストールするPCによって異なります。)
efi_legacy.img
efi_secure.img
rootc.img


ハイライトしているのがChromeOSのインストールに必要なファイル


・インストールメディアの確認

あとは、ターミナルからインストールコマンドを実行するだけなのですが、内部ストレージのWindowsを上書きしなように最終確認をします。

外付けドライブまたは2番目以降のドライブにインストールする場合はそのドライブがsdaなのかsdbなのかsdcなのかをかならず確認してください。

これをしっかりやらないと既存のシステムを上書きする可能性があります。

ターミナルから"lsblk"のコマンドで確認するか、私は、念の為 gparted からも確認しました。

私ががインストールした外付けのUSBメモリは /dev/sdc でした。

外付けドライブは起動のタイミング?によって変わるので毎回確認したほうがいいです。

ファイルマネージャでコピーしたファイルのあるフォルダを開きます。

・ChromeOSのインストール

いよいよ、ChromeOSのインストールに移ります。

ここまでの作業で、必要なファイルは揃ったので、インストール先のパーティションを用意します。

インストール先となるパーティション(例えば /dev/sdc3)を例えば/mnt/chromeosにマウントします。

sudo mkdir /mnt/chromeos

sudo mount /dev/sdc3 /mnt/chromeos



マウントしたらいよいよインストールです。

Brunch Frameworkを展開したディレクトリで、次のコマンドを実行します。

sudo apt-get update

sudo apt-get install cgpt pv

sudo bash chromeos-install.sh -src chromeos_16238.47.0_fizz_recovery_stable-channel_FizzMPKeys-v18.bin -dst /mnt/chromeos/chromeos.img -s サイズ[GB]

黄色でハイライトした部分は1行です。

サイズ[GB]にはインストール先となるパーティションのサイズより少し小さい値をGBを単位として指定します。

私は、20(20GB)を指定しました。

それでも、ChromeOSのローカルドライブの容量は6GB近くありました。

ChromeOSはGoogleドライブにシームレスにアクセスできるので、これだけあれば十分だと思います。

すでにcgptとpvがインストールされてる場合にはapt-getのコマンドラインは不要です。

これで、/mnt/chromeos/chromeos.imgにChromeOSのディスクイメージが書き込まれます。

以下、ChromeOSを実際にインストールしている様子を掲載しました。



・BIOS/UEFIの設定を変更し、作成したメディアから起動するように設定します。

・初期設定 grub.cfgを編集します。

インストールが終わると、メッセージの最後の方に、grub menuentryの記述があるので、コピーして grub.cfg 追加します。

grubに追加するChromeOSの起動スクリプト


このファイルは、GRUBのメニューエントリに Chrome OSを追加するための設定ファイルです。

これらを grub.cfg に追加すれば、ChromeOSとWindows10のマルチブート環境が完成します。

私がChromeOSをインストールしたUSBメディアです。

コンピュータに挿しっぱなしで使っています。



もし、少しお金がかけられるなら外付けの小さなSSDがお勧めです。



これで、WindowsとChromeOSのマルチブート環境が完成です!

🆕 ChromeOS 136の注目新機能


ChromeOS 136では、ユーザー体験が大きく改善されました。

✨ 新機能一覧


新機能 内容
Quick Settings UI刷新 デザインが一新され、直感的な操作が可能に
セーフティリセット機能強化 不具合時の復元がより簡単かつ安全に
Androidアプリの最適化 Chromebook同様にGoogle Play対応(不要なら削除可)
シームレスな同期機能 Googleアカウントとの連携で設定や履歴を引き継げる


🚫 ChromeOS 136でGoogle Playを削除して仕事モードにする方法


Google Playを無効化することで、不要なリソース消費を抑え、仕事に集中できる環境になります。

方法:


  1. 「設定」アプリを開く
  2. 「アプリと通知」 → 「アプリの管理」を選択
  3. 「Google Playストア」を選んで「無効化」

これにより、RAM使用量が大幅に減少し、軽快な動作が可能になります!

💡 ChromeOS 136の活用アイデア


私は、ChromeOSはWeb中心の使い方に特化しています。

以下のような用途に向いています:

📁 オフィス・テレワーク用途


  • Google Workspace(Docs、Sheets、Slides)の利用
  • ZoomやMeetでの会議参加
  • クラウドストレージとの連携(Google Drive、OneDrive)

📱 学生・教育用途


  • レポート作成や資料閲覧
  • 学校用アカウントとの同期
  • 軽いノートPCとしても最適

🖥️ 古いPCを再生


  • Windows XP/7/Vista搭載PCの延命化
  • ブラウザベースの業務やネットサーフィン専用機として

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ChromeOS 136の導入で、あなたのデジタルライフがもっと快適になるかもしれません。

ぜひ友人やSNSで共有していただけると嬉しいです!




📝 サクッとまとめると


*まとめ
ChromeOS 136は、軽くて速くて安全なオペレーティングシステムとして、今まさに注目を集めています。

  • USBメモリ1つで、Chromebook相当の機能を手に入れられる
  • Windowsとのマルチブート設定で、使い分けが自由自在
  • 旧PCをよみがえらせて、新たなワークスペースを構築可能

この記事を参考に、ぜひあなたのPCにChromeOS 136をインストールしてみてください!

📣 おすすめのUSBメモリ・外付けSSD

ChromeOSを快適に使うために、高速で信頼性のあるUSBメモリや外付けSSDを使うことをお勧めします

商品 特徴
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古くなったパソコンでも爆速!?正規ChromeOS 131をUSBメモリにインストールして快適Chromebookライフを手に入れよう [ 画像 動画あり ] !

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「Windowsはもう時代遅れ…😩」と感じていませんか?

動作が遅く、イライラする経験はありませんか?

そんな悩みをお持ちのあなたに朗報です!

最新のChromeOS 131をUSBメモリにインストールすれば、低スペックPCでもサクサク快適に動作するChromebookに変身させることができます!🤩

この記事では、ChromeOS 131をUSBメモリにインストールする具体的な方法から、高速化のための秘訣まで、誰でもわかるように丁寧に解説していきます。


目次

  • ChromeOS 131をUSBメモリにインストールするメリットとは?
  • ChromeOS 131をUSBメモリにインストールする方法【完全版】
  • ChromeOS 131を爆速化🚀 するための秘訣
  • まとめ|ChromeOS 131で快適なデジタルライフを!


ブラウザChromeを起動 メモリ使用は2GBちょっとの使用



ChromeOS 131をUSBメモリにインストールするメリットとは?


  • 圧倒的な軽さとスピード! ChromeOSはWindowsよりもはるかに軽量で高速なOSです。古いPCでも驚くほどサクサク動作します!

  • 鉄壁のセキュリティ! 自動アップデートにより、常に最新のセキュリティ対策が適用されます。面倒なウイルス対策ソフトは不要です!

  • どこでもChromebook環境を! インストールしたUSBメモリを挿せば、自宅でも外出先でも、どのPCでもChromeOS 131が起動します。

ChromeOS 131をUSBメモリにインストールする方法【完全版】


1. 準備するもの

  • LinuxがインストールされたPC(Linux MintやMX Linuxがおすすめです)またはLinuxの起動用USBメモリ

  • 16GB以上のUSBメモリまたは外付けSSD (高速化のためSSD推奨!)

  • インターネット接続


2. ChromeOS本体イメージとBrunchをダウンロード

  • ChromeOS本体イメージ

    あなたのPCのCPUに合ったChromeOSイメージを選びましょう。

    • まず、Chrome100 (https://chrome100.dev/) であなたのCPUに対応するChromebookを調べます。

    • そして、そのChromebookが採用しているChromeOSイメージをダウンロードします。

    • Chromium Dash (https://chromiumdash.appspot.com/serving-builds?deviceCategory=Chrome%20OS) からもダウンロードできます。


  • Brunch

    GitHubから最新版をダウンロードします。

    • Brunchのダウンロードリンクは頻繁に変わる可能性があるので、「ChromeOS Brunch」で検索しましょう。

3. インストール手順

  1. ダウンロードしたChromeOSイメージとBrunchを解凍します。

  2. Linux PCでターミナルを開き、以下のコマンドを実行してChromeOSをUSBメモリにインストールします。

    • インストール先のパーティション(例えば /dev/sdc4)を/mnt/chromeosにマウントします。
      sudo mkdir /mnt/chromeos
      sudo mount /dev/sdc4 /mnt/chromeos


    • Brunch Frameworkを展開したディレクトリで、次のコマンドを実行します。

      sudo apt-get update
      sudo apt-get install cgpt pv
      sudo bash chromeos-install.sh -src chromeos_xxxxxxxx.bin -dst /mnt/chromeos/chromeos.img -s サイズ[GB]
      マーカー部分は1行です。


      • chromeos_xxxxxxxx.binはダウンロードしたChromeOSのファイル名に置き換えます。

      • サイズ[GB]にはインストール先となるパーティションのサイズより少し小さい値をGBを単位として指定します。

      • すでにcgptとpvがインストールされてる場合にはapt-getのコマンドラインは不要です。


  3. インストールが完了したら、PCのBIOS/UEFI設定を変更し、USBメモリから起動するように設定します。

  4. ChromeOSが起動したら、画面の指示に従って初期設定を完了します。


次のリンクは、ChromeOS 131のインストールについて、さらに詳しくステップバイステップで解説しています。

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ChromeOS 131を爆速化🚀 するための秘訣


せっかくChromeOS 131をインストールしたなら、快適に動作させたいですよね?

そこで、ChromeOS 131をさらに高速化するための3つの秘訣をご紹介します!

  • Google Playストアを無効にする ChromeOS 131ではAndroidアプリが利用できますが、使用しない場合はGoogle Playストアを無効にすることで、メモリ使用量が減り、動作が軽快になります。

    特に、4GBのメモリしかないChromebookでは効果絶大です!

    1. 設定 > アプリ > Google Playストア > 無効にする
    2. Google Play開発者サービスなど、関連するアプリも無効にすることをおすすめします。


  • Google Play と Androidアプリを削除


    実際に削除すると驚くほど、快適になります。もし、必要ならワンクリックで復活できるので試してみてください。

    ただし、日頃から、Androidアプリを使用している方には、この方法は向いていません。

    私は、ChromeOSをよく使っていますが、気がついたらAndroid アプリは使っていないことに気づいたので、最初からGoogle Playと Android アプリは削除しています。

  • 不要な拡張機能を削除する

    Chromeブラウザの拡張機能は便利ですが、たくさんインストールすると動作が重くなる原因になります。使用していない拡張機能は削除しましょう。

  • 定期的に再起動する

    PCと同様に、Chromebookも定期的に再起動することでメモリが解放され、動作が安定します。




まとめ|ChromeOS 131で快適なデジタルライフを!


*まとめ
ChromeOS 131をUSBメモリにインストールするだけで、あなたの古いPCは最新のChromebookに生まれ変わります。高速で安全なChromeOS 131を、ぜひ体験してみてください!

参考資料

  • ChromeOS 131を外部メディアにインストール その新機能と活用法: セーフティリセットで快適なChromebook体験を [ 画像 動画あり ]! : Windowsはもういらない

  • Chromebookから、Google Playストアを削除するには?|趣味の実験室

  • Chromebookを簡単にサクサクに軽くする方法 Google Playストアを削除する・・・まことしやかに噂されている都市伝説を検証してみました (YouTube動画)

免責事項

この記事の情報は、可能な限り正確な情報を提供することを目的としていますが、その内容の正確性、完全性、信頼性について保証するものではありません。

記事の内容によって生じた損害等について、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。



Citations:
[1] https://support.google.com/chromeosflex/answer/11541904?hl=ja&sjid=13792828119910002898-AP
[2] https://note.com/siksan_design/n/n667c4de87279
[3] https://www.youtube.com/watch?v=5PzsbLpOi34
[4] https://brik.co.jp/tips/328
[5] https://www.threads.net/@mizobuchi_masakazu/post/DE0u0VTzWUE
[6] https://high-five.careers/column/interview_point_agent/
[7] https://twitter.com/mmizobuchi/status/1879677263396077581
[8] https://seekersport.co.jp/service/article/weekpoint_interview/
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